「ショッピングTOPリニューアル2009夏」の版間の差分

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■'''運用面の配慮'''<br>
■'''運用面の配慮'''<br>
・ウェブサイトは設計以上に、継続的な運用が重要視される。<br>
・ウェブサイトは設計以上に、継続的な運用が重要視される。<br>
・ユーザーが利用するのだから、ユーザーにとって有用性の高い情報を提供し続けることが肝要。その上で、費用対効果が高くなるような効率の良い運用が理想。<br>
・ユーザーが利用するのだから、ユーザーにとって有用性の高い情報を提供し続け、尚且つ、費用対効果が高くなるような効率の良い運用が理想。<br>
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■'''仮説・検証プロセス'''<br>
■'''仮説・検証プロセス'''<br>
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ユーザーはトップページから入ってくると思われがちですが、実際にトップから入ってくるのは全体の20%~40%程度と言われます。 <br>
ユーザーはトップページから入ってくると思われがちですが、実際にトップから入ってくるのは全体の20%~40%程度と言われます。 <br>
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*■'''アマゾン'''<br>
・アマゾンは国内で最も成功しているECサイトだが、そのデザイン手法はアマゾン内でのコンテキストでのみ有効という場合が多い。<br>
http://www.usability.gr.jp/alertbox/20050725.html




==参考ECサイト==
==参考ECサイト==
→[[国内有名ショッピングサイト]]
→[[国内有名ショッピングサイト]]
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<p>'''レベルA'''</p>
■アマゾン<br>
■アマゾン<br>
http://www.amazon.co.jp/
http://www.amazon.co.jp/
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■ニッセン<br>
■ニッセン<br>
http://www.nissen.co.jp/<br>
http://www.nissen.co.jp/<br>
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■マルイ<br>
■マルイ<br>
http://voi.0101.co.jp/voi/index.jsp
http://voi.0101.co.jp/voi/index.jsp


==参考コラム==
==参考コラム==

2009年6月24日 (水) 18:03時点における最新版

タカシマヤ オンラインショッピングTOPページ改修のメモです。
http://www.takashimaya.co.jp/shopping/

トップページの役割とは

  • コンテンツ(商品群)の明示 【ユーザー認知】

・取り扱い商品群のジャンルや傾向(比率・優先度)を、わかりやすくユーザーに伝える。

  • ナビゲーション機能の提供 【ユーザーアクション】

・ユーザーが階層構造を辿って、目的の商品を見つけるための第一歩。

  • 更新情報の発信 【更新感・活性化】

・新商品や新特集など、更新した情報をユーザーに伝える。

  • 有用性の高い情報(商品)の明示 【効率化】

・人気(売上実績)があり、真っ先に情報提供すべき、優先度上位の商品を明示する。

  • 安心・信頼感 【ブランドイメージ訴求】

・ECサイトとしての信頼や実績をユーザーに示す。


現状の把握、問題点

  • 各カテゴリ内の内容が分かりづらい

・カテゴリ内にどんな商品があるかの説明や、おすすめ商品などがTOPページにない。

  • 売れ筋商品・ランキング枠がない

・買うものが決まってない人が参考にできるし、興味を持ってもらえれば、直接商品ページに誘導できる。

  • 特集枠がFlashエリアの4枠しかない

・バナーのみで、どんな商品があるのか分かりづらい場合がある。
・説明文や商品も載せられる特集枠があってもいいのでは。

  • 新着情報に更新感が少ない

・新着情報だと新規商品のみになってしまうので、おすすめ商品も載せ、更新感を出してみては。

  • ギフト紹介エリアがない

・タカシマヤの強みであるギフトの紹介をもっと全面に出してみては。

  • ファッションモールとファッションの違い

・カテゴリの「ファッション」と「ファッションモール」の違いがユーザーには分かりづらいのでは。


ポイント

ユーザーシナリオを想定したデザイン
・ページ単体で考えるのではなく、一連のユーザーシナリオ内でTOPページがどう使われるのか、ユーザーの目的や要求も含めて、デザインを考慮する。
・ユーザーは自己の文脈内で、何らかのゴールを達成するため、サイトに訪れる。 その視点で考えると、多くのユーザーにとって、TOPページを見ることが目的ではない。

運用面の配慮
・ウェブサイトは設計以上に、継続的な運用が重要視される。
・ユーザーが利用するのだから、ユーザーにとって有用性の高い情報を提供し続け、尚且つ、費用対効果が高くなるような効率の良い運用が理想。

仮説・検証プロセス
・アクセス解析やユーザーテスト等で客観的評価/分析を行わなければ、そのデザインの有効さを正確に計ることはできない。
・定量的なデータを取得・解析し、仮説・検証プロセスを導入して、継続的かつ反復的な改善を行うのが望ましい。


補足

  • ユーティリティ(合目的性)

・ユーザビリティの前にユーティリティが満たされないと、ユーザーはそもそもサイトを継続的に利用しない。
・ECサイトは視覚的なデザイン以外の要因、ユーザーエクスペリエンスやユーティリティ(合目的性)が重要。ブランドの価値を高めるには、その部分を向上させるのが何よりも近道となる。

  • トップから来るとは限らない

ユーザーはトップページから入ってくると思われがちですが、実際にトップから入ってくるのは全体の20%~40%程度と言われます。


参考ECサイト

国内有名ショッピングサイト
■アマゾン
http://www.amazon.co.jp/

■Yahooショッピング
http://shopping.yahoo.co.jp/

■三越
http://www.mitsukoshi.co.jp/shop

■ベルメゾン
http://www.bellne.com/

■DHC
http://www.dhc.co.jp/

■ニッセン
http://www.nissen.co.jp/

■マルイ
http://voi.0101.co.jp/voi/index.jsp

参考コラム

■Infoperience - トップページの役割
http://infoperience.com/column/20000910.html

■トップページは「わかりやすい」「親しみやすい「行動を起こしやすい」の接客三原則で
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2007/10/04/1903

■トップページは誰のもの? 現代流の動線に合わせたトップページ再評価法
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2007/11/27/2174

■bebit:トップページの一般的な役割
http://www.bebit.co.jp/memo/2006/12/post_47.html

■Dragon.jp:費用対効果を高めるトップページの役割
http://dragon.jp/column/archives/tateya_041111.html

■へたれwebディレクターの覚え書き:トップページの役割
http://www.studio-no9.com/sb/sb.cgi?eid=89