「アップロード マニュアル」の版間の差分
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ここにファイルをアップした際には、下記の手順に従って動的サーバの処理を行なうことにより、動的サーバの右エリアを更新させることができます。<br> | ここにファイルをアップした際には、下記の手順に従って動的サーバの処理を行なうことにより、動的サーバの右エリアを更新させることができます。<br> | ||
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2008年10月24日 (金) 18:18時点における版
動的サーバはオンラインショッピングで利用しています。
ハキダシにて生成したデータをインポートすることでデータを反映します。
生成したデータのインポート・反映方法は下記の手順となります。
ハキダシ3:データの出力
ハキダシ3の「今日もタネ蒔く」で、生成基準日(更新日)を指定の上、カテゴリのタネと商品のタネを出力する。
※歳暮中元版もある場合は、【動的】インポートデータ作成くんを利用して、ハキダシのタネを合体させること。
動的テスト版:更新方法
1)商品データ登録(テスト版)よりカテゴリのタネと商品のタネをアップロードする。
2)アップロードが完了したら、実行ボタンを押す。
動的本番:更新方法
本番サーバは3台あります。
これら3台のサーバに対して、ロードバランサを使ってアクセスの分散を行なっています。
本番の更新の際は、まず2号機にデータをアップロードし反映します。
その後、2号機より1号機・3号機に対してデータの反映を行ないます。
ロードバランサの設定値
1号機:100
2号機:25
3号機:100
2号機のロードバランサ設定値を0にする
本番にデータを反映させる際は、2号機にデータ投入します。
が、データ投入時は、まず2号機のロードバランサの設定値を0にします。(※サーバが高付加で落ちるのを防ぐため)
※設定の変更方法などの詳細は、ロードバランサ・マニュアル(ppt)
データのアップロード→実行
1)商品データ登録よりカテゴリのタネと商品のタネをアップロードする。
2)アップロードが完了したら、実行ボタンを押す。
2号機のロードバランサ設定値を25に戻す
データの反映が完了したら、忘れずに2号機のロードバランサの設定値を25に戻しておくこと
動的本番:右エリアの更新方法
オンラインショッピングでの全ページSSI化に伴い、共通右エリアの一元化されたファイルを動的サーバより取得する必要があります。
共通右エリアのファイル郡は、www.takashimaya.co.jp/shopping/category_navi/include/ 以下にあります。
ここにファイルをアップした際には、下記の手順に従って動的サーバの処理を行なうことにより、動的サーバの右エリアを更新させることができます。
2号機のロードバランサ設定値を0にする
ファイルの取得
動的サーバよりタカシマヤサーバにリクエストし、www.takashimaya.co.jp/shopping/category_navi/include/ 以下の全ファイルを取得させる。
1)商品データ登録よりカテゴリデータ取得のカテゴリデータ取得(別ウィンドウ)をクリックする。
2)処理が完了すると、動的サーバ側でのファイル取得が完了したことになります。
2号機のロードバランサ設定値を25に戻す