「ファイルサーバーのファイルの扱い方」の版間の差分

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<p>ここがコーディングにとっての作業フォルダになる。</p>
<p>ここがコーディングにとっての作業フォルダになる。</p>
<p>作業途中に日を挟む場合、必ずここに作業途中のファイルを保管しておく。</p>
<p>作業途中に日を挟む場合、必ずここに作業途中のファイルを保管しておく。</p>
<p><em>一時バックアップファイルをここに残したりしないように。</em></p>
<p><em>※一時バックアップファイルを残したりしないように。</em></p>
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<dt>source</dt>
<dt>source</dt>
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<p>デザイナーやディレクターが、ソースファイル(PSDなど)を保管する場所。</p>
<p>コーダーはここからコーディングの素材を入手する。</p>
<p>スライスしたPSDは、作業後できるだけsourceのPSDに上書きする。(更新性向上のため)</p>
</dd>


<dt>temporary</dt>
<dt>temporary</dt>

2007年2月9日 (金) 19:54時点における版

各フォルダの運用方法

works

各デモサーバーと完全に同期の取れている(現在作業中のファイル以外で)最新のファイルが保管されている場所。

worksのファイルをサーバーに上げるだけでサイトが完全に構築できる状態がベスト。

ここがコーディングにとっての作業フォルダになる。

作業途中に日を挟む場合、必ずここに作業途中のファイルを保管しておく。

※一時バックアップファイルを残したりしないように。

source

デザイナーやディレクターが、ソースファイル(PSDなど)を保管する場所。

コーダーはここからコーディングの素材を入手する。

スライスしたPSDは、作業後できるだけsourceのPSDに上書きする。(更新性向上のため)

temporary

コーディング用のバックアップフォルダ。

worksのファイルを更新する際、更新前のファイルをここに残しておく。

保存するファイルは、作業日の日付をラベルとしたフォルダ以下に、worksのファイル構造を再現した上で保存する。

例:2007年2月1日に、works/example/file1/index.htmlを更新する場合。

temporary/20070201/example/file1/index.htmlとして保管する。

※css、script、img等、全てのファイルが対象。

upload

作業ファイルが本サーバーにUPされる日付でフォルダを管理。

新規作成作業ではなく、更新作業の場合、差分だけを用意する。

uploadにファイルを用意してworksに上げない、またはその逆が起こらない様注意する。

例:2007年2月15日に本UPされるworks/example/file1/index.htmlファイルを更新・作成する場合。

upload/20070215/example/file1/index.htmlとして保管する。

backup

このフォルダをコーディングチームが利用する事はほとんどない。

サイトリニューアル等でサイトの構造が大きく変わる際、works全てのバックアップを取る時などに利用する場合がある。

作業フロー