「ユーザビリティクイズ:第36問」の版間の差分

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Q:あるキャンペーンページのデザインとしてA案・B案のどちらが適切かを検証したいと考えた。それまで1ヶ月間A案を採用していたが、B案に変えるとその後2週間のCV率(3.2%)が変更前2週間のCV率(2.2%)より高くなったので、B案が適切と判断した。この判断は正しい。○か×か?
Q:あるキャンペーンページのデザインとしてA案・B案のどちらが適切かを検証したいと考えた。それまで1ヶ月間A案を採用していたが、B案に変えるとその後2週間のCV率(3.2%)が変更前2週間のCV率(2.2%)より高くなったので、B案が適切と判断した。この判断は正しい。○か×か?


<em>A:×
<em>A:×<br>
【解説】時期によってユーザの置かれている状況が違うケースもあるため、時期をずらしてのABテスト結果を鵜呑みにすることは危険といえます。給料日前か後かだけでも購買意欲が
【解説】時期によってユーザの置かれている状況が違うケースもあるため、時期をずらしてのABテスト結果を鵜呑みにすることは危険といえます。給料日前か後かだけでも購買意欲が
大きく違う、という現象が良い例です。</em>
大きく違う、という現象が良い例です。</em>

2009年12月4日 (金) 15:47時点における最新版

  • 第36問

Q:あるキャンペーンページのデザインとしてA案・B案のどちらが適切かを検証したいと考えた。それまで1ヶ月間A案を採用していたが、B案に変えるとその後2週間のCV率(3.2%)が変更前2週間のCV率(2.2%)より高くなったので、B案が適切と判断した。この判断は正しい。○か×か?

A:×
【解説】時期によってユーザの置かれている状況が違うケースもあるため、時期をずらしてのABテスト結果を鵜呑みにすることは危険といえます。給料日前か後かだけでも購買意欲が 大きく違う、という現象が良い例です。

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