「404 Not Found」の版間の差分

提供:Wiki@KDS
ナビゲーションに移動 検索に移動
編集の要約なし
編集の要約なし
53行目: 53行目:
*・「数秒後にトップページに移動します」も好ましくない。誰もがすぐページを見ると思っていませんか? タブブラウザで一度に複数開くユーザーもいます。
*・「数秒後にトップページに移動します」も好ましくない。誰もがすぐページを見ると思っていませんか? タブブラウザで一度に複数開くユーザーもいます。


==参考サイト==
*・[http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2010/01/12/7156 HTTPヘッダーを知っていますか?]


</div>
</div>

2010年3月5日 (金) 11:18時点における版

「404 Not Found」とは、「ここには、そんなURLはないよ」というエラー。手紙を出したが、宛先の住所が存在しないので戻ってくる感じ。

「404」とはステータスコード。クライアントがサーバに接続できたものの、クライアントの要求に該当するページをサーバ側が見つけられなかったことを示すもの。

考えられる理由

「404 Not Found」が出る理由としては以下が考えられます。

  • (1)ユーザーが入力したURLが間違っている。
  • (2)そのページは以前、存在していたが削除(移動)された。

企業サイトにおける「404 Not Found」の考え方

「404 Not Found」はユーザーにとって好ましくない状態です。ユーザーは「ページがある」と思ってリクエストしたのに、「ここにはそんなページはない」と言われているわけですから。
そのため、真に顧客を大切に考えている企業は、「404 Not Found」にも配慮が成されています。
エラーが出た場合、ユーザーに対してどのようなページを提供すべきか。状況と原因と対応策をわかりやすく知らせる配慮が求められます。

ときにユーモラスな「404 Not Found」エラーメッセージもありますが、それは文脈を考えてから作りましょう。時と場合によります。営利企業であれば、真摯な姿勢で制作すべきです。

良い「404 Not Found」の例


良くない「404 Not Found」の例

  • 大丸・・・そもそも設定されてない。


ポイント

  • ・いきなり、リダイレクトするとユーザーは何が起こったかが理解できません。ちゃんとページが存在しない旨をフィードバックしましょう
  • ・「数秒後にトップページに移動します」も好ましくない。誰もがすぐページを見ると思っていませんか? タブブラウザで一度に複数開くユーザーもいます。

参考サイト