「Movable Type」の版間の差分
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'''Movable Type'''(ムーバブルタイプ)は、[http://www.sixapart.jp/ sixapart]が開発した[http://192.168.200.60:16080/kds_tko/CMS/mediawiki/index.php/CMS CMS] | '''Movable Type'''(ムーバブルタイプ)は、[http://www.sixapart.jp/ sixapart]が開発した[http://192.168.200.60:16080/kds_tko/CMS/mediawiki/index.php/CMS CMS]ツール。<br> | ||
海外ではMovable TypeよりWord Pressのほうがシェアが高いらしい([http://www.koikikukan.com/archives/2007/06/22-015050.php 小粋空間: Movable Type が WordPress に負けた本当の理由]) | |||
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2007年7月17日 (火) 11:47時点における最新版
Movable Type(ムーバブルタイプ)は、sixapartが開発したCMSツール。
海外ではMovable TypeよりWord Pressのほうがシェアが高いらしい(小粋空間: Movable Type が WordPress に負けた本当の理由)
概要
テンプレートを定義しておき、文章その他コンテンツは画面上から入力する。テンプレートを修正して再構築すればそのテンプレートを使用しているページすべてのレイアウトが変わる。
デフォルトでは静的にHTMLファイルを生成するが、ダイナミックパブリッシングと呼ばれる動的生成をすることも可能。その場合、やり方が2種類あり、Movable Type標準のやり方では
PHP化しなくてはならないが、Movable TypeのプラグインはPerlでできているため、多くのプラグインが使えなくなる。
ダイナミック・パブリッシング Movable Type3.2マニュアル
バージョン
いままでに2回のメジャーバージョンアップがされている。
Movable Type3.1
Movable Type3.2
Movable Type3.3
いろいろなプラグインがデフォルトで搭載されるようになった。
Movable Type4.x
2007年7月現在β版公開
従来通りのものを引き継いだものとオープンソース版が出るらしい。
詳細不明
細かいところでは、従来のバージョンではコメント・トラックバック投稿画面の
エラー表示用の画面は別テンプレートだったが、コメント・トラックバック完了画面が
使われるようになったりとか。
テンプレートの種類
インデックステンプレート
トップページに使う。
スタイルシート
デフォルトではサイト全体で1つのcssを使用する。複数のcssを使い分けるには マッピングを作成しなくてはならない。
カテゴリー・アーカイブ
カテゴリー別のアーカイブページ用のテンプレ。「タグ」を使った場合、その一覧ページは静的ページではなく、検索を使って動的に表示される。
個別エントリーアーカイブ
それぞれの個別のエントリー用のテンプレ。
日付アーカイブ
日別・月別のアーカイブのためのテンプレ。
RSSなどのためのテンプレ
- ATOM
- RSD
- RSS1.0
- RSS2.0