「テレワークケーススタディ」の版間の差分
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*■対応方法 | *■対応方法 | ||
・可能なら個別のアカウントを作成する。 | ・可能なら個別のアカウントを作成する。<br> | ||
・ファイルなどは共有のPCに残さず、サーバーに保管するようにする。 | ・ファイルなどは共有のPCに残さず、サーバーに保管するようにする。 | ||
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2020年11月9日 (月) 13:43時点における版
テレワーク時のISMSの具体的な事例です。
基本はオフィス勤務時に準じての業務となりますが、
各々の環境においてオフィス勤務時にない問題点や具体的な事例です。
- 事例1:第三者等の監視者がいないことによる抑止力がないリスク
- ■問題点
- ■対応方法
事例2:家族共有のPCを使用している
- ■問題点
- ■対応方法
・可能なら個別のアカウントを作成する。
・ファイルなどは共有のPCに残さず、サーバーに保管するようにする。
事例3:自宅にプリンターが無いので、会社でプリントしたものを持ち帰ることがある
- ■問題点
・紛失、または盗み見等の情報漏えいにつながる可能性がある。
- ■対応方法
・通勤・帰宅時に不用なカバンを開閉を行わないようにする。
・置き忘れなどしないように注意する。
事例4:シュレッターなどを持っていない
- ■問題点
・情報漏えいにつながる可能性がある。
- ■対応方法
・廃棄が必要なものが出たときは次回会社に来た際にシュレッダー処理を行うようにする。
事例5:プライベートPCを利用している人は、ウィルス対策ソフトなど、十分なセキュリティ対策が施されていない端末の利用のリスクがある
- ■問題点
・情報漏えいにつながる可能性がある。
- ■対応方法
事例6:テレワーク時の会議の際の会話・音声が聞こえてしまう。
- ■問題点
・情報漏えいにつながる可能性がある。
- ■対応方法
・クローズ空間で行ようにするか、イヤホンなどを使用するようにする。