「倉田健太郎」の版間の差分
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*★★☆☆☆「帝王閣ホテル応援歌 | *★★☆☆☆「帝王閣ホテル応援歌 | ||
第14回公演「STUDY」 (2003年12月26日~2004年2月26日) | 第14回公演「STUDY」 (2003年12月26日~2004年2月26日) | ||
* | *★★★★☆「study」…ギャップの笑い。堂々とした器の大きそうな男が万引きして捕まる。でも、逆に哲学的に店員を諭すという設定。見れば見るほど味が出てくる系。『家電売り場にMDウォークマンという存在があって、消えて無くなっていく。それだけのことです。』 | ||
* | *★★★★★「ホコサキ」…最高!一番好きかも。どうやったら効果的に受けるか考えつくされてる。わざと床にすわり目線を変える小林さん。最初は客にわかるように細かく、後半からはテンポよく。『上手に剃れたら、“カミソリ勝ち"ですかと!』 | ||
* | *☆☆☆☆☆「QA」… | ||
*☆☆☆☆☆「科学の子」 | *☆☆☆☆☆「科学の子」 | ||
*☆☆☆☆☆「地球の歩き方」 | *☆☆☆☆☆「地球の歩き方」 | ||
*★★★☆☆「いろいろマン」 | *★★★☆☆「いろいろマン」 | ||
* | *☆☆☆☆☆「金部」 | ||
第15回公演「アリス」 (2005年1月18日~4月24日) | 第15回公演「アリス」 (2005年1月18日~4月24日) | ||
* | *★★★★★「モーフィング」…ラーメンズらしい世界観を出したコント。題名通り、コロコロと話が変わる後半が面白い。前半の立ち止まりはその対比を狙ってるのかな?『好青年機械化前』 | ||
* | *☆☆☆☆☆「後藤を待ちながら」 | ||
* | *★★★★★「風と桶に関する幾つかの考察」…文句なく面白い。演じ手とナレーションに分かれるという発想も秀逸で二人の息もぴったり。『おけやがボーカル』 | ||
* | *★★★★☆「バニー部」…バニー部なのにバニーネーム大吟醸!!とか、喋りが大人っぽいのに語尾だけがかわいくなったり、ギャップを作って笑いに落とすコント。『俺は県立因幡中学3年バニー部主将!マツリョウタロウだ!バニーネームは・・・大吟醸だっ!』 | ||
* | *★★★★☆「甲殻類のワルツ」…サソリ→ロブスター→伊勢エビ→ザリガニ→ハサミーマン。繰り返しの形式による笑い誘発はラーメンズ得意技ですな。『ここで働かせてくださいっ!』 | ||
* | *★★★★☆「イモムシ」…発想、脚本、笑い、演技が全部レベル高し。特に発想が凄すぎ。黒子(小林さん)のちょっとむかつくイモムシ女、レイコの演技が絶妙。『親方! 空から女の子が…っ!』 | ||
* | *★★★★★「不思議の国のニポン」…ネタの単発続きで頭空っぽでも気軽に楽しめる。ラーメンズ初心者におすすめ。小林さんの芸達者ぶりにも注目。『ちゃんぽーーん! あ、クマぽん』、『なにぃ?この半透明っ!?』 | ||
第16回公演「TEXT」 (2007年2月1日~4月1日) | 第16回公演「TEXT」 (2007年2月1日~4月1日) | ||
* | *★★★☆☆「五十音」…テンポよく練られたラーメンズらしいコント。小林さんのゴルフやってる社長が好き。『あーそー』 | ||
* | *★☆☆☆☆「同音異義語」…脚本は上手いけど、笑いには直結しづらいコント。もっと見ればいいのかなぁ。。 | ||
* | *★★☆☆☆「透明人間」…この後の「条例が出た」のための伏線コント。論理的な二人の議論が展開される。『逆非不透明人間以外』 | ||
* | *★★★★★「条例が出た」…こんなコントはラーメンズ以外できない。長ーい伏線を張っておいて一気に爆発みたいな。『いいもんか、糖尿になっちまうよ』、『エロい姉』 | ||
* | *★★★★☆「馬とジョッキー」…片桐仁の力技コント。TEXTでは比較的に頭使う理詰めコントが多いだけにこれでバランス取った感じ。銀河鉄道の前に持ってきたのも納得。『もー、無酸素運動』、『はいっ!ジョッキーテレフォン!』 | ||
* | *★★★☆☆「銀河鉄道の夜」…宮沢賢治の銀河鉄道の夜がモチーフ。客を泣かせに行ってる。『あー、どーもー、すいませんでしたー!ガチャ』 | ||
2008年4月1日 (火) 15:19時点における版
(クラタ ケンタロウ):k.kurata@kohga.co.jp
社員:デザイン、飲み大臣
入社日:2004年07月23日
誕生日:1976年11月13日、B型
出身地:東京都江東区東陽町→西葛西→小岩→(引越計画中!)
趣味&特技:飲酒、読書、サッカー観戦、フットサル(参加歓迎)、テニス、野球、麻雀、みんゴル、モンハン
■『MONSTER HUNTER PORTABLE 2nd G』が2008年3月27日発売決定!
http://www.capcom.co.jp/monsterhunter/topic_mhp2ndg.html
. ∩____∩: :.+
ワク. | ノ ヽ+.:
:.ワク/ ● ● | クマ 早くやりたいなぁ
ミ '' ( _●_)''ミ クマ
. / ._ |_/__ノヽ
-(___.)─(__)─
■読んだ本リスト
【2008年1月】
- ★★★★★「明日の広告」(佐藤 尚之)……電通の人が書いた本。ネット誕生とともに消費者が大きく変わったという話。良書なのでぜひとも読むべき。
【2008年2月】
- ★★★★☆「ネット未来地図 ポスト・グーグル時代 20の論点」(佐々木俊尚)……アマゾン、google、携帯、4マス、動画など、ビジネス視点で要点よく(10Pくらいで)書かれているのでサクサク読める。
- ★★★★☆「ウェブ国産力―日の丸ITが世界を制す」(佐々木俊尚)……「なぜ日本の検索が遅れを取ったのか?」とか「膨大な情報の中から、個々の求める最適な情報を抽出するという検索技術が、今後、あらゆる分野で鍵を握る」とか、そのあたりの話。
【2008年3月】
■ラーメンズの好きなコント
第5回公演「home」 (2000年1月28日~1月30日)
- ☆☆☆☆☆「無用途人間」
- ☆☆☆☆☆「読書対決」
- ☆☆☆☆☆「映画マニアの部屋」
- ☆☆☆☆☆「縄跳び部」
- ☆☆☆☆☆「ファン」
- ☆☆☆☆☆「100万円」
- ☆☆☆☆☆「漫画家と担当」
- ☆☆☆☆☆「無類人間」
第6回公演「FLAT」 (2000年5月2日~5月14日)
- ☆☆☆☆☆「初男」
- ☆☆☆☆☆「埋蔵金」
- ☆☆☆☆☆「海豹」
- ☆☆☆☆☆「アレグレット」
- ☆☆☆☆☆「ドーデスという男」
- ☆☆☆☆☆「新橋駅をご利用の皆さん」
- ☆☆☆☆☆「お引っ越し」
- ☆☆☆☆☆「棒」
- ☆☆☆☆☆「透明人間」
- ☆☆☆☆☆「プーチンとマーチン」
第7回公演「news」 (2000年8月2日~9月2日)
- ☆☆☆☆☆「わたしのことば・1」
- ☆☆☆☆☆「読書対決完結編」
- ☆☆☆☆☆「バッハ」
- ☆☆☆☆☆「雪男になった日」
- ☆☆☆☆☆「わたしのことば・2」
- ☆☆☆☆☆「王様」
- ☆☆☆☆☆「news」
- ☆☆☆☆☆「英語の恋」
- ☆☆☆☆☆「わたしのことば・3」
第8回公演「椿」 (2001年1月29日~2月16日)
- ★★☆☆☆「時間電話」
- ★★★☆☆「心理テスト」
- ★★☆☆☆「ドラマチックカウント」
- ★★★★☆「インタビュー」
- ★★★★☆「心の中の男」
- ☆☆☆☆☆「高橋」
- ★★☆☆☆「斜めの日」
- ★★★★★「日本語学校アメリカン」
- ★★★★☆「悪魔が来たりてなんかいう」
第9回公演「鯨」 (2001年6月1日~7月8日)
- ★★★★☆「ことわざ仙人」
- ★★☆☆☆「超能力」
- ★★☆☆☆「バースデー」
- ★☆☆☆☆「壷バカ」
- ☆☆☆☆☆「絵かき歌」
- ☆☆☆☆☆「count」
- ★★☆☆☆「アカミー賞」
- ★★★☆☆「器用で不器用な男と不器用で器用な男の話」
特別公演「零の箱式」 (2001年8月27日~9月12日)
- ★★★★☆「現代片桐概論」
- ★★★★☆「文庫本」
- ★★★☆☆「タカシと父さん」
- ★★☆☆☆「釣りの朝」
- ★★☆☆☆「かわいそうなピンクの子犬コロチンの物語」
- ★★★☆☆「片桐教習所」
- ★★★☆☆「日本語学校フランス編」
- ★★★★☆「小さな会社」
第10回公演「雀」 (2001年12月28日~2002年1月27日)
- ☆☆☆☆☆「お時間様」
- ★★☆☆☆「音遊」
- ★★★★☆「プレオープン」
- ★★☆☆☆「許して下さい」
- ★★☆☆☆「人類創世」
- ★★☆☆☆「ネイノーさん」
- ★★★★☆「男女の気持ち」
- ☆☆☆☆☆「雀」
第11回公演「CHERRY BLOSSOM FRONT345」 (2002年3月29日~5月12日)
- ★★☆☆☆「本人不在」
- ★★☆☆☆「エアメールの嘘」
- ★★★★☆「レストランそれぞれ」
- ★★★★☆「怪傑ギリジン」
- ★★☆☆☆「小説家らしき存在」
- ★★★★☆「マーチンとプーチン2」
- ★★★☆☆「蒲田の行進曲」
第12回公演「ATOM」 (2002年12月25日~2003年1月12日)
- ★★☆☆☆「上下関係」
- ★★☆☆☆「新噺」
- ☆☆☆☆☆「アトム」
- ★★★★☆「路上のギリジン」
- ★★★☆☆「採集」
- ★★★★☆「アトムより」
第13回公演「CLASSIC」 (2003年3月12日~4月6日)
- ★★☆☆☆「ベルボーイのホテル旅館化計画」
- ★★☆☆☆「マリコマリオ」
- ★★☆☆☆「受験」
- ★★★☆☆「ダメ人間」
- ★★★★☆「ギリジンツーリスト」
- ★★★★★「バニーボーイ」
- ☆☆☆☆☆「1313」
- ★★☆☆☆「帝王閣ホテル応援歌
第14回公演「STUDY」 (2003年12月26日~2004年2月26日)
- ★★★★☆「study」…ギャップの笑い。堂々とした器の大きそうな男が万引きして捕まる。でも、逆に哲学的に店員を諭すという設定。見れば見るほど味が出てくる系。『家電売り場にMDウォークマンという存在があって、消えて無くなっていく。それだけのことです。』
- ★★★★★「ホコサキ」…最高!一番好きかも。どうやったら効果的に受けるか考えつくされてる。わざと床にすわり目線を変える小林さん。最初は客にわかるように細かく、後半からはテンポよく。『上手に剃れたら、“カミソリ勝ち"ですかと!』
- ☆☆☆☆☆「QA」…
- ☆☆☆☆☆「科学の子」
- ☆☆☆☆☆「地球の歩き方」
- ★★★☆☆「いろいろマン」
- ☆☆☆☆☆「金部」
第15回公演「アリス」 (2005年1月18日~4月24日)
- ★★★★★「モーフィング」…ラーメンズらしい世界観を出したコント。題名通り、コロコロと話が変わる後半が面白い。前半の立ち止まりはその対比を狙ってるのかな?『好青年機械化前』
- ☆☆☆☆☆「後藤を待ちながら」
- ★★★★★「風と桶に関する幾つかの考察」…文句なく面白い。演じ手とナレーションに分かれるという発想も秀逸で二人の息もぴったり。『おけやがボーカル』
- ★★★★☆「バニー部」…バニー部なのにバニーネーム大吟醸!!とか、喋りが大人っぽいのに語尾だけがかわいくなったり、ギャップを作って笑いに落とすコント。『俺は県立因幡中学3年バニー部主将!マツリョウタロウだ!バニーネームは・・・大吟醸だっ!』
- ★★★★☆「甲殻類のワルツ」…サソリ→ロブスター→伊勢エビ→ザリガニ→ハサミーマン。繰り返しの形式による笑い誘発はラーメンズ得意技ですな。『ここで働かせてくださいっ!』
- ★★★★☆「イモムシ」…発想、脚本、笑い、演技が全部レベル高し。特に発想が凄すぎ。黒子(小林さん)のちょっとむかつくイモムシ女、レイコの演技が絶妙。『親方! 空から女の子が…っ!』
- ★★★★★「不思議の国のニポン」…ネタの単発続きで頭空っぽでも気軽に楽しめる。ラーメンズ初心者におすすめ。小林さんの芸達者ぶりにも注目。『ちゃんぽーーん! あ、クマぽん』、『なにぃ?この半透明っ!?』
第16回公演「TEXT」 (2007年2月1日~4月1日)
- ★★★☆☆「五十音」…テンポよく練られたラーメンズらしいコント。小林さんのゴルフやってる社長が好き。『あーそー』
- ★☆☆☆☆「同音異義語」…脚本は上手いけど、笑いには直結しづらいコント。もっと見ればいいのかなぁ。。
- ★★☆☆☆「透明人間」…この後の「条例が出た」のための伏線コント。論理的な二人の議論が展開される。『逆非不透明人間以外』
- ★★★★★「条例が出た」…こんなコントはラーメンズ以外できない。長ーい伏線を張っておいて一気に爆発みたいな。『いいもんか、糖尿になっちまうよ』、『エロい姉』
- ★★★★☆「馬とジョッキー」…片桐仁の力技コント。TEXTでは比較的に頭使う理詰めコントが多いだけにこれでバランス取った感じ。銀河鉄道の前に持ってきたのも納得。『もー、無酸素運動』、『はいっ!ジョッキーテレフォン!』
- ★★★☆☆「銀河鉄道の夜」…宮沢賢治の銀河鉄道の夜がモチーフ。客を泣かせに行ってる。『あー、どーもー、すいませんでしたー!ガチャ』