「ユーザビリティクイズ」の版間の差分
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[http://www.bebit.co.jp/ ビービット社]が[http://twitter.com/ Twitter]上で実施しているユーザビリティクイズです。<br><br>※現在は毎週木曜19時に出題されています。興味のある方は、[http://twitter.com/beBit_Japan beBit_Japan]をフォローしてみてください。 | |||
==第41問~第57問== | ==第41問~第57問== | ||
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*'''第57問''' | *'''第57問''' | ||
Q:印刷用のPDFページを表示する場合は、ユーザがそれまでに行っていた作業の邪魔にならないよう配慮する必要がある。そのため、この場合は同ウィンドウ表示(同ウィンドウ内での遷移)ではなく、サイズを少し小さくした別ウィンドウで表示すべき。○か×か? | |||
*[[ユーザビリティクイズ:第57問]] | *[[ユーザビリティクイズ:第57問]] | ||
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*'''第56問''' | *'''第56問''' | ||
Q:会社やサービスのPRとして、サイトのトップページ内でCM動画やFlashを自動再生させる場合、仕事場など音声が再生されることに不快感を抱く環境にあるユーザに配慮して、デフォルトは音なしに設定すべきである。○か×か? | |||
*[[ユーザビリティクイズ:第56問]] | *[[ユーザビリティクイズ:第56問]] | ||
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*'''第55問''' | *'''第55問''' | ||
Q:30代ユーザを対象とする場合、テキストリンクには「青字」か「下線」のどちらかを使った上で、テキストリンクの色・形式がサイトの背景色や他テキストに埋没しないよう配慮し、サイト内で一貫性を持たせれば、問題なくリンクとして認識してもらえる。○か×か? | |||
*[[ユーザビリティクイズ:第55問]] | *[[ユーザビリティクイズ:第55問]] | ||
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*'''第54問''' | *'''第54問''' | ||
Q:20代~30代女性をターゲットとしたサイトの事例。ユーザはそのサイトで提供されるサービスの持つ「高級感や先進的な雰囲気」に好感を示していたため、トップページをナビゲーションも含め全てFlashで表現した。この判断は正しい。○か×か? | |||
*[[ユーザビリティクイズ:第54問]] | *[[ユーザビリティクイズ:第54問]] | ||
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*'''第53問''' | *'''第53問''' | ||
Q:ある携帯サイトの会員登録フォームでは情報入力項目が10項目(約3~4画面分)設けられていた。ユーザの画面読み込み回数を少なくした方が離脱が少ないと考え、1ページにすべての入力項目をまとめた。この判断は正しい。○か×か? | |||
*[[ユーザビリティクイズ:第53問]] | *[[ユーザビリティクイズ:第53問]] | ||
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*'''第52問''' | *'''第52問''' | ||
Q:ある担当者は新コンテンツのプロトタイプ画面をユーザに見てもらうことで、その画面が抱える問題点を把握したいと考えた。その際、対象画面を見せるだけではユーザがどんな画面か理解できないので「いつ誰が利用する画面であるか」はしっかり説明すべき。○か×か? | |||
*[[ユーザビリティクイズ:第52問]] | *[[ユーザビリティクイズ:第52問]] | ||
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*'''第51問''' | *'''第51問''' | ||
Q:あるBtoB企業がターゲットに向けて企業情報を発信したいと考えた。その際の方法として、最近話題となっているTwitterも候補に挙がった。定期的に企業情報を流すのみになったとしても、Twitterを情報発信手段の一つとして利用すべき。○か×か? | |||
*[[ユーザビリティクイズ:第51問]] | *[[ユーザビリティクイズ:第51問]] | ||
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*'''第50問''' | *'''第50問''' | ||
Q:あるサイトでは上部に配置したナビゲーションがユーザにあまり使われないという課題があった。対策としてナビゲーションの視認性・デザインを改善すると共に、各ページ下部に「ページの先頭へ」といった文言でページ内リンクを配置した。この対策は適切。○か×か? | |||
*[[ユーザビリティクイズ:第50問]] | *[[ユーザビリティクイズ:第50問]] | ||
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*'''第49問''' | *'''第49問''' | ||
Q:ある物件比較サイトでは、ユーザが物件比較しやすいよう、気になる物件を整理・保存や一括資料請求できる機能を実装した。この機能導線の配置方法として、各物件詳細ページの目立つ場所(右上)に「お気に入りに登録」という文言で配置する方法は適切。○か×か? | |||
*[[ユーザビリティクイズ:第49問]] | *[[ユーザビリティクイズ:第49問]] | ||
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*'''第48問''' | *'''第48問''' | ||
Q:リンク先が同一の画像リンクとテキストリンクが一対になっている(両者が隣接している)場合、画像とテキストそれぞれに対して個別に<a>要素でマークアップするよりも、画像とテキストをひと括りにしてひとつの<a>要素で囲ってマークアップすべき。○か×か? | |||
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*'''第47問''' | *'''第47問''' | ||
Q:PCサイトにおいてページ内リンクでユーザを誘導した場合、ユーザが「自分は今サイト内のどこにいるのか」を見失ってしまい、ストレスを感じて離脱する可能性が高い。そのためPCサイトではいかなる場合もページ内リンクは用いるべきではない。○か×か? | |||
*[[ユーザビリティクイズ:第47問]] | *[[ユーザビリティクイズ:第47問]] | ||
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*'''第46問''' | *'''第46問''' | ||
Q:ある保険サイトを訪れる保険初心者は、最初に商品や見積りを確認したがった。しかし知識が不足しているため、その先で疑問や不安が生じやすく、結果サイトから離脱する人が多かった。この場合、保険学習用コンテンツを充実させ、まずはそこに誘導すべき。○か×か? | |||
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*'''第45問''' | *'''第45問''' | ||
Q:携帯サイトの会員登録フォームの離脱率を改善するため、エラー発生率の高い項目には入力例を置くことにした。この場合、入力欄とラベル(名前、生年月日など)の関係性を邪魔しないよう、入力例は入力欄の下部に配置すべき。○か×か? | |||
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*'''第44問''' | *'''第44問''' | ||
Q:新築分譲マンションの物件詳細ページにおいて、物件の場所をユーザが理解しやすいよう、「路線図、広域地図、詳細地図」の3つの地図を1ページ内で上から下に適切な順番で表示させたい。この時の適切な順番は「詳細⇒広域⇒路線」である。○か×か? | |||
*[[ユーザビリティクイズ:第44問]] | *[[ユーザビリティクイズ:第44問]] | ||
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*'''第43問''' | *'''第43問''' | ||
Q:フォームを簡単そうに見せてユーザの離脱率を抑えるために、項目間にゆったりとスペースをとり、各項目に丁寧に記入例を配置した。この判断は正しい。○か×か? | |||
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*'''第42問''' | *'''第42問''' | ||
Q:英語圏ユーザはサイト検索の際、Product A where to buyなど文章に近い形を用いることが多い。よって英語圏ユーザが対象のサイトでは、より多くのユーザが下位階層から流入することを踏まえ、いつも以上に回遊用ナビを充実させる必要がある。 | |||
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*'''第41問''' | *'''第41問''' | ||
Q:あるチケット予約サイトの事例。ユーザに「予約に関する注意事項」をしっかりと伝えなければ、後々のクレームにつながると考え、会員登録フォームに大量(10行以上)の注意文言をそのまま配置することにした。この判断は正しい。○か×か? | |||
*[[ユーザビリティクイズ:第41問]] | *[[ユーザビリティクイズ:第41問]] | ||
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*'''第40問''' | *'''第40問''' | ||
Q:ECサイトにおいて、「○円値引き」や「今なら○%オフ」などの割引を行う場合、商品ページだけでなく、買い物かごに入れた後の確認画面でも、最終的な購入金額に加えて「○円引き商品」といった割引内容が確認できるよう配慮すべき。○か×か? | |||
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*'''第39問''' | *'''第39問''' | ||
Q:サイトで家電製品の大きさを表現する際に、「縦○×横○×高さ○」という寸法の表示では、ユーザがすぐに大きさをイメージできない。そのため大きさが直感的に伝わるよう、商品ページに商品単体だけでなく、人が実際に利用している写真も掲載すべき。○か×か? | |||
*[[ユーザビリティクイズ:第39問]] | *[[ユーザビリティクイズ:第39問]] | ||
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*'''第38問''' | *'''第38問''' | ||
Q:衣料品ECサイトの事例。商品一覧画面に色違いの洋服が多く並ぶとユーザが商品を選び難 | |||
くなると考え、商品一覧画面には代表的な一色の写真のみを掲載し、商品詳細画面で他の | くなると考え、商品一覧画面には代表的な一色の写真のみを掲載し、商品詳細画面で他の | ||
色に切り替えてバリエーションを確認できるようにした。この対応は適切である。○か×か? | 色に切り替えてバリエーションを確認できるようにした。この対応は適切である。○か×か? | ||
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*'''第37問''' | *'''第37問''' | ||
Q:携帯サイトへの集客施策として商品を購入したお客様にチラシを配布することにした。サイトへのアクセス用にQRコード・空メール送信先アドレス・検索ワードを用意し、サイトの魅力が伝わるイラストと文章を載せた。情報はこれで十分といえる。○か×か? | |||
*[[ユーザビリティクイズ:第37問]] | *[[ユーザビリティクイズ:第37問]] | ||
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*'''第36問''' | *'''第36問''' | ||
Q:あるキャンペーンページのデザインとしてA案・B案のどちらが適切かを検証したいと考えた。それまで1ヶ月間A案を採用していたが、B案に変えるとその後2週間のCV率(3.2%)が変更前2週間のCV率(2.2%)より高くなったので、B案が適切と判断した。この判断は正しい。○か×か? | |||
*[[ユーザビリティクイズ:第36問]] | *[[ユーザビリティクイズ:第36問]] | ||
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*'''第35問''' | *'''第35問''' | ||
Q:ある保険サイトの事例。担当者が各保険商品への誘導文言を検討する際、ユーザにとってよりわかりやすい文言となるように「自動車保険」を「クルマの保険」、「火災保険」を「すまいの保険」と表記すべきと考えました。この判断は正しい。○か×か? | |||
*[[ユーザビリティクイズ:第35問]] | *[[ユーザビリティクイズ:第35問]] | ||
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*'''第34問''' | *'''第34問''' | ||
Q:あるレシピサイトの事例。有料会員サービスのメリットとしてレシピを人気順に並び替え出来る機能を訴求する場合「○=右カラム上部に大きなバナーを常に表示」「×=レシピ検索結果一覧の途中にテキストリンク」のどちらが入会促進効果が高かったか。○か×か? | |||
*[[ユーザビリティクイズ:第34問]] | *[[ユーザビリティクイズ:第34問]] | ||
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*'''第33問''' | *'''第33問''' | ||
Q:広告バナーは、直接訴求する内容だけでなく、スペースを圧迫したとしても「特典をチェック」「今すぐクリック」等のアクション誘導用ボタンをバナー内に配置したほうがクリック率は高くなる。○か×か? | |||
*[[ユーザビリティクイズ:第33問]] | *[[ユーザビリティクイズ:第33問]] | ||
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*'''第32問''' | *'''第32問''' | ||
Q:ある担当者が、参加者の年齢層が幅広いイベントの会場案内ページをつくることになりました。最近は多くのユーザがGoogleマップに慣れ親しんでいると考え、独自の地図を作るのではなく、Googleマップを用いることにしました。この判断は正しい。○か×か? | |||
*[[ユーザビリティクイズ:第32問]] | *[[ユーザビリティクイズ:第32問]] | ||
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*'''第31問''' | *'''第31問''' | ||
Q:ファーストビューにコンテンツを切りよく表示せず、下に続いているとわかるページ構成をとると、ユーザがスクロールをしてくれる可能性が高まる。そのためスクロールしてほしいページでは、主要な画面解像度でそのような構成になるよう配慮すべき。○か×か? | |||
*[[ユーザビリティクイズ:第31問]] | *[[ユーザビリティクイズ:第31問]] | ||
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*'''第30問''' | *'''第30問''' | ||
Q:ブラウザの横幅に合わせて表示を可変に出来るリキッドデザインなら、ユーザが使い方や好みに合せて画面レイアウトを変更できるため、1024×768など画面解像度ごとの表示チェックをする必要はない。○か×か? | |||
*[[ユーザビリティクイズ:第30問]] | *[[ユーザビリティクイズ:第30問]] | ||
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*'''第29問''' | *'''第29問''' | ||
Q:あるメディアサイトの担当者は、サイト内回遊用のナビゲーションメニューを左右どちらに配置すべきか悩んでいた。その際、競合サイトのほぼすべてが右にナビを配置していることに気づき、自社サイトも右に配置すべきと判断した。この判断は正しい。○か×か? | |||
*[[ユーザビリティクイズ:第29問]] | *[[ユーザビリティクイズ:第29問]] | ||
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*'''第28問''' | *'''第28問''' | ||
Q:ある保険サイトの事例。お問い合わせ窓口の負担を軽減するため、お問い合わせ電話番号のそばに「よくあるご質問」を一部露出させた上で、よくあるご質問一覧への導線も配置した。この対応は窓口の負担軽減に寄与する。○か×か? | |||
*[[ユーザビリティクイズ:第28問]] | *[[ユーザビリティクイズ:第28問]] | ||
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*'''第27問''' | *'''第27問''' | ||
Q:ある物件サイトの事例。物件の地図表示をポップアップ表示にするとポップアップブロックではねられてしまうケースがあるため、JavaScriptを利用しレイヤー表示とした。この判断は正しい。○か×か? | |||
*[[ユーザビリティクイズ:第27問]] | *[[ユーザビリティクイズ:第27問]] | ||
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*'''第26問''' | *'''第26問''' | ||
Q:サイトに商品名と価格を表形式で掲載することになった。この場合、ユーザの視線に配慮して中身のテキストはすべて左詰めで統一すべきである。○か×か? | |||
*[[ユーザビリティクイズ:第26問]] | *[[ユーザビリティクイズ:第26問]] | ||
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*'''第25問''' | *'''第25問''' | ||
Q:アパレル関連の会社が服をサイトで訴求&販売する場合、詳細ページには、商品単体だけでなくモデルが着用している商品写真も合わせて見せることが、購入を促進する上で効果的である。○か×か? | |||
*[[ユーザビリティクイズ:第25問]] | *[[ユーザビリティクイズ:第25問]] | ||
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*'''第24問''' | *'''第24問''' | ||
Q:ある会員制クチコミ情報サイトでは、ユーザに登録を促すために各テーマのクチコミを5件前後露出することにした。1件あたりの露出は最初の3行に限り、続きを読みたいユーザには会員登録を促した。結果、露出しなかった時と比べて会員登録は促された。○か×か? | |||
*[[ユーザビリティクイズ:第24問]] | *[[ユーザビリティクイズ:第24問]] | ||
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*'''第23問''' | *'''第23問''' | ||
Q:A社では、独自の社会貢献活動の情報をこれまで以上にユーザにアピールしていきたいと考え、トップページのメインコンテンツエリアに企業情報へのリンクを設置しました。この場合、フッターやヘッダに企業情報へのリンクを配置する必要はない。○か×か? | |||
*[[ユーザビリティクイズ:第23問]] | *[[ユーザビリティクイズ:第23問]] | ||
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*'''第22問''' | *'''第22問''' | ||
Q:広告をクリックした際に表示されるランディングページ(最初に表示されるページ)は、コンバージョン(お申し込み等)へのリンク以外を極力張らず、1ページ内で訴求を完結させる形が商材・サービス問わず有効である。○か×か? | |||
*[[ユーザビリティクイズ:第22問]] | *[[ユーザビリティクイズ:第22問]] | ||
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*'''第21問''' | *'''第21問''' | ||
Q:あるサイトの会員向けページで「イベント告知」を行うこととなった。出来るだけ多くのユーザに告知したいが、情報を押し付けるべきではないと考え、封筒アイコンを用意し、マウスオーバーすると告知が表示される形を採用した。この対応は適切である。○か×か? | |||
*[[ユーザビリティクイズ:第21問]] | *[[ユーザビリティクイズ:第21問]] | ||
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*'''第20問''' | *'''第20問''' | ||
Q:「新規登録の方」と「登録済みの方」にユーザを振り分けたいページでは、ユーザが順番に選択肢を見て判断できるように、2つのリンクは上下に並べるとよい。○か×か? | |||
*[[ユーザビリティクイズ:第20問]] | *[[ユーザビリティクイズ:第20問]] | ||
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*'''第19問''' | *'''第19問''' | ||
Q:ホテルや結婚式場の公式サイトでは、写真が非常に重要です。そこで、良い写真であれば数が多くても制限を決めずに掲載すべきだと考えました。この対応は正しい。○か×か? | |||
*[[ユーザビリティクイズ:第19問]] | *[[ユーザビリティクイズ:第19問]] | ||
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*'''第18問''' | *'''第18問''' | ||
Q:ある旅行サイトでは、宿泊先を探しているユーザ向けに、宿泊先検索の機能を用意した。トップページにこの機能への誘導導線を配置する場合、リンク名として適切なのは次のうちどちらか。○=「宿泊検索・予約」、×=「ホテル・旅館検索」 | |||
*[[ユーザビリティクイズ:第18問]] | *[[ユーザビリティクイズ:第18問]] | ||
</div> | </div> | ||
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*'''第17問''' | *'''第17問''' | ||
Q:携帯サイト閲覧中のユーザは、なるべく少ない読み込み回数で情報を入手したいというニーズがある。そのためページを複数に分割するよりも、1ページに情報をまとめ、ページ内リンクでコンテンツ間を移動させる見せ方が有効である。○か×か? | |||
*[[ユーザビリティクイズ:第17問]] | *[[ユーザビリティクイズ:第17問]] | ||
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<div class="example"> | <div class="example"> | ||
*'''第16問''' | *'''第16問''' | ||
Q:携帯サイトの会員登録フォームで「電話番号」を入力してもらう場合、ユーザがハイフンを入力する手間が生じないように、「□-□-□」とハイフンを欄外に出した三分割の入力欄が適切である。○か×か? | |||
*[[ユーザビリティクイズ:第16問]] | *[[ユーザビリティクイズ:第16問]] | ||
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*'''第15問''' | *'''第15問''' | ||
Q:ある住宅情報サイトでは、ユーザに高級感を伝えるため、Flashコンテンツで物件情報を見せることにした。ユーザがFlashコンテンツ内を回遊しやすくするには、Flashコンテンツ内に常に「戻る」ボタンを配置することが最も重要である。○か×か? | |||
*[[ユーザビリティクイズ:第15問]] | *[[ユーザビリティクイズ:第15問]] | ||
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*'''第14問''' | *'''第14問''' | ||
Q:入力フォームではAjaxを用いることで、「送信」ボタンをクリックする前にエラーチェックをする手法がよく使われている。この場合、ユーザがエラーにいち早く気づくように、ユーザが入力すると同時にフィードバックを返す必要がある。○か×か? | |||
*[[ユーザビリティクイズ:第14問]] | *[[ユーザビリティクイズ:第14問]] | ||
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*'''第13問''' | *'''第13問''' | ||
Q:弊社の社名は「beBit」とアルファベット表記も使用しているが、採用において学生にお知らせメールを配信するときは、送信者名を「ビービット」とカタカナにした方が良い。○か×か? | |||
*[[ユーザビリティクイズ:第13問]] | *[[ユーザビリティクイズ:第13問]] | ||
</div> | </div> | ||
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*'''第12問''' | *'''第12問''' | ||
Q:登録フォームにおいては、ユーザが前の画面で入力を間違えたときすぐ戻れるように、「戻る」ボタンを「次へ」ボタンと同じくらい大きく明示しておくべきである。○か×か? | |||
*[[ユーザビリティクイズ:第12問]] | *[[ユーザビリティクイズ:第12問]] | ||
</div> | </div> | ||
<div class="example"> | <div class="example"> | ||
*'''第11問''' | *'''第11問''' | ||
Q:メールマガジンの登録を促進するため、サイト上にサンプルを出すことにした。サンプルは「今月の特集は●●です。●●は~」のような仮の文面とした。○か×か? | |||
*[[ユーザビリティクイズ:第11問]] | *[[ユーザビリティクイズ:第11問]] | ||
</div> | </div> | ||
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*'''第10問''' | *'''第10問''' | ||
Q:入力フォームのフィールド付近に記入上の注意事項を記載するときは、見逃されないよう赤字で記載するのが良い。○か×か? | |||
*[[ユーザビリティクイズ:第10問]] | *[[ユーザビリティクイズ:第10問]] | ||
</div> | </div> | ||
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*'''第9問''' | *'''第9問''' | ||
Q:携帯サイトで確実にアクションを起こしてもらうためには、スクロールしなくてもアクションボタンがあることが分かるようにページの最上部にボタンを置くべき。○か×か? | |||
*[[ユーザビリティクイズ:第9問]] | *[[ユーザビリティクイズ:第9問]] | ||
</div> | </div> | ||
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*'''第8問''' | *'''第8問''' | ||
Q:資料請求フォームで、「関連商品の資料も請求できます」という選択肢を提示することにした。個人情報入力前に提示した場合と、入力後の確認画面で提示した場合では、後者で対応した場合の方がユーザからの請求数が多かった。○か×か? | |||
*[[ユーザビリティクイズ:第8問]] | *[[ユーザビリティクイズ:第8問]] | ||
</div> | </div> | ||
<div class="example"> | <div class="example"> | ||
*'''第7問''' | *'''第7問''' | ||
Q:住宅ローンの紹介サイトの事例。問い合わせの敷居を下げようと、電話問い合わせの案内に「ヘッドセットをかけたコールセンタースタッフの写真」を掲載することにした。その結果、ユーザは安心して問い合わせをするようになった。○か×か? | |||
*[[ユーザビリティクイズ:第7問]] | *[[ユーザビリティクイズ:第7問]] | ||
</div> | </div> | ||
<div class="example"> | <div class="example"> | ||
*'''第6問''' | *'''第6問''' | ||
Q:入力フォームのそばに入力例を示すことはエラーを防ぐ上で効果的ですが、携帯向けサイトの場合はPC向けサイトに比べて効果が限定的である。○か×か? | |||
*[[ユーザビリティクイズ:第6問]] | *[[ユーザビリティクイズ:第6問]] | ||
</div> | </div> | ||
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*'''第5問''' | *'''第5問''' | ||
Q:BtoBのサイトでは、セールス色を押し出すとユーザにネガティブな印象を持たれてしまうため、資料請求ボタンを全ページの目立つ位置に置くことは避けるべきである。○か×か? | |||
*[[ユーザビリティクイズ:第5問]] | *[[ユーザビリティクイズ:第5問]] | ||
</div> | </div> | ||
<div class="example"> | <div class="example"> | ||
*'''第4問''' | *'''第4問''' | ||
Q:ある金融系サイトの事例。アクション導線として「資料請求」ボタンだけを置いた場合よりも、「お問い合わせ」と「資料請求」の2つのボタンを並列に並べた場合のほうが、「資料請求」ボタンがユーザにクリックされやすかった。○か×か? | |||
*[[ユーザビリティクイズ:第4問]] | *[[ユーザビリティクイズ:第4問]] | ||
</div> | </div> | ||
<div class="example"> | <div class="example"> | ||
*'''第3問''' | *'''第3問''' | ||
Q:あるサイトは「テキストリンクは青字下線にする」というルールで制作されていた。その際、Flash内の表示を切り替えるリンクも青字下線のテキストリンクが用いられていたが、この対応は妥当である。○か×か? | |||
*[[ユーザビリティクイズ:第3問]] | *[[ユーザビリティクイズ:第3問]] | ||
</div> | </div> | ||
<div class="example"> | <div class="example"> | ||
*'''第2問''' | *'''第2問''' | ||
Q:ECサイト上のお届け日表記について20人のユーザ行動観察調査を行った。現在月曜日で | |||
お届け日が金曜日以降の場合、「今週中お届け予定(土日お届け可能)」が「最短4日後お届け予定」よりもユーザに好まれた。○か×か? | お届け日が金曜日以降の場合、「今週中お届け予定(土日お届け可能)」が「最短4日後お届け予定」よりもユーザに好まれた。○か×か? | ||
*[[ユーザビリティクイズ:第2問]] | *[[ユーザビリティクイズ:第2問]] | ||
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Q:サイト内検索において、該当する検索結果が0件だった場合は、「申し訳ございません。該当する検索結果が0件でした。」と謝罪のメッセージを返すことが最も重要である。○か×か? | |||
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2009年12月7日 (月) 15:01時点における最新版
ビービット社がTwitter上で実施しているユーザビリティクイズです。
※現在は毎週木曜19時に出題されています。興味のある方は、beBit_Japanをフォローしてみてください。
第41問~第57問
- 第57問
Q:印刷用のPDFページを表示する場合は、ユーザがそれまでに行っていた作業の邪魔にならないよう配慮する必要がある。そのため、この場合は同ウィンドウ表示(同ウィンドウ内での遷移)ではなく、サイズを少し小さくした別ウィンドウで表示すべき。○か×か?
- 第56問
Q:会社やサービスのPRとして、サイトのトップページ内でCM動画やFlashを自動再生させる場合、仕事場など音声が再生されることに不快感を抱く環境にあるユーザに配慮して、デフォルトは音なしに設定すべきである。○か×か?
- 第55問
Q:30代ユーザを対象とする場合、テキストリンクには「青字」か「下線」のどちらかを使った上で、テキストリンクの色・形式がサイトの背景色や他テキストに埋没しないよう配慮し、サイト内で一貫性を持たせれば、問題なくリンクとして認識してもらえる。○か×か?
- 第54問
Q:20代~30代女性をターゲットとしたサイトの事例。ユーザはそのサイトで提供されるサービスの持つ「高級感や先進的な雰囲気」に好感を示していたため、トップページをナビゲーションも含め全てFlashで表現した。この判断は正しい。○か×か?
- 第53問
Q:ある携帯サイトの会員登録フォームでは情報入力項目が10項目(約3~4画面分)設けられていた。ユーザの画面読み込み回数を少なくした方が離脱が少ないと考え、1ページにすべての入力項目をまとめた。この判断は正しい。○か×か?
- 第52問
Q:ある担当者は新コンテンツのプロトタイプ画面をユーザに見てもらうことで、その画面が抱える問題点を把握したいと考えた。その際、対象画面を見せるだけではユーザがどんな画面か理解できないので「いつ誰が利用する画面であるか」はしっかり説明すべき。○か×か?
- 第51問
Q:あるBtoB企業がターゲットに向けて企業情報を発信したいと考えた。その際の方法として、最近話題となっているTwitterも候補に挙がった。定期的に企業情報を流すのみになったとしても、Twitterを情報発信手段の一つとして利用すべき。○か×か?
- 第50問
Q:あるサイトでは上部に配置したナビゲーションがユーザにあまり使われないという課題があった。対策としてナビゲーションの視認性・デザインを改善すると共に、各ページ下部に「ページの先頭へ」といった文言でページ内リンクを配置した。この対策は適切。○か×か?
- 第49問
Q:ある物件比較サイトでは、ユーザが物件比較しやすいよう、気になる物件を整理・保存や一括資料請求できる機能を実装した。この機能導線の配置方法として、各物件詳細ページの目立つ場所(右上)に「お気に入りに登録」という文言で配置する方法は適切。○か×か?
- 第48問
Q:リンク先が同一の画像リンクとテキストリンクが一対になっている(両者が隣接している)場合、画像とテキストそれぞれに対して個別に<a>要素でマークアップするよりも、画像とテキストをひと括りにしてひとつの<a>要素で囲ってマークアップすべき。○か×か?
- 第47問
Q:PCサイトにおいてページ内リンクでユーザを誘導した場合、ユーザが「自分は今サイト内のどこにいるのか」を見失ってしまい、ストレスを感じて離脱する可能性が高い。そのためPCサイトではいかなる場合もページ内リンクは用いるべきではない。○か×か?
- 第46問
Q:ある保険サイトを訪れる保険初心者は、最初に商品や見積りを確認したがった。しかし知識が不足しているため、その先で疑問や不安が生じやすく、結果サイトから離脱する人が多かった。この場合、保険学習用コンテンツを充実させ、まずはそこに誘導すべき。○か×か?
- 第45問
Q:携帯サイトの会員登録フォームの離脱率を改善するため、エラー発生率の高い項目には入力例を置くことにした。この場合、入力欄とラベル(名前、生年月日など)の関係性を邪魔しないよう、入力例は入力欄の下部に配置すべき。○か×か?
- 第44問
Q:新築分譲マンションの物件詳細ページにおいて、物件の場所をユーザが理解しやすいよう、「路線図、広域地図、詳細地図」の3つの地図を1ページ内で上から下に適切な順番で表示させたい。この時の適切な順番は「詳細⇒広域⇒路線」である。○か×か?
- 第42問
Q:英語圏ユーザはサイト検索の際、Product A where to buyなど文章に近い形を用いることが多い。よって英語圏ユーザが対象のサイトでは、より多くのユーザが下位階層から流入することを踏まえ、いつも以上に回遊用ナビを充実させる必要がある。
- 第41問
Q:あるチケット予約サイトの事例。ユーザに「予約に関する注意事項」をしっかりと伝えなければ、後々のクレームにつながると考え、会員登録フォームに大量(10行以上)の注意文言をそのまま配置することにした。この判断は正しい。○か×か?
第21問~第40問
- 第40問
Q:ECサイトにおいて、「○円値引き」や「今なら○%オフ」などの割引を行う場合、商品ページだけでなく、買い物かごに入れた後の確認画面でも、最終的な購入金額に加えて「○円引き商品」といった割引内容が確認できるよう配慮すべき。○か×か?
- 第39問
Q:サイトで家電製品の大きさを表現する際に、「縦○×横○×高さ○」という寸法の表示では、ユーザがすぐに大きさをイメージできない。そのため大きさが直感的に伝わるよう、商品ページに商品単体だけでなく、人が実際に利用している写真も掲載すべき。○か×か?
- 第38問
Q:衣料品ECサイトの事例。商品一覧画面に色違いの洋服が多く並ぶとユーザが商品を選び難 くなると考え、商品一覧画面には代表的な一色の写真のみを掲載し、商品詳細画面で他の 色に切り替えてバリエーションを確認できるようにした。この対応は適切である。○か×か?
- 第37問
Q:携帯サイトへの集客施策として商品を購入したお客様にチラシを配布することにした。サイトへのアクセス用にQRコード・空メール送信先アドレス・検索ワードを用意し、サイトの魅力が伝わるイラストと文章を載せた。情報はこれで十分といえる。○か×か?
- 第36問
Q:あるキャンペーンページのデザインとしてA案・B案のどちらが適切かを検証したいと考えた。それまで1ヶ月間A案を採用していたが、B案に変えるとその後2週間のCV率(3.2%)が変更前2週間のCV率(2.2%)より高くなったので、B案が適切と判断した。この判断は正しい。○か×か?
- 第35問
Q:ある保険サイトの事例。担当者が各保険商品への誘導文言を検討する際、ユーザにとってよりわかりやすい文言となるように「自動車保険」を「クルマの保険」、「火災保険」を「すまいの保険」と表記すべきと考えました。この判断は正しい。○か×か?
- 第34問
Q:あるレシピサイトの事例。有料会員サービスのメリットとしてレシピを人気順に並び替え出来る機能を訴求する場合「○=右カラム上部に大きなバナーを常に表示」「×=レシピ検索結果一覧の途中にテキストリンク」のどちらが入会促進効果が高かったか。○か×か?
- 第33問
Q:広告バナーは、直接訴求する内容だけでなく、スペースを圧迫したとしても「特典をチェック」「今すぐクリック」等のアクション誘導用ボタンをバナー内に配置したほうがクリック率は高くなる。○か×か?
- 第32問
Q:ある担当者が、参加者の年齢層が幅広いイベントの会場案内ページをつくることになりました。最近は多くのユーザがGoogleマップに慣れ親しんでいると考え、独自の地図を作るのではなく、Googleマップを用いることにしました。この判断は正しい。○か×か?
- 第31問
Q:ファーストビューにコンテンツを切りよく表示せず、下に続いているとわかるページ構成をとると、ユーザがスクロールをしてくれる可能性が高まる。そのためスクロールしてほしいページでは、主要な画面解像度でそのような構成になるよう配慮すべき。○か×か?
- 第30問
Q:ブラウザの横幅に合わせて表示を可変に出来るリキッドデザインなら、ユーザが使い方や好みに合せて画面レイアウトを変更できるため、1024×768など画面解像度ごとの表示チェックをする必要はない。○か×か?
- 第29問
Q:あるメディアサイトの担当者は、サイト内回遊用のナビゲーションメニューを左右どちらに配置すべきか悩んでいた。その際、競合サイトのほぼすべてが右にナビを配置していることに気づき、自社サイトも右に配置すべきと判断した。この判断は正しい。○か×か?
- 第28問
Q:ある保険サイトの事例。お問い合わせ窓口の負担を軽減するため、お問い合わせ電話番号のそばに「よくあるご質問」を一部露出させた上で、よくあるご質問一覧への導線も配置した。この対応は窓口の負担軽減に寄与する。○か×か?
- 第27問
Q:ある物件サイトの事例。物件の地図表示をポップアップ表示にするとポップアップブロックではねられてしまうケースがあるため、JavaScriptを利用しレイヤー表示とした。この判断は正しい。○か×か?
- 第25問
Q:アパレル関連の会社が服をサイトで訴求&販売する場合、詳細ページには、商品単体だけでなくモデルが着用している商品写真も合わせて見せることが、購入を促進する上で効果的である。○か×か?
- 第24問
Q:ある会員制クチコミ情報サイトでは、ユーザに登録を促すために各テーマのクチコミを5件前後露出することにした。1件あたりの露出は最初の3行に限り、続きを読みたいユーザには会員登録を促した。結果、露出しなかった時と比べて会員登録は促された。○か×か?
- 第23問
Q:A社では、独自の社会貢献活動の情報をこれまで以上にユーザにアピールしていきたいと考え、トップページのメインコンテンツエリアに企業情報へのリンクを設置しました。この場合、フッターやヘッダに企業情報へのリンクを配置する必要はない。○か×か?
- 第22問
Q:広告をクリックした際に表示されるランディングページ(最初に表示されるページ)は、コンバージョン(お申し込み等)へのリンク以外を極力張らず、1ページ内で訴求を完結させる形が商材・サービス問わず有効である。○か×か?
- 第21問
Q:あるサイトの会員向けページで「イベント告知」を行うこととなった。出来るだけ多くのユーザに告知したいが、情報を押し付けるべきではないと考え、封筒アイコンを用意し、マウスオーバーすると告知が表示される形を採用した。この対応は適切である。○か×か?
第1問~第20問
- 第20問
Q:「新規登録の方」と「登録済みの方」にユーザを振り分けたいページでは、ユーザが順番に選択肢を見て判断できるように、2つのリンクは上下に並べるとよい。○か×か?
- 第19問
Q:ホテルや結婚式場の公式サイトでは、写真が非常に重要です。そこで、良い写真であれば数が多くても制限を決めずに掲載すべきだと考えました。この対応は正しい。○か×か?
- 第18問
Q:ある旅行サイトでは、宿泊先を探しているユーザ向けに、宿泊先検索の機能を用意した。トップページにこの機能への誘導導線を配置する場合、リンク名として適切なのは次のうちどちらか。○=「宿泊検索・予約」、×=「ホテル・旅館検索」
- 第17問
Q:携帯サイト閲覧中のユーザは、なるべく少ない読み込み回数で情報を入手したいというニーズがある。そのためページを複数に分割するよりも、1ページに情報をまとめ、ページ内リンクでコンテンツ間を移動させる見せ方が有効である。○か×か?
- 第16問
Q:携帯サイトの会員登録フォームで「電話番号」を入力してもらう場合、ユーザがハイフンを入力する手間が生じないように、「□-□-□」とハイフンを欄外に出した三分割の入力欄が適切である。○か×か?
- 第15問
Q:ある住宅情報サイトでは、ユーザに高級感を伝えるため、Flashコンテンツで物件情報を見せることにした。ユーザがFlashコンテンツ内を回遊しやすくするには、Flashコンテンツ内に常に「戻る」ボタンを配置することが最も重要である。○か×か?
- 第14問
Q:入力フォームではAjaxを用いることで、「送信」ボタンをクリックする前にエラーチェックをする手法がよく使われている。この場合、ユーザがエラーにいち早く気づくように、ユーザが入力すると同時にフィードバックを返す必要がある。○か×か?
- 第13問
Q:弊社の社名は「beBit」とアルファベット表記も使用しているが、採用において学生にお知らせメールを配信するときは、送信者名を「ビービット」とカタカナにした方が良い。○か×か?
- 第12問
Q:登録フォームにおいては、ユーザが前の画面で入力を間違えたときすぐ戻れるように、「戻る」ボタンを「次へ」ボタンと同じくらい大きく明示しておくべきである。○か×か?
- 第9問
Q:携帯サイトで確実にアクションを起こしてもらうためには、スクロールしなくてもアクションボタンがあることが分かるようにページの最上部にボタンを置くべき。○か×か?
- 第8問
Q:資料請求フォームで、「関連商品の資料も請求できます」という選択肢を提示することにした。個人情報入力前に提示した場合と、入力後の確認画面で提示した場合では、後者で対応した場合の方がユーザからの請求数が多かった。○か×か?
- 第7問
Q:住宅ローンの紹介サイトの事例。問い合わせの敷居を下げようと、電話問い合わせの案内に「ヘッドセットをかけたコールセンタースタッフの写真」を掲載することにした。その結果、ユーザは安心して問い合わせをするようになった。○か×か?
- 第5問
Q:BtoBのサイトでは、セールス色を押し出すとユーザにネガティブな印象を持たれてしまうため、資料請求ボタンを全ページの目立つ位置に置くことは避けるべきである。○か×か?
- 第4問
Q:ある金融系サイトの事例。アクション導線として「資料請求」ボタンだけを置いた場合よりも、「お問い合わせ」と「資料請求」の2つのボタンを並列に並べた場合のほうが、「資料請求」ボタンがユーザにクリックされやすかった。○か×か?
- 第3問
Q:あるサイトは「テキストリンクは青字下線にする」というルールで制作されていた。その際、Flash内の表示を切り替えるリンクも青字下線のテキストリンクが用いられていたが、この対応は妥当である。○か×か?
- 第2問
Q:ECサイト上のお届け日表記について20人のユーザ行動観察調査を行った。現在月曜日で お届け日が金曜日以降の場合、「今週中お届け予定(土日お届け可能)」が「最短4日後お届け予定」よりもユーザに好まれた。○か×か?
- 第1問
Q:サイト内検索において、該当する検索結果が0件だった場合は、「申し訳ございません。該当する検索結果が0件でした。」と謝罪のメッセージを返すことが最も重要である。○か×か?