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	<title>バイラルマーケティング - 版の履歴</title>
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		<title>2009年1月19日 (月) 03:06に192.168.200.252による</title>
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		<updated>2009-01-19T03:06:11Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;viral marketingとは、マーケティング・メッセージを広く普及させるに当たって、“紹介”や“推奨”といった形で人々の間に相互に伝え合うことを促進・奨励するマーケティング・アプローチ。いわゆる“くちコミ”を期待するマーケティング手法。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バイラルとは「ウイルス（性）の」という形容詞で、「感染していく」「伝播力が強い」という意味で使われている。人から人へ情報が伝わっていく様子をウイルスが増殖していくさまに重ね合わせたもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブログ・SNSといった個人対個人のメディアを通じて、商品やサービスの魅力が口コミ的に広まってゆくさまは、マーケティングという観点から見た場合、本来ならば企業側が費用を負担して行なうはずの広報活動を消費者たち自身が肩代わりして行なってくれているわけで、『コストパフォーマンスが高い宣伝活動』であるとも解釈できる。こうした一連の動きに対し、これを「宣伝・広報活動」のひとつとして捉えることで、企業側から陰に陽に働きかけるなどして評判を広めていこうというのが、バイラルマーケティングのスタイルである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
■バイラルマーケティングには、サービスや商品自体が知人を巻き込みやすい構造になっている「1次的バイラルマーケティング」と、サービス自体には知人を巻き込む必要がなく、インセンティブなどで紹介行動を誘発する「2次的バイラルマーケティング」がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1次的マーケティングでは、ユーザはサービスを活用するために積極的にサービスを紹介する傾向が強まるため、サービスを提供する企業が特に意識しなくても、ユーザ間で勝手にバイラルマーケティングが発生する。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
例としては、ICQのようなインスタントメッセージングサービス、メーリングリストのホスティングサービス、電子年賀状サービスなど、複数人の間のコミュニケーションを支援するものが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2次的バイラルマーケティングにあたるのは、いわゆる「お友達紹介キャンペーン」のような商品販売サイトのキャンペーンに代表される、インセンティブベースのマーケティングである。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
例えば、ネット通販を行うWebサイトの場合、よほど商品が優れている場合でもなければ勝手に口コミが広がることはない。そこで、2次的バイラルマーケティングではユーザの紹介行動を誘発するべく、「お友達を紹介してくださった方に割引券を進呈」といったインセンティブを提供する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■バイラルCMとは、インターネット上の口コミ（ブログ、SNS、BBSなど）で話題となることを目論んで制作され、ネット配信されるCMのことである。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>192.168.200.252</name></author>
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