「
ファイルサーバーのファイルの扱い方
」を編集中
2007年2月13日 (火) 10:48時点における
192.168.200.224
(
トーク
)
による版
(
差分
)
← 古い版
|
最新版
(
差分
) |
新しい版 →
(
差分
)
ナビゲーションに移動
検索に移動
警告: このページの古い版を編集しています。
公開すると、この版以降になされた変更がすべて失われます。
警告:
ログインしていません。編集を行うと、あなたの IP アドレスが公開されます。
ログイン
または
アカウントを作成
すれば、あなたの編集はその利用者名とともに表示されるほか、その他の利点もあります。
スパム攻撃防止用のチェックです。 けっして、ここには、値の入力は
しない
でください!
<div id="manual"> <h2>案件別フォルダ(WEBworks)の運用方法</h2> <div class="section"> <dl> <dt>works</dt> <dd> <p>各デモサーバーと完全に同期の取れている(現在作業中のファイル以外で)最新のファイルが保管されている場所。</p> <p>worksのファイルをサーバーに上げるだけでサイトが完全に構築できる状態がベスト。</p> <p>ここがコーディングにとっての作業フォルダになる。</p> <p>作業途中に日を挟む場合、必ずここに作業途中のファイルを保管しておく。</p> <p><em>※一時バックアップファイルを残したりしないように。</em></p> </dd> <dt>source</dt> <dd> <p>デザイナーやディレクターが、ソースファイル(PSDなど)を保管する場所。</p> <p>コーダーはここからコーディングの素材を入手する。</p> <p>スライスしたPSDは、作業後できるだけsourceのPSDに上書きする。(更新性向上のため)</p> </dd> <dt>temporary</dt> <dd> <p>コーディング用のバックアップフォルダ。</p> <p>worksのファイルを更新する際、更新前のファイルをここに残しておく。</p> <p>保存するファイルは、作業日の日付をラベルとしたフォルダ以下に、worksのファイル構造を再現した上で保存する。</p> <div class="example"> <p><strong>例:2007年2月1日に、works/example/file1/index.htmlを更新する場合。</strong></p> <p>temporary/20070201/example/file1/index.htmlとして保管する。</p> </div> <p>※css、script、img等、全てのファイルが対象。</p> </dd> <dt>upload</dt> <dd> <p>作業ファイルが本サーバーにUPされる日付でフォルダを管理。</p> <p>新規作成作業ではなく、更新作業の場合、<em>差分だけ</em>を用意する。</p> <p><em>uploadにファイルを用意してworksに上げない、またはその逆が起こらない様注意する。</em></p> <div class="example"> <p><strong>例:2007年2月15日に本UPされるworks/example/file1/index.htmlファイルを更新・作成する場合。</strong></p> <p>upload/20070215/example/file1/index.htmlとして保管する。</p> </div> </dd> <dt>backup</dt> <dd> <p>このフォルダをコーディングチームが利用する事はほとんどない。</p> <p>サイトリニューアル等でサイトの構造が大きく変わる際、works全てのバックアップを取る時などに利用する場合がある。</p> </dd> </dl> </div> <h2>ファイルサーバーでの作業フロー</h2> <div class="section"> <h3>1.レイアウト画像の受け取り</h3> <ol> <li>ディレクターから制作依頼を受ける。</li> <li>該当案件の担当デザイナーからレイアウト情報の指示を受ける。(この時点でディレクターかデザイナーから指示書を受け取っている事。)</li> <li>指示のあったレイアウトデータを、sourceディレクトリ内からダウンロードする。</li> </ol> </div> <div class="section"> <h3>2.HTMLコーディング</h3> <ol> <li>取得したレイアウトデータのスライスを行い、コーディング用の画像を作成する。</li> <li>レイアウトデータを素にコーディングを行なう。</li> <li>コーディングデータをworksとuploadにアップロードする。</li> <li>スライスしたレイアウトデータをsourceに戻す。</li> </ol> <h4>更新作業だった場合</h4> <p>以下は<em>この項の作業1の前</em>に行なう。</p> <ol> <li>worksの該当ファイルをローカル上にダウンロードする。</li> <li>worksの該当ファイルをtemporaryに保管しておく。但し、本UPされる前のファイルに対する修正作業であった場合は保管する必要はない。</li> </ol> </div> <div class="section"> <h3>3.確認作業</h3> <ol> <li>uploadの該当ファイルを、デモサーバーにアップロードする。</li> <li>firefox、WinIE6、WinIE5、NN6、NN7、Opera9、safari、MacIE5、MacIE5.2で確認作業を行なう。</li> <li>確認作業で問題が無ければ、担当ディレクターとデザイナーにメールで報告し、作業済みの記述をした指示書を担当ディレクターに渡す。</li> </ol> <h4>確認作業で問題があった場合</h4> <p>worksの該当ディレクトリから再度ファイルをダウンロードする。</p> <p>但し、自分が確認作業をした直後であればこの工程行なわず、ローカルに所持しているファイルに対して修正を行なってよい。(自分以外から修正箇所の指摘をされた場合や、しばらく時間が経ってから修正箇所がある事に気が付いた場合は、データの巻き戻りを防ぐ為にも必ずworksからダウンロードしなおす。)</p> <p>この工程の時に再度tempraryにファイルを保管する必要はない。</p> </div> <h2>案件別フォルダ(WEBworks)より上位のディレクトリ</h2> <div class="section"> <ul> <li>DTPworks</li> <li>FTPfiles</li> <li>MOVE_TKO</li> <li>Office</li> <li>Private</li> <li>SystemBackup</li> <li>TOOLS</li> <li>User_Data_Backup</li> <li>UserDATA</li> <li>発送データ</li> </ul> </div> <h2>その他ファイルサーバーの情報</h2> <div class="section"> </div> </div>
編集内容の要約:
Wiki@KDSへの投稿はすべて、他の投稿者によって編集、変更、除去される場合があります。 自分が書いたものが他の人に容赦なく編集されるのを望まない場合は、ここに投稿しないでください。
また、投稿するのは、自分で書いたものか、パブリック ドメインまたはそれに類するフリーな資料からの複製であることを約束してください(詳細は
Wiki@KDS:著作権
を参照)。
著作権保護されている作品は、許諾なしに投稿しないでください!
キャンセル
編集の仕方
(新しいウィンドウで開きます)
案内メニュー
個人用ツール
ログインしていません
トーク
投稿記録
アカウント作成
ログイン
名前空間
ページ
議論
日本語
表示
閲覧
編集
履歴表示
その他
検索
案内
メインページ
最近の更新
おまかせ表示
MediaWikiについてのヘルプ
ツール
リンク元
関連ページの更新状況
特別ページ
ページ情報