「ファイルサーバーのファイルの扱い方」の版間の差分

提供:Wiki@KDS
ナビゲーションに移動 検索に移動
編集の要約なし
編集の要約なし
6行目: 6行目:
<dt>works</dt>
<dt>works</dt>
<dd>
<dd>
<p>各デモサーバーと完全に同期の取れている最新のファイルが保管されている場所。</p>
<p>各デモサーバーと完全に同期の取れている(現在作業中のファイル以外で)最新のファイルが保管されている場所。</p>
<p>ここのファイルをサーバーに上げるだけでサイトが完全に構築できる状態がベスト。</p>
<p>worksのファイルをサーバーに上げるだけでサイトが完全に構築できる状態がベスト。</p>
<p>一時バックアップファイルをここに残したりしないようにしましょう。</p>
<p>ここがコーディングにとっての作業フォルダになる。</p>
<p>作業途中に日を挟む場合、必ずここに作業途中のファイルを保管しておく。</p>
<p><em>一時バックアップファイルをここに残したりしないように。</em></p>
</dd>
</dd>


18行目: 20行目:
<p>コーディング用のバックアップフォルダ。</p>
<p>コーディング用のバックアップフォルダ。</p>
<p>worksのファイルを更新する際、更新前のファイルをここに残しておく。</p>
<p>worksのファイルを更新する際、更新前のファイルをここに残しておく。</p>
<p>ファイルは基本的に作業日の日付をラベルとしたフォルダ以下に、worksのファイル構造を再現した上で保存する。</p>
<p>保存するファイルは、作業日の日付をラベルとしたフォルダ以下に、worksのファイル構造を再現した上で保存する。</p>
<div class="example">
<div class="example">
<p><strong>例:2007年2月1日に、works/example/file1/index.htmlを更新する場合。</strong></p>
<p><strong>例:2007年2月1日に、works/example/file1/index.htmlを更新する場合。</strong></p>
<p>temporary/example/file1/index.htmlとして保存する。</p>
<p>temporary/20070201/example/file1/index.htmlとして保管する。</p>
</div>
</div>
<p>※css、script、img等、全てのファイルが対象。</p>
</dd>
</dd>


<dt>upload</dt>
<dt>upload</dt>
<dd></dd>
<dd>
<p>作業ファイルが本サーバーにUPされる日付でフォルダを管理。</p>
<p>新規作成作業ではなく、更新作業の場合、<em>差分だけ</em>を用意する。</p>
<p><em>uploadにファイルを用意してworksに上げない、またはその逆が起こらない様注意する。</em></p>
<div class="example">
<p><strong>例:2007年2月15日に本UPされるworks/example/file1/index.htmlファイルを更新・作成する場合。</strong></p>
<p>upload/20070215/example/file1/index.htmlとして保管する。</p>
</div>
</dd>
 


<dt>backup</dt>
<dt>backup</dt>
<dd></dd>
<dd>
<p>このフォルダをコーディングチームが利用する事はほとんどない。</p>
<p>サイトリニューアル等でサイトの構造が大きく変わる際、works全てのバックアップを取る時などに利用する場合がある。</p>
</dd>


</dl>
</dl>

2007年2月9日 (金) 19:49時点における版

各フォルダの運用方法

works

各デモサーバーと完全に同期の取れている(現在作業中のファイル以外で)最新のファイルが保管されている場所。

worksのファイルをサーバーに上げるだけでサイトが完全に構築できる状態がベスト。

ここがコーディングにとっての作業フォルダになる。

作業途中に日を挟む場合、必ずここに作業途中のファイルを保管しておく。

一時バックアップファイルをここに残したりしないように。

source
temporary

コーディング用のバックアップフォルダ。

worksのファイルを更新する際、更新前のファイルをここに残しておく。

保存するファイルは、作業日の日付をラベルとしたフォルダ以下に、worksのファイル構造を再現した上で保存する。

例:2007年2月1日に、works/example/file1/index.htmlを更新する場合。

temporary/20070201/example/file1/index.htmlとして保管する。

※css、script、img等、全てのファイルが対象。

upload

作業ファイルが本サーバーにUPされる日付でフォルダを管理。

新規作成作業ではなく、更新作業の場合、差分だけを用意する。

uploadにファイルを用意してworksに上げない、またはその逆が起こらない様注意する。

例:2007年2月15日に本UPされるworks/example/file1/index.htmlファイルを更新・作成する場合。

upload/20070215/example/file1/index.htmlとして保管する。

backup

このフォルダをコーディングチームが利用する事はほとんどない。

サイトリニューアル等でサイトの構造が大きく変わる際、works全てのバックアップを取る時などに利用する場合がある。

作業フロー