「クッキー」の版間の差分
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Cookieの最も代表的な用途は、ショッピングサイトにおけるカートやログイン状態の管理である。また、IPアドレスによらないクライアントの識別を可能にするため、Webサイト運営者やインターネット広告配信業者などがユーザの詳細なアクセス履歴を取得する用途にも使われる。 | Cookieの最も代表的な用途は、ショッピングサイトにおけるカートやログイン状態の管理である。また、IPアドレスによらないクライアントの識別を可能にするため、Webサイト運営者やインターネット広告配信業者などがユーザの詳細なアクセス履歴を取得する用途にも使われる。 | ||
Cookieは、「名前=値」の1つの組みを1個と数えます。変数1個がクッキー1個に相当します。Netscapeの仕様およびRFC 2109(obsolete)によると、クライアントは1つのホストまたはドメイン名につき最低でも20個のクッキーをサポートする必要があります。 | |||
RFC 2109では、属性値も含めて属性の指定も含めて4096バイトまでとなっている。 | |||
ブラウザによって最大値がまちまちだが、RFC 2109にしたがい'''属性値も含めて4096バイト以内'''にした方がよい。 | |||
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2009年1月29日 (木) 15:59時点における最新版
HTTP cookie(エイチティーティーピークッキー、単にCookieとも表記される)は、ウェブサイトの提供者がブラウザを通じて訪問者のコンピュータに一時的にデータを書き込んで保存・管理するプロトコル。またそこで用いられるWebブラウザに保存された情報のことを指す。
Cookieにはユーザに関する情報や最後にサイトを訪れた日時、そのサイトの訪問回数などを記録しておくことができるため、ユーザ識別やセッション管理を実現する目的などに利用される。
Cookieの最も代表的な用途は、ショッピングサイトにおけるカートやログイン状態の管理である。また、IPアドレスによらないクライアントの識別を可能にするため、Webサイト運営者やインターネット広告配信業者などがユーザの詳細なアクセス履歴を取得する用途にも使われる。
Cookieは、「名前=値」の1つの組みを1個と数えます。変数1個がクッキー1個に相当します。Netscapeの仕様およびRFC 2109(obsolete)によると、クライアントは1つのホストまたはドメイン名につき最低でも20個のクッキーをサポートする必要があります。
RFC 2109では、属性値も含めて属性の指定も含めて4096バイトまでとなっている。 ブラウザによって最大値がまちまちだが、RFC 2109にしたがい属性値も含めて4096バイト以内にした方がよい。