「届け日指定について」の版間の差分

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<div id="manual">
<div id="manual">
<div class="section">
<div class="section">
ここ最近ダントツにややこしい、届け日関連の説明でっす。<br>
ここ最近ダントツにややこしい、届け日関連の説明です。<br>
<br>
==FROM→TOの届け日指定==
==FROM→TOの届け日指定==
===内容===
===内容===
26行目: 27行目:
<tr>
<tr>
<td>
<td>
左から2番目
一番左
</td>
</td>
<td>
<td>
45行目: 46行目:
<tr>
<tr>
<td>
<td>
左から1番目
左から2番目
</td>
</td>
<td>
<td>
134行目: 135行目:
【届け日TO】→2008/12/25<br>
【届け日TO】→2008/12/25<br>
<br>
<br>
・2009年1月6日以降じゃないとお届けできません。<br>
・2009年1月6日以降じゃないとお届けできません。(強制以降届け)<br>
【届け日区分】→「00100」<br>
【届け日区分】→「10100」<br>
【届け日FROM】→2009/1/6<br>
【届け日FROM】→2009/1/6<br>
【届け日TO】→未記入<br>
【届け日TO】→未記入<br>
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</div>
</div>
<br>
<br>
==新・届け日指定==
==新・限り届け==
===内容===
===内容===
購入した翌日の○日後から、○○日の間ならいつでも指定できる、というちょっとややこしい届け日の指定です。<br>
購入した翌日の○日後から、○○日の間ならいつでも指定できる、というちょっとややこしい届け日の指定です。<br>
154行目: 155行目:
===記入方法===
===記入方法===
'''【新限り届けフラグ】'''<br>
'''【新限り届けフラグ】'''<br>
「0:無効」または「1:有効」で記入する。<br>
「0:不可」、「1:可能」、「2:必須」で記入する。<br>
新届け日を使用する場合は必ず「1」を記入する。<br>
新届け日を使用する場合は必ず「1」か「2」を記入する。<br>
<br>
<br>
'''【新限り届け開始日数】'''<br>
'''【新限り届け開始日数】'''<br>
177行目: 178行目:
<div id="html-list" class="tag-html box">
<div id="html-list" class="tag-html box">
'''[例]'''<br>
'''[例]'''<br>
・2008/12/16の翌日から数えて10日後の2008/12/26~2009/2/14までお届け日が指定できる。ただし、年末年始はお届け不可となる。<br>
・2008/12/16の翌日から数えて10日後の2008/12/26~2009/2/14までお届け日を指定しなくてはいけない。ただし、年末年始はお届け不可となる。<br>
【新限り届けフラグ】→「1」<br>
【新限り届けフラグ】→「2」<br>
【新限り届け開始日数】→「10」<br>
【新限り届け開始日数】→「10」<br>
【新限り届け期間日数】→「88」<br>
【新限り届け期間日数】→「88」<br>
185行目: 186行目:
</div>
</div>
<br>
<br>
===新届け日の考えかた===
===「新限り届け」の考えかた===
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" class="address">
 
<tr>
==注意すべきこと==
<th class="a">パターンA
===【1】「FROM→TO」と「新限り届け」は同時に設定できない。===
</th>
・「FROM→TO」を設定しているときは「新限り届け」にも何か入れるとエラーが出て登録できない。その逆も同じ。<br>
<th class="other_a">-</th>
・どちらかひとつしか選べない。<br><br>
<th class="b">パターンB</th>
===【2】「FROM→TO」を入れると【B-1:配送フリー】が消える。===
<th class="other_b">-</th>
・【B-1:配送フリー】は、未記入だと「7~10日前後でのお届けとなります。」が表示される箇所。<br>
<th class="c">パターンC</th>
・「FROM→TO」を入れると内容が合わなくなるので、たとえデータが入っていても詳細画面上では自動的に消える。<br>
<th class="other">-</th>
・万が一お届け期間について以外の情報が入っていた場合は【B-2:配送フリー】に移動する必要がある。<br><br>
</tr>
===【3】「FROM→TO」⇔「新限り届け」は一括修正できない。===
<!--▼パターン-->
・【1】の通り同時に設定できないため、各項目ごとに登録する一括修正では処理してもらえない。<br><br>
<tr>
<div id="html-list" class="tag-html box">
<td>
'''〔例〕'''<br>
0日目
【届け日FROM】削除で一括しようとする。<br>
</td>
 ↓<br>
<td>
【届け日フラグ】の右から2番目「限り届け」が設定されているのでNULLにするのは「無効」とはねられる。<br>
商品購入日
 ↓<br>
</td>
じゃあ、と【届け日フラグ】から先に「00000」にしようとする。<br>
<td>
 ↓<br>
今度は【届け日FROM】【届け日TO】が設定されているので変えられない、と、はねられる。<br>
</td>
 ↓<br>
<td>
【新限り届けフラグ】→【新限り届け開始日数】→【新限り届け期間日数】→【新限り届け締切日】の順で試してみる。<br>
 ↓<br>
</td>
全部【届け日フラグ】が設定されているのではじかれる。<br>
<td>
 ↓<br>
(^o^)\ナンテコッタイ
</td>
</div>
<td>
<br>
'''結論'''<br>
</td>
IIJにお願いしましょうそーしましょう。<br>
</tr>
<br>
<!--/▲パターン/-->
===【4】届け日を修正=商品説明Bの文言も修正===
<!--▼パターン-->
<tr>
<td>
1日目
</td>
<td>
</td>
<td>
</td>
<td>
</td>
<td>
</td>
<td>
</td>
</tr>
<!--/▲パターン/-->
<!--▼パターン-->
<tr>
<td>
2日目
</td>
<td>
</td>
<td>
</td>
<td>
</td>
<td>
</td>
<td>
</td>
</tr>
<!--/▲パターン/-->
<!--▼パターン-->
<tr>
<td>
3日目
</td>
<td>
</td>
<td>
</td>
<td>
</td>
<td>
</td>
<td>
</td>
</tr>
<!--/▲パターン/-->
<!--▼パターン-->
<tr>
<td>
4日目
</td>
<td>
</td>
<td>
0日目
</td>
<td>
商品購入日
</td>
<td>
</td>
<td>
</td>
</tr>
<!--/▲パターン/-->
<!--▼パターン-->
<tr>
<td>
5日目
</td>
<td>
</td>
<td>
1日目
</td>
<td>
</td>
<td>
</td>
<td>
</td>
</tr>
<!--/▲パターン/-->
<!--▼パターン-->
<tr>
<td>
6日目
</td>
<td>
</td>
<td>
2日目
</td>
<td>
</td>
<td>
</td>
<td>
</td>
</tr>
<!--/▲パターン/-->
<!--▼パターン-->
<tr>
<td>
7日目
</td>
<td>
</td>
<td>
3日目
</td>
<td>
</td>
<td>
</td>
<td>
</td>
</tr>
<!--/▲パターン/-->
<!--▼パターン-->
<tr>
<td>
8日目
</td>
<td>
</td>
<td>
4日目
</td>
<td>
</td>
<td>
</td>
<td>
</td>
</tr>
<!--/▲パターン/-->
<!--▼パターン-->
<tr>
<td>
9日目
</td>
<td>
</td>
<td>
5日目
</td>
<td>
</td>
<td>
</td>
<td>
</td>
</tr>
<!--/▲パターン/-->
<!--▼パターン-->
<tr>
<td>
10日目
</td>
<td>
届け日指定可能日初日
</td>
<td>
6日目
</td>
<td>
</td>
<td>
</td>
<td>
FROM→TOに差し替える。
</td>
</tr>
<!--/▲パターン/-->
<!--▼パターン-->
<tr>
<td>
</td>
<td>
</td>
<td>
7日目
</td>
<td>
</td>
<td>
0日目
</td>
<td>
商品購入日
</td>
</tr>
<!--/▲パターン/-->
<!--▼パターン-->
<tr>
<td>
</td>
<td>
</td>
<td>
8日目
</td>
<td>
</td>
<td>
1日目
</td>
<td>
</td>
</tr>
<!--/▲パターン/-->
<!--▼パターン-->
<tr>
<td>
</td>
<td>
</td>
<td>
9日目
</td>
<td>
</td>
<td>
2日目
</td>
<td>
</td>
</tr>
<!--/▲パターン/-->
<!--▼パターン-->
<tr>
<td>
</td>
<td>
</td>
<td>
10日目
</td>
<td>
届け日指定可能日初日
</td>
<td>
3日目
</td>
<td>
</td>
</tr>
<!--/▲パターン/-->
<!--▼パターン-->
<tr>
<td>
</td>
<td>
</td>
<td>
</td>
<td>
</td>
<td>
4日目
</td>
<td>
</td>
</tr>
<!--/▲パターン/-->
<!--▼パターン-->
<tr>
<td>
</td>
<td>
</td>
<td>
</td>
<td>
</td>
<td>
5日目
</td>
<td>
</td>
</tr>
<!--/▲パターン/-->
<!--▼パターン-->
<tr>
<td>
</td>
<td>
</td>
<td>
</td>
<td>
</td>
<td>
6日目
</td>
<td>
</td>
</tr>
<!--/▲パターン/-->
<!--▼パターン-->
<tr>
<td>
</td>
<td>
</td>
<td>
</td>
<td>
</td>
<td>
7日目
</td>
<td>
届け日FROMの指定日
</td>
</tr>
<!--/▲パターン/-->
<!--▼パターン-->
<tr>
<td>
88日目
</td>
<td>
お届け期限
</td>
<td>
85日目
</td>
<td>
お届け期限
</td>
<td>
8日目
</td>
<td>
お届け期限<br>
届け日TOの指定日
</td>
</tr>
<!--/▲パターン/-->
<!--▼パターン-->
<tr>
<td>
(^o^)
</td>
<td>
期限を過ぎたので指定不可。
</td>
<td>
86日目
</td>
<td>
期限を過ぎたので指定不可。
</td>
<td>
11日目
</td>
<td>
期限を過ぎたので指定不可
</td>
</tr>
<!--/▲パターン/-->
</table>

2009年7月7日 (火) 17:58時点における最新版

ここ最近ダントツにややこしい、届け日関連の説明です。

FROM→TOの届け日指定

内容

○月○日(FROM)から○月○日(TO)まで、という分かりやすい届け日指定です。

インプットで記入する箇所

・DL列 118 【届け日区分】
・DM列 119 【届け日FROM】
・DN列 120 【届け日TO】

記入方法

【届け日区分】
「0」または「1」で5桁記入する。
5桁の内訳は以下の通り。

場所 名称 記入 記入 備考

一番左

特にナシ

「0:任意」

「1:強制」

届け日を必ず指定しなくてはいけない。

左から2番目

特にナシ

「0:任意」

「1:選択必須」

届け日をFROM→TOの間から必ず選択しなくてはいけない。

中央

以降届け

「0:無効」

「1:有効」

「○日以降届け日指定が出来る」というのが有効か無効か。

右から2番目

限り届け

「0:無効」

「1:有効」

「○日から○日の間に限り届け日指定が出来る」というのが有効か無効か。

右から1番目

まで届け

「0:無効」

「1:有効」

「○日まで届け日指定が出来る」というのが有効か無効か。


【届け日FROM】
YYYY/MM/DDで記入する。(例:2008/12/23)

【届け日TO】
YYYY/MM/DDで記入する。(例:2008/12/25)

[例]
・2008年12月23日~12月25日の3日間のみお届け可能である。
【届け日区分】→「01010」
【届け日FROM】→2008/12/23
【届け日TO】→2008/12/25

・2009年1月6日以降じゃないとお届けできません。(強制以降届け)
【届け日区分】→「10100」
【届け日FROM】→2009/1/6
【届け日TO】→未記入


新・限り届け

内容

購入した翌日の○日後から、○○日の間ならいつでも指定できる、というちょっとややこしい届け日の指定です。
(※2008年下期より)

インプットで記入する箇所

・DO列 121 【新限り届けフラグ】
・DP列 122 【新限り届け開始日数】
・DQ列 123 【新限り届け期間日数】
・DR列 124 【新限り届け締切日】
・DS列 125 【新限り届けお届け不可期間コード】

記入方法

【新限り届けフラグ】
「0:不可」、「1:可能」、「2:必須」で記入する。
新届け日を使用する場合は必ず「1」か「2」を記入する。

【新限り届け開始日数】
購入した翌日を1日目として、何日後から届け日を指定できるかを半角数字で記入する。
→大体「10」日後になります。

【新限り届け期間日数】
届け日として指定できる日数を半角数字で記入する。
本当は最大99日まで大丈夫だが、動作が不安定という事で「88」と入れる事が多い。
→取り合えず長い期間入れときゃ良い的な考えです。

【新限り届け締切日】
YYYY/MM/DDで記入する。(例:2008/12/25)
届け日として指定可能な日の最終日を記入する。記入がない場合は通年「新限り届け」が有効になる。

【新限り届けお届け不可期間コード】
「未記入:無効」または「1:有効」で記入する。
販売期間がオンラインがIIJに設定させているお届けできない期間(年末年始やゴールデンウィークなど)をまたいでいる場合に記入する。
※具体的な日にちはKDSでははっきりしていない。

[例]
・2008/12/16の翌日から数えて10日後の2008/12/26~2009/2/14までお届け日を指定しなくてはいけない。ただし、年末年始はお届け不可となる。
【新限り届けフラグ】→「2」
【新限り届け開始日数】→「10」
【新限り届け期間日数】→「88」
【新限り届け締切日】→「2009/02/14」
【新限り届けお届け不可期間コード】→「1」


「新限り届け」の考えかた

注意すべきこと

【1】「FROM→TO」と「新限り届け」は同時に設定できない。

・「FROM→TO」を設定しているときは「新限り届け」にも何か入れるとエラーが出て登録できない。その逆も同じ。
・どちらかひとつしか選べない。

【2】「FROM→TO」を入れると【B-1:配送フリー】が消える。

・【B-1:配送フリー】は、未記入だと「7~10日前後でのお届けとなります。」が表示される箇所。
・「FROM→TO」を入れると内容が合わなくなるので、たとえデータが入っていても詳細画面上では自動的に消える。
・万が一お届け期間について以外の情報が入っていた場合は【B-2:配送フリー】に移動する必要がある。

【3】「FROM→TO」⇔「新限り届け」は一括修正できない。

・【1】の通り同時に設定できないため、各項目ごとに登録する一括修正では処理してもらえない。

〔例〕
【届け日FROM】削除で一括しようとする。
 ↓
【届け日フラグ】の右から2番目「限り届け」が設定されているのでNULLにするのは「無効」とはねられる。
 ↓
じゃあ、と【届け日フラグ】から先に「00000」にしようとする。
 ↓
今度は【届け日FROM】【届け日TO】が設定されているので変えられない、と、はねられる。
 ↓
【新限り届けフラグ】→【新限り届け開始日数】→【新限り届け期間日数】→【新限り届け締切日】の順で試してみる。
 ↓
全部【届け日フラグ】が設定されているのではじかれる。
 ↓
/(^o^)\ナンテコッタイ


結論
IIJにお願いしましょうそーしましょう。

【4】届け日を修正=商品説明Bの文言も修正[編集]