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運用の効率化のため、psdファイル作成にもルールを設けています。誰がファイルを触っても、スムーズに作業できるように理解しやすいファイル、レイヤー構造にしましょう。 | 運用の効率化のため、psdファイル作成にもルールを設けています。誰がファイルを触っても、スムーズに作業できるように理解しやすいファイル、レイヤー構造にしましょう。 | ||
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2011年7月14日 (木) 14:47時点における版
運用の効率化のため、psdファイル作成にもルールを設けています。誰がファイルを触っても、スムーズに作業できるように理解しやすいファイル、レイヤー構造にしましょう。
photoshop:必須のルール
(1)レイヤーはエリア単位で移動できるように、エリアごとに「フォルダ」を区切ること。
→移動とコピーの効率化。特に追加修正のときの効率化を考慮してます。
(2)フォルダの色分けは、しないこと。
→色をつけることで煩雑になりやすいため。(但し、マウスオーバーの場合はコーダーが理解しやすいように当該フォルダを 「赤」にするのを推奨)
(3)ガイドは500%に拡大した上でシフト押しながら引く。
→吸着がズレないようにするため。
(4)テキストの場合、スペースで間隔を取らない。
→移動や修正の際に調整するのに手間がかかるため。
【ダメな例】和菓子 洋菓子
↑ここはスーペースで間隔を取らない。やるならば別のレイヤーに分けること。
(5)テキストはテキストボックスを指定して流し込む。そのとき、禁則処理は「弱い禁則」に設定すること。
→後で改行するほど文章量が増えても大丈夫なように。
(6)ファイル名の後ろには、「本アップ日」に入れる。
→管理上の約束事。また、ファイル検索時に本アップ日を参照して探すため。【例】産地直送グルメ便TOP_070304.psd
photoshop:推奨事項
(1)マスクはレイヤーにではなく、フォルダにかけるのを推奨。特に写真の場合はこれは守ること。
→更新の効率化。枠線がないときに画像サイズの把握がしやすい。
(2)透明化は極力しない。【例】背景レイヤーの「透明10%」など
→コピーして繋ぎ合わせるときに、重ね合わせた部分の色が変わってしまう。
(3)統合が可能なものは統合する。
→統合しても問題ない箇所、または、選択範囲で選択できるところは統合してもよい。レイヤーが増えることによる複雑化と重さの解消。
(4)レイヤーに対して、「ドロップシャドー」は極力利用しない。(例外:写真や文字)
→枠やパーツなどで使用すると意図しない"はみ出し"やコピーする際に小さな問題が起こりやすいため。
→ドロップシャドーは拡大/縮小に未対応なため。
(5)テキストの段落は「左寄せ」「弱い禁則」で。
→文字の詰めに間隔が生まれる。HTMLの見え方と差異がでる。
(6)テキスト:段落タブにある、テキストボックスの「マージン指定」は使用しない。
→便利な機能だが、次回Textフォームを作るときに値が残り、直す手間がかかる。
→フォームエリアを明確に指定した方が混乱しない。レアケースを回避などなど。
(7)レイヤー・フォルダの「リンク」は最低限にとどめる。
→リンクが多すぎると移動の際、関係ないところが動き、それを突き止めるのに手間がかかる。
→CS2だとレイヤーの複数選択が可能なので、この問題は解消されるが…
(8)レイヤーに「ロック」はかけない。
→レイヤーの「ロック」は基本的にしない。※修正時、コピーしたり編集する際にロックを外す手間を考慮。
(9)ファイル名は基本的にhtmlの<title>タグと同じものを使用する。
→ただし、タカシマヤと入っているタイトルについては省いてもOK。また、長いものも省いてOK
【例】「タカシマヤ京都スタイル」→「京都スタイル_080304.psd」
(10)不要なレイヤーは削除。
→複雑化を抑え、わかりやすくするため。ファイルの軽量化。「また使うかもしれないのに…」とレイヤー消すのが不安な方は、そもそものpsdを別にバックアップしてください。
アクション一覧
Photoshopのファンクションキーアクション一覧です。効率化を目指して常に改良してます。
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自動バッチ・リサイズ処理・ブラシ・フィルタ・シェイプレイヤー・レイヤースタイル
効率化のためにこれらを使用することを推奨します。各設定は倉田まで。