「クエリについて」の版間の差分
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<dd>メール送信を行ない、送信完了画面を表示する。(再度入力データのチェックを行なう)</dd> | <dd>メール送信を行ない、送信完了画面を表示する。(再度入力データのチェックを行なう)</dd> | ||
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クエリの値は専用の変換関数を利用して取得する。<br> | |||
値はホワイトリストで記述されているので、値の種類を増やしたい場合は関数内のcaseを増やす。<br> | |||
クエリ自体を増やしたい場合は、専用の関数自体を増やす。<br> | |||
現在用意されているのは、lang用のgetLanguage関数とpettern用のgetPattern関数の2つ。<br> | |||
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2007年12月26日 (水) 19:34時点における最新版
クエリの解説
lang
言語の種類を指定するクエリ
現在使えるのは、japanese/english/chineseの3つ
その3種以外が指定された、またはlangの指定が無かった場合、自動的にjapaneseとして処理が行なわれる
※この名前がそのままlangディレクトリ以下にある言語別文章登録ファイルのファイル名になります
- japanese
- 日本語
- english
- 英語
- chinese
- 中国語
pattern
表示する画面と処理内容を指定するクエリ
現在使えるのは、input/confirm/sendの3つ
その3種以外が指定された、またはpatternの指定が無かった場合、自動的にinputとして処理が行なわれる
- input
- 入力画面を表示する
- confirm
- 確認画面を表示する(入力データのエラーチェックを行なう)
- send
- メール送信を行ない、送信完了画面を表示する。(再度入力データのチェックを行なう)
クエリの変更・増減
クエリの値は専用の変換関数を利用して取得する。
値はホワイトリストで記述されているので、値の種類を増やしたい場合は関数内のcaseを増やす。
クエリ自体を増やしたい場合は、専用の関数自体を増やす。
現在用意されているのは、lang用のgetLanguage関数とpettern用のgetPattern関数の2つ。