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	<title>レイアウトとは？ - 版の履歴</title>
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	<updated>2026-04-16T01:15:59Z</updated>
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		<title>2007年9月4日 (火) 14:21に192.168.200.226による</title>
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		<updated>2007-09-04T14:21:36Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;===【1】美しさ===&lt;br /&gt;
書籍の表紙、ポスター、チラシなどは、興味の有無にもよりますが、多くの場合、第一印象によって見てもらえるのか、見てもらえないのかが決まります。なので、いかにして人々の注意を引き付けるかが、デザイナーにとっての関心事であり、また、その成否がデザイナーの能力を表すことにもなります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
【※補足※　WEBの場合は興味があるからこそ、そのサイトに訪れている。ある日突然、そのサイトに迷い込むということはない。このため、第一印象の重要さという点では紙媒体よりもずっと低い。パッと見の見た目よりも「わかりやすさ」「使いやすさ」「情報の充実」がWEBでは大切とされる所以である。】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで、デザイナーは人々の視線を集めるために、イメージに合ったインパクトのあるデザインを考えます。そのデザインが、「派手」、「地味」、「子供っぽい」、「大人っぽい」、あるいはそれ以外のどんなイメージであっても、レイアウトの美しさがその基本となっていることが重要なのです。美しく仕上げることが、受け手に対して好印象を与え、内容を判断してもらうための第一歩になるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
美しいといっても漠然としていますが、レイアウトにおける美しさとは、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・緊張感がある&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・バランスが良い&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・秩序が保たれている&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・イメージに合ったレイアウト&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・イメージに合った配色&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
などが基本条件となります。それらが満たされているときに、レイアウトにおける美しさを感じるといえるでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
===【2】見やすさ===&lt;br /&gt;
情報の内容をスムーズに受け手に伝達することが見やすさの秘訣です。そのためには情報を分類、整理し、紛らわしい表現を避けることです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たとえば、構成要素が近接すぎると、それらがまとまってひとつのグループとして見えるために、情報が不明瞭になることがあります。これは、情報量が多いときによく起こる問題で、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・ホワイトスペース&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・文字&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・罫線&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・色&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
などの扱い方を工夫することで、近接した情報を分離し、情報を見やすくいなければなりません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
また画面のなかに動きをつくり、順序を追って情報を見せる工夫も必要です。そのためには、人間の眼の動きを考慮する必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たとえば、私たちは文章を読むとき、横組みの場合は左から右へ、行は上から下に、縦組みの場合は上から下へ、行は右から左に視線を移動させて読んでいきます。こうした習慣を利用すると、文章以外のものでも視線の動きをスムーズに誘導することができます&lt;br /&gt;
このように、情報を分類、整理し、視線の動きを考慮してレイアウトすると、見やすい画面をつくることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
===【3】情報の明確化===&lt;br /&gt;
視線は常に動いており、人間がひとつのものを見ている時間はとても短いといわれます。凝視できる時間はさらに短くなります。その短い時間を有効に使い、情報を伝えるためには、もっとも伝えたい情報を明確にすることが必要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レイアウトの構成要素＝情報には、文字、写真、イラスト、図、表などがありますが、これらすべての情報が同等に重要であることは少なく、それぞれに優先順位をつけることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レイアウトでは、もっとも重要な情報を強調することで、それが何であるのかを受け手に対してアピールします。一般的には書籍の場合は書名であり、企画書ではタイトルです。また、広告の場合は製品名であったり、コピーであったり、イメージであったりします。その媒体によって重要なポイントは一様ではないので、デザイナーが何を強調するかによって、情報の伝わり方が変わってくるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
情報の優先順位を考えず、すべての情報を同等に扱った場合、どこを見てよいのかわからなくなってしまいます。眼の動きが不安定になり、凝視点が定まらなくなることで、明確に情報が伝わらないという結果になるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
===【4】オリジナリティ===&lt;br /&gt;
全ての表現にオリジナリティが必要かというと、必ずしもそうではありません。企画書のように提示する情報を客観的にわかりやすく見せるものに関しては、レイアウトよりも内容のオリジナリティが重要になるので、レイアウトでオリジナリティを求めると、逆に内容の見え方が弱くなることがあります。どの情報を重視するかによって、見せ方が異なるので、レイアウトの方法も変える必要があるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またWEBでも多くの場合、主役は情報であり、レイアウトやデザインではありません。レイアウトやデザインは情報を的確かつスムーズに伝えるための手段に過ぎず、ただデザイン&lt;br /&gt;
することが目的となることは本来はあり得ないことです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは自らの意思で情報を取得しにくるユーザーに対して、情報を提供するというWEBサイトの基本的な概念・役割を考えれば、道理です。紙媒体の感覚でデザインにオリジナリティを求め過ぎるとインパクトはあっても、使いづらかったり、そもそも必要とする情報に辿り着けないという結果になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
広告の場合は、他社との差別化を図ったり、企業や製品のイメージを表現するためにオリジナリティのあるレイアウトが重要になります。注意を引き、その情報を記憶としてとどめてもらうことで、直接または何かのきっかけで購買などの行動に結びつけるための使命をもっています。広告はデザイナーにとって、オリジナリティを追求する表現の場といえるでしょう。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>192.168.200.226</name></author>
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