「QRコード」の版間の差分

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==QRコード作成サイト==
==QRコード作成サイト==
【色を変えられたり細かい設定が可能(サイズの変更は出来ない)】<br>
*■デザインQRコードの作り方
http://www.cman.jp/QRcode/<br>
http://d.hatena.ne.jp/mobile_design/20100308/p2


【シンプルながら使いやすい。サイズ指定が可能】<br>
*■色を変えられたり細かい設定が可能
http://freeqr.d-qr.net/<br>
http://www.cman.jp/QRcode/
 
*■シンプルながら使いやすい。サイズ指定が可能
http://freeqr.d-qr.net/
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2010年3月10日 (水) 09:52時点における版

QRコードとは、縦、横二方向に情報を持つことで、一方向だけに情報を持っているバーコードに対し、記録できる情報量を飛躍的に増加させたコードです。従来のバーコードは、せいぜい20桁程度の情報量でしたが、QRコードは、バーコードの数十倍から数百倍の情報量を扱う事ができます。QRコードは、数字・英字・漢字・カナ・ひらがな・記号・バイナリ・制御コード等あらゆるデータを扱う事が可能です。データ量は7,089文字(数字)まで1つのコードで表現できます。

※こちらのページでは主にディスプレイ環境によるQRコードの説明をします。DTP関連の情報につきましては以下のサイトを参考にしてください。
http://www.design-qr.com/qrblog/)

モジュール

QRコードのシンボルを構成する最小の単位セル。モジュールの大きさは型番により決定され、データの1ビットが1モジュールに相当する。大きさはバージョン1の21×21セルからバージョン40の177×177セルまで、4セル刻みで決められている。



サイズ

ご利用する場所や読み取る端末(リーダー)によっても最適サイズは変動します。

セルが大きいほど、QRコードスキャナでの読み取りは安定し、スキャナで読み取りやすくなります。反面、コードサイズは大きくなりますので、大きな領域が必要になります。
バージョンとセルサイズが決定すると、QRコード自身の大きさは決まります。実際に運用するためには更にコード領域としては、コードのまわりにマージン(余白)を確保する事が必要です。マージンとはシンボルの4辺を囲む、何も表示されない領域です。上下左右4セル分以上の確保が必要です。


白と黒の画像(2値画像と言います)の世界ではゆがまず綺麗な結果を得るためには「拡大するときは整数倍」で拡大、ないしは黒と白のマトリックスが正方形のQRコードの場合は、「そのマトリックスを構成する画素数の約数の整数倍」にしなくてはならない。 「縮小するときは1つの黒や白のマトリックスを構成する画素数の約数になる率での縮小」しかできません。

製作上の注意

※確実に黒と白のマトリックス構造が「正方形」になっていることが重要。
※アンチエイリアス機能は使わないように注意しましょう。
※QRの保存形式はPNGかGIF。
※黒以外の色で白地以外の所に印刷すると認識率が下がります。
※160x160ピクセル以下でご使用される場合、読み取り時の明るさや携帯電話の機種によっては、QRコードは読み取りにくくなる場合があります。
QRコードのサイズや携帯カメラの機種によっては、フォーカス(焦点)が合いづらく、読み取りにくくなる場合もあります。それを考慮して、あらかじめ2種類のサイズのQRコードを用意しておくのも、ひとつの方法です。もしくは、QRコードに記録した情報をQRコードの掲載付近に併記することをお勧めしています。(実際やってみたら40×40でも難なく認識できました)

QRコード作成サイト

  • ■デザインQRコードの作り方

http://d.hatena.ne.jp/mobile_design/20100308/p2

  • ■色を変えられたり細かい設定が可能

http://www.cman.jp/QRcode/

  • ■シンプルながら使いやすい。サイズ指定が可能

http://freeqr.d-qr.net/