「画像リスト」の版間の差分

提供:Wiki@KDS
ナビゲーションに移動 検索に移動
編集の要約なし
編集の要約なし
 
(2人の利用者による、間の8版が非表示)
6行目: 6行目:
*・プロモーションの場合、デザイナーチームは画像リストを作らない。
*・プロモーションの場合、デザイナーチームは画像リストを作らない。
*・デザインチームは以下の項目を記入する。
*・デザインチームは以下の項目を記入する。
「日付」「タイトル」「旧商品コード」「パス抜」「(あれば)スキャン」「(あれば)流用」「(あれば)備考」
<table border="0" cellpadding="5" cellspacing="5" class="address">
<tr>
<td><b>日付</B></td>
<td>左上に日付を入れる</td>
</tr>
<tr>
<td><b>タイトル</B></td>
<td>[出店舗名]タイトルを入れる</td>
</tr>
<tr>
<td><b>旧商品コード</B></td>
<td>旧商品コードを入れる</td>
</tr>
<tr>
<td><b>パス抜</B></td>
<td>パス抜きをしたものには「<em>あり</em>」と入れる。パス抜きがない場合は記入不要。</td>
</tr>
<tr>
<td><b>スキャン</B></td>
<td>スキャンをしたものには「<em>あり</em>」と入れる。スキャンなしの場合は記入不要。</td>
</tr>
<tr>
<td><b>流用</B></td>
<td>あれば「1」とか「2」を記入する。</td>
</tr>
<tr>
<td><b>備考</B></td>
<td>備考については下記参照。</td>
</tr>
</table>
 
*・画像リストのファイル名は「130417_画像リスト_1.xls」などとする。
*・手間のかかった画像加工は請求金額に上乗せするため、画像リストの備考欄に記載する。
*・手間のかかった画像加工は請求金額に上乗せするため、画像リストの備考欄に記載する。


16行目: 47行目:
</tr>
</tr>
<tr>
<tr>
<td><b>テキスト追加</B></td>
<td><b>文字入れ</B></td>
<td>画像に文字を入れたとき</td>
<td>画像内に文字を入れたとき</td>
</tr>
<tr>
<td><b>○枚を1枚に加工</B></td>
<td>複数の素材を合成して、それを1枚に加工したとき</td>
</tr>
</tr>
<tr>
<tr>
<td><b>○枚の素材から1枚に加工</B></td>
<td><b>1点から○点に複製</B></td>
<td>複数の素材を合成して1枚に加工したとき</td>
<td>1点の素材を複数並べた加工をしたとき</td>
</tr>
</tr>
<tr>
<tr>
<td><b>色味修正</B></td>
<td><b>色味修正</B></td>
<td>色味を大幅に変えたとき</td>
<td>色味の調整作業がとくに大変だったとき</td>
</tr>
<tr>
<td><b>紙媒体からスキャン</B></td>
<td>紙媒体からスキャンしたとき</td>
</tr>
<tr>
<td><b>ポジからスキャン</B></td>
<td>ポジからスキャンしたとき</td>
</tr>
</tr>
<tr>
<tr>
<td><b>大阪撮影分</B>(←デザイナーは未記入でOK)</td>
<td><b>大阪撮影分</B><em>←デザイナーは未記入でOK</em></td>
<td>大阪スタジオで撮影した素材を使用したとき</td>
<td>大阪スタジオで撮影した素材を使用したとき</td>
</tr>
</tr>
<tr>
<tr>
<td><b>前回分流用</B>(←デザイナーは未記入でOK)</td>
<td><b>前回分流用</B><em>←デザイナーは未記入でOK</em></td>
<td>以前に使用した画像を流用したとき</td>
<td>以前に使用した画像を流用したとき</td>
</tr>
</tr>
</table>
</table>




==画像リスト作成時の注意点 ==
==その他の注意点 ==
*・加工画像数が行の最大値(62)を超える場合はタイトルを分ける。1/2、2/2とタイトルに記述する。
*・加工画像数が行の最大値(62)を超える場合はタイトルを分ける。1/2、2/2とタイトルに記述する。
*・「商品総数」は枝を1とカウントする。
*・「商品総数」は枝を1とカウントする。

2015年11月25日 (水) 18:36時点における最新版

画像リストは見積もり時に必要となるものです。

基本[編集]

  • ・定例更新分の画像リストはまずデザイナーチームが作り、Tチームがそれを追記・編集する。
  • ・プロモーションの場合、デザイナーチームは画像リストを作らない。
  • ・デザインチームは以下の項目を記入する。
日付 左上に日付を入れる
タイトル [出店舗名]タイトルを入れる
旧商品コード 旧商品コードを入れる
パス抜 パス抜きをしたものには「あり」と入れる。パス抜きがない場合は記入不要。
スキャン スキャンをしたものには「あり」と入れる。スキャンなしの場合は記入不要。
流用 あれば「1」とか「2」を記入する。
備考 備考については下記参照。
  • ・画像リストのファイル名は「130417_画像リスト_1.xls」などとする。
  • ・手間のかかった画像加工は請求金額に上乗せするため、画像リストの備考欄に記載する。

備考欄への記入例[編集]

備考欄への記入例 内容
文字入れ 画像内に文字を入れたとき
○枚を1枚に加工 複数の素材を合成して、それを1枚に加工したとき
1点から○点に複製 1点の素材を複数並べた加工をしたとき
色味修正 色味の調整作業がとくに大変だったとき
紙媒体からスキャン 紙媒体からスキャンしたとき
ポジからスキャン ポジからスキャンしたとき
大阪撮影分←デザイナーは未記入でOK 大阪スタジオで撮影した素材を使用したとき
前回分流用←デザイナーは未記入でOK 以前に使用した画像を流用したとき


その他の注意点[編集]

  • ・加工画像数が行の最大値(62)を超える場合はタイトルを分ける。1/2、2/2とタイトルに記述する。
  • ・「商品総数」は枝を1とカウントする。
  • ・流用(入稿)の欄は、入稿画像内での流用の有無を記載する。同じ画像は同じ数字を割り当てる。0は流用無しと同義なので必ず数字は1からスタートする。
  • ・入稿内の流用でパス抜きありの場合、流用元/流用先ともに「パス抜き項目:あり」にする。
  • ・枝番号が発生する、「枝の画像は加工をしていないので、必ず流用フラグを立てること。