「新規商品データ作成方法(仮アップまでの流れ)」の版間の差分

提供:Wiki@KDS
ナビゲーションに移動 検索に移動
編集の要約なし
編集の要約なし
6行目: 6行目:
==やる夫オンラインについて==
==やる夫オンラインについて==
インプットシート展(\\Tkocore2\WEBworks\001_タカシマヤ\001_takashimaya.co.jp\director\インプットシート展)の各Excelファイルを基にデータを作成します。データ作成時に便利なツールとして'''やる夫オンライン'''(\\Tkocore2\WEBworks\001_タカシマヤ\001_takashimaya.co.jp\source\ハキダシDB\ハキダシくんデータ作成用\やる夫オンライン)を使います。<br>
インプットシート展(\\Tkocore2\WEBworks\001_タカシマヤ\001_takashimaya.co.jp\director\インプットシート展)の各Excelファイルを基にデータを作成します。データ作成時に便利なツールとして'''やる夫オンライン'''(\\Tkocore2\WEBworks\001_タカシマヤ\001_takashimaya.co.jp\source\ハキダシDB\ハキダシくんデータ作成用\やる夫オンライン)を使います。<br>
<br>[http://192.168.200.60:16080/kds_tko/document/sakura_macro.zip sakuraエディタのマクロセット]
<br>
[http://192.168.200.60:16080/kds_tko/document/sakura_macro.zip sakuraエディタのマクロセット]





2008年10月27日 (月) 18:54時点における版

ハキダシはオンラインショッピングの商品データを管理しているデータベースです。
ハキダシDBにて生成したデータを動的サーバにインポートすることでデータを反映します。
下記に新規商品データをハキダシにインポートするまでの流れを説明します。

やる夫オンラインについて

インプットシート展(\\Tkocore2\WEBworks\001_タカシマヤ\001_takashimaya.co.jp\director\インプットシート展)の各Excelファイルを基にデータを作成します。データ作成時に便利なツールとしてやる夫オンライン(\\Tkocore2\WEBworks\001_タカシマヤ\001_takashimaya.co.jp\source\ハキダシDB\ハキダシくんデータ作成用\やる夫オンライン)を使います。

sakuraエディタのマクロセット


やる夫オンライン:商品データ作成方法

準備

1)やる夫オンラインをコピーし、フォルダ名を該当更新日の日付にリネーム。
2)入稿データフォルダにインプットシートを入れる。
3)各インプットシートを[pasteシート]にコピー。
  ※「値の貼り付け」でペーストすること。
  ※インプットシート毎にラインを入れておくと後でわかりやすい。これ豆知識。

データ整形

1)各項目を項目名の色にあわせて処理をする。
  橙:商品番号は数値にする。
  青:おかしなデータがないか確認すればオッケイ。
  黄:sakuraエディタの文字変換マクロを実行。
    ※ブランド名の[]はトルツメ。
    ※原則、全角スペースは半角スペースに。
    ※削除予定日は、yyyyddmmの数値に変換
  紫:改行コード(ctrl+J)を取り除く。
  緑:おかしなデータがないか確認すればオッケイ。
  桃:カテゴリです。
  灰:スルー
2)枝のある商品の場合、商品名に注意。
3)[転記ボタン]を押し、掲載開始日を入力(yyyymmdd)の上、実行ボタンを押す。

カテゴリ関連

1)[pasteシート]のカテゴリの値を、全て左寄せにする。
  ※その際、sakaraエディタで文字変換も忘れずに
2)[カテゴリボタン]を押し、転記ボタンを押し、[categoryシート]に転記する。
3)新規カテゴリの発行方法は#カテゴリ発行を参照。
4)[categoryシート]の全カテゴリを、neo.csvとして書き出す。 5)新規カテゴリ登録のカテゴリチェックNEOを実行。
  返った値を[convertシート]に貼り付ける。
  ※値が返ったら、ソースをコピーし、エディタに貼り付けた上、再度コピペ。

インポート

1)[CSVボタン]を押して、[csvシート]に転記し、CSVファイルに書き出す。
2)ハキダシDBの「商品CSVインポート」よりインポートを行なう。
3)掲載開始日で検索をして、正しい掲載開始日でインポートされたか確認しましょう!

ハキダシ、データ反映

1)はきだせ
2)まとめサイトの生成基準日も更新しておきましょう。



カテゴリ発行

[カテゴリ発行方法]
1)一意な値ゲットくんを使って、ユニークなカテゴリにして、かてごり.xlsに貼り付ける。
2)カテゴリパスの>をタブに変換してExcelに貼り付け、check.csvとして書き出す。
3)新規カテゴリ登録のカテゴリチェックでcheck.csvをチェックする。返った値を、かてごり.xlsに貼り付ける。
  ※値が返ったら、ソースをコピーし、エディタに貼り付けた上、再度コピペ。
4)「中カテです」があったら対処する。
5)問題がなくなったら、[新規カテゴリ]のみで>をタブにしたものを、ecms_category.csvとして書き出す。
6)新規カテゴリ登録のカテゴリ一括登録(XML作成)でecms_category.csvをチェックする。
7)特に問題ないようだったら、新規カテゴリ登録のカテゴリ一括登録(CSV)でecms_category.csvを登録する。
8)無事登録できたら、新規カテゴリ登録の「ハキダシ投入用カテゴリ一覧の表示」を出力。
9)返った値をソースをコピーしエディタに貼り付けた上、ハキダシ3_カテインポート.xlsに貼り付ける。
  カテゴリーIDで昇順にソートし、新規カテゴリ番号のみにする。
  テンプレートに値を埋める(基本的に「00000」)
  CSV書き出しする。
10)CSVをハキダシDBの「カテゴリCSVインポート」より登録する。
11)ブランドカテゴリなどは、並び替えを行なう。
12)同期をとる。
  生成基準日がNullのカテゴリのタネを生成し、新規カテゴリ登録の「ハキダシのカテゴリと同期を取る」を実行。