「届け日指定について」の版間の差分

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===記入方法===
===記入方法===
'''【新限り届けフラグ】'''<br>
'''【新限り届けフラグ】'''<br>
「0:無効」または「1:有効」で記入する。<br>
「0:不可」、「1:可能」、「2:必須」で記入する。<br>
新届け日を使用する場合は必ず「1」を記入する。<br>
新届け日を使用する場合は必ず「1」か「2」を記入する。<br>
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'''【新限り届け開始日数】'''<br>
'''【新限り届け開始日数】'''<br>
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'''[例]'''<br>
'''[例]'''<br>
・2008/12/16の翌日から数えて10日後の2008/12/26~2009/2/14までお届け日が指定できる。ただし、年末年始はお届け不可となる。<br>
・2008/12/16の翌日から数えて10日後の2008/12/26~2009/2/14までお届け日を指定しなくてはいけない。ただし、年末年始はお届け不可となる。<br>
【新限り届けフラグ】→「1」<br>
【新限り届けフラグ】→「2」<br>
【新限り届け開始日数】→「10」<br>
【新限り届け開始日数】→「10」<br>
【新限り届け期間日数】→「88」<br>
【新限り届け期間日数】→「88」<br>

2009年5月21日 (木) 11:32時点における版

ここ最近ダントツにややこしい、届け日関連の説明です。

FROM→TOの届け日指定

内容

○月○日(FROM)から○月○日(TO)まで、という分かりやすい届け日指定です。

インプットで記入する箇所

・DL列 118 【届け日区分】
・DM列 119 【届け日FROM】
・DN列 120 【届け日TO】

記入方法

【届け日区分】
「0」または「1」で5桁記入する。
5桁の内訳は以下の通り。

場所 名称 記入 記入 備考

一番左

特にナシ

「0:任意」

「1:強制」

届け日を必ず指定しなくてはいけない。

左から2番目

特にナシ

「0:任意」

「1:選択必須」

届け日をFROM→TOの間から必ず選択しなくてはいけない。

中央

以降届け

「0:無効」

「1:有効」

「○日以降届け日指定が出来る」というのが有効か無効か。

右から2番目

限り届け

「0:無効」

「1:有効」

「○日から○日の間に限り届け日指定が出来る」というのが有効か無効か。

右から1番目

まで届け

「0:無効」

「1:有効」

「○日まで届け日指定が出来る」というのが有効か無効か。


【届け日FROM】
YYYY/MM/DDで記入する。(例:2008/12/23)

【届け日TO】
YYYY/MM/DDで記入する。(例:2008/12/25)

[例]
・2008年12月23日~12月25日の3日間のみお届け可能である。
【届け日区分】→「01010」
【届け日FROM】→2008/12/23
【届け日TO】→2008/12/25

・2009年1月6日以降じゃないとお届けできません。
【届け日区分】→「00100」
【届け日FROM】→2009/1/6
【届け日TO】→未記入


新・限り届け

内容

購入した翌日の○日後から、○○日の間ならいつでも指定できる、というちょっとややこしい届け日の指定です。
(※2008年下期より)

インプットで記入する箇所

・DO列 121 【新限り届けフラグ】
・DP列 122 【新限り届け開始日数】
・DQ列 123 【新限り届け期間日数】
・DR列 124 【新限り届け締切日】
・DS列 125 【新限り届けお届け不可期間コード】

記入方法

【新限り届けフラグ】
「0:不可」、「1:可能」、「2:必須」で記入する。
新届け日を使用する場合は必ず「1」か「2」を記入する。

【新限り届け開始日数】
購入した翌日を1日目として、何日後から届け日を指定できるかを半角数字で記入する。
→大体「10」日後になります。

【新限り届け期間日数】
届け日として指定できる日数を半角数字で記入する。
本当は最大99日まで大丈夫だが、動作が不安定という事で「88」と入れる事が多い。
→取り合えず長い期間入れときゃ良い的な考えです。

【新限り届け締切日】
YYYY/MM/DDで記入する。(例:2008/12/25)
届け日として指定可能な日の最終日を記入する。記入がない場合は通年「新限り届け」が有効になる。

【新限り届けお届け不可期間コード】
「未記入:無効」または「1:有効」で記入する。
販売期間がオンラインがIIJに設定させているお届けできない期間(年末年始やゴールデンウィークなど)をまたいでいる場合に記入する。
※具体的な日にちはKDSでははっきりしていない。

[例]
・2008/12/16の翌日から数えて10日後の2008/12/26~2009/2/14までお届け日を指定しなくてはいけない。ただし、年末年始はお届け不可となる。
【新限り届けフラグ】→「2」
【新限り届け開始日数】→「10」
【新限り届け期間日数】→「88」
【新限り届け締切日】→「2009/02/14」
【新限り届けお届け不可期間コード】→「1」


「新限り届け」の考えかた

注意すべきこと

【1】「FROM→TO」と「新限り届け」は同時に設定できない。

・「FROM→TO」を設定しているときは「新限り届け」にも何か入れるとエラーが出て登録できない。その逆も同じ。
・どちらかひとつしか選べない。

【2】「FROM→TO」を入れると【B-1:配送フリー】が消える。

・【B-1:配送フリー】は、未記入だと「7~10日前後でのお届けとなります。」が表示される箇所。
・「FROM→TO」を入れると内容が合わなくなるので、たとえデータが入っていても詳細画面上では自動的に消える。
・万が一お届け期間について以外の情報が入っていた場合は【B-2:配送フリー】に移動する必要がある。

【3】「FROM→TO」⇔「新限り届け」は一括修正できない。

・【1】の通り同時に設定できないため、各項目ごとに登録する一括修正では処理してもらえない。

〔例〕
【届け日FROM】削除で一括しようとする。
 ↓
【届け日フラグ】の右から2番目「限り届け」が設定されているのでNULLにするのは「無効」とはねられる。
 ↓
じゃあ、と【届け日フラグ】から先に「00000」にしようとする。
 ↓
今度は【届け日FROM】【届け日TO】が設定されているので変えられない、と、はねられる。
 ↓
【新限り届けフラグ】→【新限り届け開始日数】→【新限り届け期間日数】→【新限り届け締切日】の順で試してみる。
 ↓
全部【届け日フラグ】が設定されているのではじかれる。
 ↓
/(^o^)\ナンテコッタイ


結論
IIJにお願いしましょうそーしましょう。

【4】届け日を修正=商品説明Bの文言も修正