「発想法」の版間の差分
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ブレンド、合金、ユニットを、目的を、アイデアを<br> | ブレンド、合金、ユニットを、目的を、アイデアを<br> | ||
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KJ法とは、文化人類学者の川喜田二郎がデータをまとめるために考案した手法である。<br>データをカード(ポストイット)に記述し、カードをグループごとにまとめて、図解し、論文等にまとめてゆく。共同での作業にもよく用いられ、「創造性開発、創造的問題解決」に効果がある。 | |||
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2009年6月1日 (月) 16:34時点における版
発想とは「視点」の変化によって生まれます。その際、出発点のベースになるのは以下の2パターンです。
・自己の視点を変える。
・他人の視点を借りる。
オズボーンのチェックリスト
(1)転用
そのままで新用途は? 新しい使い道は? 他分野へ適用はないか?
(2)応用
他に似たアイデアはないか? 何かマネできないか? 他からヒントはないか?
(3)変更
形式、意味、色、働き、音、匂い、様式、型を変える
(4)拡大
追加、時間、頻度、強度、高さ、長さ、価値、誇張
(5)縮小
減らす、小さく、濃縮、低く、短く、軽く、省略、分割
(6)代用
人を、物を、材料を、素材を、製法を、動力を、場所を代用する
(7)再利用
要素を、型を、配置を、順序を、因果を、ペースを
(8)逆転
役割、立場、反転、前後転、左右転、上下転、順番転
(9)結合
ブレンド、合金、ユニットを、目的を、アイデアを
KJ法
KJ法とは、文化人類学者の川喜田二郎がデータをまとめるために考案した手法である。
データをカード(ポストイット)に記述し、カードをグループごとにまとめて、図解し、論文等にまとめてゆく。共同での作業にもよく用いられ、「創造性開発、創造的問題解決」に効果がある。