「スマホサイト制作」の版間の差分
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<p>これにより、仮想ウィンドウサイズを設定することができます。<br> | <p>これにより、仮想ウィンドウサイズを設定することができます。<br> | ||
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それを解消するため、画面の横幅に合うよう設定します。基本的に以下のように記述しておけば大丈夫でしょう。<br> | |||
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2011年9月16日 (金) 12:42時点における版
スマートフォンサイト案件が来たときのために、スマホサイト制作についてまとめておきます。
※このページは、たにぐちまこと著「iPhone+Androidスマートフォンサイト制作入門」から抜粋しております。
スマートフォンの特徴・仕様
まずはスマホのことを知っておきましょう。
■iPhone
解像度:320×480px(4は640×960だがブラウザでは320×480で表示する仕様になっている)
ブラウザ:Mobile Safari(WebKitベース)
「Mobile Safari」の制限
・プラグインに非対応→「Flash Player」が使えない、等
・文字コードの変更ができない→meta要素で文字コードを忘れず指定する
・ウィンドウの制御ができない→常に全画面
・ファイルのアップロード、ダウンロードもできない→アプリで対応
・ファイルサイズなどの制限→「Safari Web Content Guide」参照
■Android
解像度:320×480px~640×960px
ブラウザ:ブラウザ(WebKitベース)
「ブラウザ」の制限
・プラグインに非対応→「Flash Player」は標準搭載(Android2.2以降)
・ファイルのアップロードはできない(ダウンロードは可能)
基本的なマークアップ
Viewportの設定
これにより、仮想ウィンドウサイズを設定することができます。
デフォルトだと「Mobile Safari」の場合は980pxに設定されているので、スマホ専用サイトは見づらくなってしまいます。
それを解消するため、画面の横幅に合うよう設定します。基本的に以下のように記述しておけば大丈夫でしょう。
<meta name="viewport" content="width=device-width, user-scable=no, initial-scale=1, maximum-scale=1">