「アップロード マニュアル」の版間の差分

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==テスト版:更新方法==
==動的テスト版:更新方法==


1)[http://test-takashimaya3.z-xcv.com/admin/regist_item.php 商品データ登録(テスト版)]よりカテゴリのタネと商品のタネをアップロードする。<br>
1)[http://test-takashimaya3.z-xcv.com/admin/regist_item.php 商品データ登録(テスト版)]よりカテゴリのタネと商品のタネをアップロードする。<br>
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==本番:更新方法==
==動的本番:更新方法==


本番サーバは3台あります。<br>
本番サーバは3台あります。<br>
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<div class="section">
<div class="section">
===1号機・3号機にデータを反映する===
===1号機・3号機にデータを反映する===
1)[http://ws92.z-xcv.com/admin/regist_item.php 商品データ登録]より<b>本番反映</b>のDBデータ反映をクリックする。
1)[http://ws92.z-xcv.com/admin/regist_item.php 商品データ登録]より<b>本番反映</b>の<b>DBデータ反映</b>をクリックする。<br>
2)処理が完了すると、1号機・3号機へのデータ反映が完了します。<br>
2)処理が完了すると、1号機・3号機へのデータ反映が完了したことになります。<br>
 


<!--
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※PuTTYの詳細、同期化処理については、[http://192.168.200.60:16080/kds_tko/document/ppt/DB.ppt PuTTYマニュアル(ppt)]
※PuTTYの詳細、同期化処理については、[http://192.168.200.60:16080/kds_tko/document/ppt/DB.ppt PuTTYマニュアル(ppt)]
-->
-->
</div>
</div>


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==動的本番:右エリアの更新方法==
オンラインショッピングでの全ページSSI化に伴い、共通右エリアの一元化されたファイルを動的サーバより取得する必要があります。<br>
<br>
共通右エリアのファイル郡は、www.takashimaya.co.jp/shopping/category_navi/include/ 以下にあります。<br>
ここにファイルをアップした際には、下記の手順に従って動的サーバの処理を行なうことにより、動的サーバの右エリアを更新させることができます。<br>
<br>
<br>
<div class="section">
===2号機のロードバランサ設定値を0にする===
2号機の[http://59.106.103.170/ ロードバランサ]の設定値を0にします。(※サーバが高付加で落ちるのを防ぐため)<br>
</div>
<div class="section">
===ファイルの取得===
2号機よりタカシマヤサーバにリクエストし、www.takashimaya.co.jp/shopping/category_navi/include/ 以下の全ファイルを取得させる。<br>
<br>
1)[http://ws92.z-xcv.com/admin/regist_item.php 商品データ登録]より<b>カテゴリデータ取得</b>の<b>カテゴリデータ取得(別ウィンドウ)</b>をクリックする。<br>
2)処理が完了すると、2号機でのファイル取得が完了したことになります。<br>
</div>
<div class="section">
===1号機・3号機に取得ファイルを反映させる===
1)[http://ws92.z-xcv.com/admin/regist_item.php 商品データ登録]より<b>本番反映</b>の<b>テンプレート反映</b>をクリックする。<br>
2)処理が完了すると、1号機・3号機へのデータ反映が完了したことになります。<br>
</div>
<div class="section">
===2号機のロードバランサ設定値を25に戻す===
データの反映が完了したら、忘れずに2号機の[http://59.106.103.170/ ロードバランサ]の設定値を25に戻しておくこと<br>
</div>




==緊急連絡先==


1)由良・千葉さん<br>
2)[http://192.168.200.60:16080/kds_tko/CMS/mediawiki/index.php/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88#%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0 イー・マーケティング]<br>




==greasemonkey==


[http://192.168.200.60:16080/kds_tko/document/server_alert.zip server_alert]の[[greasemonkey]]を設定することで、データ投入画面にて本番環境とテスト環境の見た目
違いを明確に出すことが可能になります。<br>




</div>
</div>

2009年6月9日 (火) 19:39時点における最新版

動的サーバはオンラインショッピングで利用しています。
ハキダシにて生成したデータをインポートすることでデータを反映します。

生成したデータのインポート・反映方法は下記の手順となります。

ハキダシ3:データの出力

ハキダシ3の「今日もタネ蒔く」で、生成基準日(更新日)を指定の上、カテゴリのタネと商品のタネを出力する。
※歳暮中元版もある場合は、【動的】インポートデータ作成くんを利用して、ハキダシのタネを合体させること。


動的テスト版:更新方法

1)商品データ登録(テスト版)よりカテゴリのタネと商品のタネをアップロードする。
2)アップロードが完了したら、実行ボタンを押す。


動的本番:更新方法

本番サーバは3台あります。
これら3台のサーバに対して、ロードバランサを使ってアクセスの分散を行なっています。
本番の更新の際は、まず2号機にデータをアップロードし反映します。
その後、2号機より1号機・3号機に対してデータの反映を行ないます。

ロードバランサの設定値
1号機:100
2号機:25
3号機:100


2号機のロードバランサ設定値を0にする

本番にデータを反映させる際は、2号機にデータ投入します。
が、データ投入時は、まず2号機のロードバランサの設定値を0にします。(※サーバが高付加で落ちるのを防ぐため)

※設定の変更方法などの詳細は、ロードバランサ・マニュアル(ppt)

データのアップロード→実行

1)商品データ登録よりカテゴリのタネと商品のタネをアップロードする。
2)アップロードが完了したら、実行ボタンを押す。

1号機・3号機にデータを反映する

1)商品データ登録より本番反映DBデータ反映をクリックする。
2)処理が完了すると、1号機・3号機へのデータ反映が完了したことになります。


2号機のロードバランサ設定値を25に戻す

データの反映が完了したら、忘れずに2号機のロードバランサの設定値を25に戻しておくこと


動的本番:右エリアの更新方法

オンラインショッピングでの全ページSSI化に伴い、共通右エリアの一元化されたファイルを動的サーバより取得する必要があります。

共通右エリアのファイル郡は、www.takashimaya.co.jp/shopping/category_navi/include/ 以下にあります。
ここにファイルをアップした際には、下記の手順に従って動的サーバの処理を行なうことにより、動的サーバの右エリアを更新させることができます。


2号機のロードバランサ設定値を0にする

2号機のロードバランサの設定値を0にします。(※サーバが高付加で落ちるのを防ぐため)

ファイルの取得

2号機よりタカシマヤサーバにリクエストし、www.takashimaya.co.jp/shopping/category_navi/include/ 以下の全ファイルを取得させる。

1)商品データ登録よりカテゴリデータ取得カテゴリデータ取得(別ウィンドウ)をクリックする。
2)処理が完了すると、2号機でのファイル取得が完了したことになります。

1号機・3号機に取得ファイルを反映させる

1)商品データ登録より本番反映テンプレート反映をクリックする。
2)処理が完了すると、1号機・3号機へのデータ反映が完了したことになります。

2号機のロードバランサ設定値を25に戻す

データの反映が完了したら、忘れずに2号機のロードバランサの設定値を25に戻しておくこと


緊急連絡先

1)由良・千葉さん
2)イー・マーケティング


greasemonkey

server_alertgreasemonkeyを設定することで、データ投入画面にて本番環境とテスト環境の見た目 違いを明確に出すことが可能になります。