「アップロード マニュアル」の版間の差分
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==ハキダシ3:データの出力== | ==ハキダシ3:データの出力== | ||
ハキダシ3の「今日もタネ蒔く」で、生成基準日(更新日)を指定の上、カテゴリのタネと商品のタネを出力する。 | ハキダシ3の「今日もタネ蒔く」で、生成基準日(更新日)を指定の上、カテゴリのタネと商品のタネを出力する。<br> | ||
※歳暮中元版もある場合は、[http://192.168.200.60:16080/kds_tko/document/data_unite.zip 【動的】インポートデータ作成くん]を利用して、ハキダシのタネを合体させること。 | |||
== | ==動的テスト版:更新方法== | ||
1)[http://test-takashimaya3.z-xcv.com/admin/regist_item.php 商品データ登録(テスト版)]よりカテゴリのタネと商品のタネをアップロードする。<br> | 1)[http://test-takashimaya3.z-xcv.com/admin/regist_item.php 商品データ登録(テスト版)]よりカテゴリのタネと商品のタネをアップロードする。<br> | ||
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== | ==動的本番:更新方法== | ||
本番サーバは3台あります。<br> | 本番サーバは3台あります。<br> | ||
これら3台のサーバに対して、[http://59.106.103.170/ ロードバランサ]を使ってアクセスの分散を行なっています。<br> | これら3台のサーバに対して、[http://59.106.103.170/ ロードバランサ]を使ってアクセスの分散を行なっています。<br> | ||
本番の更新の際は、まず<b>2号機</b>にデータをアップロードし反映します。<br> | |||
その後、2号機より1号機・3号機に対してデータの反映を行ないます。<br> | |||
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'''ロードバランサの設定値'''<br> | '''ロードバランサの設定値'''<br> | ||
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===1号機・3号機にデータを反映する=== | ===1号機・3号機にデータを反映する=== | ||
1)[http://ws92.z-xcv.com/admin/regist_item.php 商品データ登録]より<b>本番反映</b>の<b>DBデータ反映</b>をクリックする。<br> | |||
2)処理が完了すると、1号機・3号機へのデータ反映が完了したことになります。<br> | |||
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1)WinSCPにて2号機に接続<br> | 1)WinSCPにて2号機に接続<br> | ||
2)PuTTYボタンよりサーバにログイン<br> | 2)PuTTYボタンよりサーバにログイン<br> | ||
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※WinSCPの詳細は、[http://192.168.200.60:16080/kds_tko/document/ppt/WinSCP.ppt WinSCPマニュアル(ppt)]<br> | ※WinSCPの詳細は、[http://192.168.200.60:16080/kds_tko/document/ppt/WinSCP.ppt WinSCPマニュアル(ppt)]<br> | ||
※PuTTYの詳細、同期化処理については、[http://192.168.200.60:16080/kds_tko/document/ppt/DB.ppt PuTTYマニュアル(ppt)] | ※PuTTYの詳細、同期化処理については、[http://192.168.200.60:16080/kds_tko/document/ppt/DB.ppt PuTTYマニュアル(ppt)] | ||
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==動的本番:右エリアの更新方法== | |||
オンラインショッピングでの全ページSSI化に伴い、共通右エリアの一元化されたファイルを動的サーバより取得する必要があります。<br> | |||
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共通右エリアのファイル郡は、www.takashimaya.co.jp/shopping/category_navi/include/ 以下にあります。<br> | |||
ここにファイルをアップした際には、下記の手順に従って動的サーバの処理を行なうことにより、動的サーバの右エリアを更新させることができます。<br> | |||
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===2号機のロードバランサ設定値を0にする=== | |||
2号機の[http://59.106.103.170/ ロードバランサ]の設定値を0にします。(※サーバが高付加で落ちるのを防ぐため)<br> | |||
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===ファイルの取得=== | |||
2号機よりタカシマヤサーバにリクエストし、www.takashimaya.co.jp/shopping/category_navi/include/ 以下の全ファイルを取得させる。<br> | |||
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1)[http://ws92.z-xcv.com/admin/regist_item.php 商品データ登録]より<b>カテゴリデータ取得</b>の<b>カテゴリデータ取得(別ウィンドウ)</b>をクリックする。<br> | |||
2)処理が完了すると、2号機でのファイル取得が完了したことになります。<br> | |||
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===1号機・3号機に取得ファイルを反映させる=== | |||
1)[http://ws92.z-xcv.com/admin/regist_item.php 商品データ登録]より<b>本番反映</b>の<b>テンプレート反映</b>をクリックする。<br> | |||
2)処理が完了すると、1号機・3号機へのデータ反映が完了したことになります。<br> | |||
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===2号機のロードバランサ設定値を25に戻す=== | |||
データの反映が完了したら、忘れずに2号機の[http://59.106.103.170/ ロードバランサ]の設定値を25に戻しておくこと<br> | |||
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==緊急連絡先== | |||
1)由良・千葉さん<br> | |||
2)[http://192.168.200.60:16080/kds_tko/CMS/mediawiki/index.php/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88#%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0 イー・マーケティング]<br> | |||
==greasemonkey== | |||
[http://192.168.200.60:16080/kds_tko/document/server_alert.zip server_alert]の[[greasemonkey]]を設定することで、データ投入画面にて本番環境とテスト環境の見た目 | |||
違いを明確に出すことが可能になります。<br> | |||
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2009年6月9日 (火) 19:39時点における最新版
動的サーバはオンラインショッピングで利用しています。
ハキダシにて生成したデータをインポートすることでデータを反映します。
生成したデータのインポート・反映方法は下記の手順となります。
ハキダシ3:データの出力
ハキダシ3の「今日もタネ蒔く」で、生成基準日(更新日)を指定の上、カテゴリのタネと商品のタネを出力する。
※歳暮中元版もある場合は、【動的】インポートデータ作成くんを利用して、ハキダシのタネを合体させること。
動的テスト版:更新方法
1)商品データ登録(テスト版)よりカテゴリのタネと商品のタネをアップロードする。
2)アップロードが完了したら、実行ボタンを押す。
動的本番:更新方法
本番サーバは3台あります。
これら3台のサーバに対して、ロードバランサを使ってアクセスの分散を行なっています。
本番の更新の際は、まず2号機にデータをアップロードし反映します。
その後、2号機より1号機・3号機に対してデータの反映を行ないます。
ロードバランサの設定値
1号機:100
2号機:25
3号機:100
2号機のロードバランサ設定値を0にする
本番にデータを反映させる際は、2号機にデータ投入します。
が、データ投入時は、まず2号機のロードバランサの設定値を0にします。(※サーバが高付加で落ちるのを防ぐため)
※設定の変更方法などの詳細は、ロードバランサ・マニュアル(ppt)
データのアップロード→実行
1)商品データ登録よりカテゴリのタネと商品のタネをアップロードする。
2)アップロードが完了したら、実行ボタンを押す。
2号機のロードバランサ設定値を25に戻す
データの反映が完了したら、忘れずに2号機のロードバランサの設定値を25に戻しておくこと
動的本番:右エリアの更新方法
オンラインショッピングでの全ページSSI化に伴い、共通右エリアの一元化されたファイルを動的サーバより取得する必要があります。
共通右エリアのファイル郡は、www.takashimaya.co.jp/shopping/category_navi/include/ 以下にあります。
ここにファイルをアップした際には、下記の手順に従って動的サーバの処理を行なうことにより、動的サーバの右エリアを更新させることができます。
2号機のロードバランサ設定値を0にする
2号機のロードバランサの設定値を0にします。(※サーバが高付加で落ちるのを防ぐため)
ファイルの取得
2号機よりタカシマヤサーバにリクエストし、www.takashimaya.co.jp/shopping/category_navi/include/ 以下の全ファイルを取得させる。
1)商品データ登録よりカテゴリデータ取得のカテゴリデータ取得(別ウィンドウ)をクリックする。
2)処理が完了すると、2号機でのファイル取得が完了したことになります。
1号機・3号機に取得ファイルを反映させる
1)商品データ登録より本番反映のテンプレート反映をクリックする。
2)処理が完了すると、1号機・3号機へのデータ反映が完了したことになります。
2号機のロードバランサ設定値を25に戻す
データの反映が完了したら、忘れずに2号機のロードバランサの設定値を25に戻しておくこと
緊急連絡先
1)由良・千葉さん
2)イー・マーケティング
greasemonkey
server_alertのgreasemonkeyを設定することで、データ投入画面にて本番環境とテスト環境の見た目
違いを明確に出すことが可能になります。