「ユーザビリティクイズ:第45問」の版間の差分
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【解説】携帯ユーザの目線は基本的に「上から下」であるため、注意書きや入力例は入力欄の上部に配置することが重要です。こうすることで入力例の視認性が向上し、エラーの発生を防ぐだけでなく、再入力の手間をとらせないフォームを実現することが出来ます。</em> | 【解説】携帯ユーザの目線は基本的に「上から下」であるため、注意書きや入力例は入力欄の上部に配置することが重要です。こうすることで入力例の視認性が向上し、エラーの発生を防ぐだけでなく、再入力の手間をとらせないフォームを実現することが出来ます。</em> | ||
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2009年12月4日 (金) 15:45時点における最新版
- 第45問
Q:携帯サイトの会員登録フォームの離脱率を改善するため、エラー発生率の高い項目には入力例を置くことにした。この場合、入力欄とラベル(名前、生年月日など)の関係性を邪魔しないよう、入力例は入力欄の下部に配置すべき。○か×か?
A:×
【解説】携帯ユーザの目線は基本的に「上から下」であるため、注意書きや入力例は入力欄の上部に配置することが重要です。こうすることで入力例の視認性が向上し、エラーの発生を防ぐだけでなく、再入力の手間をとらせないフォームを実現することが出来ます。