「会議アジェンダのひな型」の版間の差分
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*3.準備不足という事態を回避できる。 | *3.準備不足という事態を回避できる。 | ||
*4.話が脱線しづらくなる。 | *4.話が脱線しづらくなる。 | ||
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※以下はあくまでサンプルなので、状況に応じて必要な項目を追加すること。 | |||
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■目的・ゴール<br> | ■目的・ゴール<br> | ||
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*・確認したい課題は「○○○について」と書かずに、「○○○を△△するためには?」と書き、それを問いかける方が相手からの返答率が上がる。 | *・確認したい課題は「○○○について」と書かずに、「○○○を△△するためには?」と書き、それを問いかける方が相手からの返答率が上がる。 | ||
*・重要度によって順番と時間の割り振りを決める。アジェンダに所要時間(5分)とかを具体的に入れておくと、全員が意識するので効率が上がる。 | *・重要度によって順番と時間の割り振りを決める。アジェンダに所要時間(5分)とかを具体的に入れておくと、全員が意識するので効率が上がる。 | ||
* | *・会議で決まった決定事項や課題事項は、必ず「議事録」にまとめ、後から全員にメールすること。したがって、議事録をまとめる人は事前に任命しておく。 | ||
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2010年3月3日 (水) 19:04時点における最新版
会議のアジェンダひな型。
※Agendaの意味とは・・・(1)実施すべき計画。行動計画。(2)議事日程。議題。
一番重要なことは、「お互いが打ち合わせの席に座ったとき、自分たちはこれから何をすべきかを共有していること」である。
アジェンダは開催前に先手を打って、メールで送るのが一般的。最低でも前日までには送る。資料作成などの事前準備が必要な場合は、少し早目にするとよい。
アジャンダのメリット
- 1.会議の目的や議題を共有することで、全体像が事前に把握できる。
- 2.テーマについて、事前に個人で考える機会が生まれる。
- 3.準備不足という事態を回避できる。
- 4.話が脱線しづらくなる。
アジェンダひな型
※以下はあくまでサンプルなので、状況に応じて必要な項目を追加すること。
■目的・ゴール
■日時
■場所
■出席予定者
■事前準備・資料
■議題
(1)
(2)
(3)
(4)
(5)
アジェンダのテクニック
- ・確認したい課題は「○○○について」と書かずに、「○○○を△△するためには?」と書き、それを問いかける方が相手からの返答率が上がる。
- ・重要度によって順番と時間の割り振りを決める。アジェンダに所要時間(5分)とかを具体的に入れておくと、全員が意識するので効率が上がる。
- ・会議で決まった決定事項や課題事項は、必ず「議事録」にまとめ、後から全員にメールすること。したがって、議事録をまとめる人は事前に任命しておく。