「タカシマヤ通販リニューアル2009」の版間の差分

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タカシマヤ通信販売サイト<br>
http://www.shop.takashimaya.co.jp/<br>
のリニューアルメモ。


==リニューアル時期==
==リニューアル時期==
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<p>・通常時より、アクセス解析を行いながら、「現状の把握」と「問題の抽出」に努めており、KDSで対応可能な改善ポイントは、ほぼ潰していると思われる現状です。</p>
<p>・通常時より、アクセス解析を行いながら、「現状の把握」と「問題の抽出」に努めており、KDSで対応可能な改善ポイントは、ほぼ潰していると思われる現状です。</p>


<p>・今回はその中でのリニューアルですが、予算などの兼ね合いにより、ここを改善すると効果的と思えるような箇所は特に見当たりません。(KDS通販チームでも話し合いました)</p>
<p>・今回はその中でのリニューアルですが、予算などの兼ね合いにより、ここを改善すると効果的と思えるような箇所は特に見当たりません。(KDS通販チームでも相当に話し合いました)</p>


==目的==
==目的==
・サイトでの売上をさらに上げる
・サイト売上をさらに上げる


==施策一覧==
==施策一覧==
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・頒布会のシステムのわかりやすい紹介<br>
・頒布会のシステムのわかりやすい紹介<br>
・ブランド一覧の設置<br>
・ブランド一覧の設置<br>
・ユーザビリティの向上(高年齢層のユーザーにもっと配慮)<br>
・ユーザビリティの向上(特に高年齢層のユーザーにもっと配慮→分かりやすさの追求)<br>


==デザインについて==
==デザインについて==
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・ユーザーのゴールや要求や文脈を理解するところはデザインはスタートします。<br>
・最初にユーザーの要求やゴールや文脈を理解し、また、現在の利用状況を把握するところから始めましょう。<br>
・ページをデザインするのではなく、ユーザーの行動や経験をデザインする。<br>
・ページをデザインするのではなく、ユーザーの行動や経験をデザインする。特に商品購入に至るまでの一連の流れをデザインする。<br>
・ユーザーが商品購入に至るまでの流れをデザインする。<br>
・ユーザーは通販サイトを利用することが目的ではありません。あくまで、自己の目的を果たすための一手段に過ぎないことを忘れず、前後の文脈を考慮に入れてデザインする。<br>
・ユーザーは通販サイトを利用することが、目的ではありません。<br>
 
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2009年4月14日 (火) 18:21時点における最新版

タカシマヤ通信販売サイト
http://www.shop.takashimaya.co.jp/
のリニューアルメモ。

リニューアル時期

2009年7月、8月くらいの予定

基本情報

・前年比アップが続いているタカシマヤ通信販売サイトの売上(ネット扱い/純ネット 合計)ですが、カタログ発行部数やメディア宣伝費の削減が決定している状況において、さらなるネット売上向上を目標に改修を行う。

・通常時より、アクセス解析を行いながら、「現状の把握」と「問題の抽出」に努めており、KDSで対応可能な改善ポイントは、ほぼ潰していると思われる現状です。

・今回はその中でのリニューアルですが、予算などの兼ね合いにより、ここを改善すると効果的と思えるような箇所は特に見当たりません。(KDS通販チームでも相当に話し合いました)

目的

・サイト売上をさらに上げる

施策一覧

・商品詳細ページに超関連商品(セット商品)リンクを追加。コンテキストナビゲーション強化
・ローカルナビゲーションの見直し
・特集の再編(おすすめ特集、季節の特集)
・ランキングの有効利用
・売れ筋商品の露出度アップ
・ランディングページの管理
・頒布会のシステムのわかりやすい紹介
・ブランド一覧の設置
・ユーザビリティの向上(特に高年齢層のユーザーにもっと配慮→分かりやすさの追求)

デザインについて

・デザイン的な改善ポイントは特に見当たらないので、既存サイトの要素で作るしかない。
・売上アップに繋がるアイディアがあれば、デザインに反映させるのはあり。
・ユーザビリティ向上は、是非ともやりたい。
・運用負荷を増大させるような案は、スペシャルな費用対効果が見込めないと困難。
・3カラムのレイアウトや横幅などは既存サイトに従う。
・各バナーは可能な限り、流用する予定。なので、サイズはそのままにしたい。

・最初にユーザーの要求やゴールや文脈を理解し、また、現在の利用状況を把握するところから始めましょう。
・ページをデザインするのではなく、ユーザーの行動や経験をデザインする。特に商品購入に至るまでの一連の流れをデザインする。
・ユーザーは通販サイトを利用することが目的ではありません。あくまで、自己の目的を果たすための一手段に過ぎないことを忘れず、前後の文脈を考慮に入れてデザインする。