「画像加工ガイドライン」の版間の差分

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*・シャープはやや強めにかけましょう。その方が好まれます。<br>
*・シャープはやや強めにかけましょう。その方が好まれます。<br>
*・商品が全体的に白っぽくて、背景白だと見えづらいときは、グレーのグラデを背景に引いてください。(サンプルあり)<br>
*・商品が全体的に白っぽくて、背景白だと見えづらいときは、グレーのグラデを背景に引いてください。(サンプルあり)<br>
==加工済psdファイルの置き場所==
加工した600x600のpsdファイルは指定の場所に置いてください。その際にcutとexpフォルダを作成し、ファイルのコピー&移動も忘れないようにしましょう。<br>
<div class="example">
【090908_東京_大北海道展】<br>
 └【加工済】 ← <em>032100333_01.psd</em><br>
    ├【[cut]】← <em>032100333cut01.psd</em><br>
    └【[exp]】← <em>032100333exp.psd</em>  ※032100333_01.psdをコピーしてファイル名を変える<br><br>
[[画像:Imageprocess8.jpg]]
</div>
==ファイルの種類==
加工済の「*********_01.psd」から、各JPGファイルを書き出します。ファイルの種類は以下の通り。
<table border="0" cellpadding="12" cellspacing="12" class="address">
<tr>
<td bgcolor="#dddddd">サイズ</td>
<td>100x100</td>
<td>100x100</td>
<td>100x100</td>
<td>100x100</td>
<td>300x300</td>
<td>300x300</td>
<td>600x600</td>
<td>300x300</td>
</tr>
<tr>
<td bgcolor="#dddddd">名称</td>
<td>s_01</td>
<td>s_00</td>
<td>m_01</td>
<td>m_00</td>
<td>l_01</td>
<td>l_00</td>
<td>exp</td>
<td>cut_0*</td>
</tr>
<tr>
<td bgcolor="#dddddd">種類</td>
<td>メイン画像</td>
<td>メイン画像</td>
<td>メイン画像</td>
<td>メイン画像</td>
<td>メイン画像</td>
<td>メイン画像</td>
<td>メイン画像</td>
<td>説明画像1、2…</td>
</tr>
<tr>
<td bgcolor="#dddddd">必須有無</td>
<td>必須</td>
<td>必須</td>
<td>必須</td>
<td>必須</td>
<td>必須</td>
<td>必須</td>
<td>だいたいある</td>
<td>あれば</td>
</tr>
<td bgcolor="#dddddd">ファイル名の例</td>
<td>s030101291_01.jpg</td>
<td>s030101291_00.jpg</td>
<td>m030101291_01.jpg</td>
<td>m030101291_00.jpg</td>
<td>l030101291_01.jpg</td>
<td>l030101291_00.jpg</td>
<td>030101291exp.jpg</td>
<td>030101291cut01.jpg</td>
</tr>
</table>
<div class="example">
※例えば、「030101291_01.psd」の加工済ファイル(メイン画像)から、必ず書き出すJPGは以下の7ファイルとなる。<br><br>
'''■必ず書き出すファイル'''
*<em>s030101291_01.jpg</em>   <em>s030101291_00.jpg</em>
*<em>m030101291_01.jpg</em>  <em>m030101291_00.jpg</em>
*<em>l030101291_01.jpg</em>   <em>l030101291_00.jpg</em>
<br>
'''■書き出す可能性があるファイル'''
*<em>030101291exp.jpg</em>
*s030101291cut01.jpg、s030101291cut02.jpg、…
*s030101291_02.jpg、s030101291_03.jpg、…
*m030101291_02.jpg、m030101291_03.jpg、…
*l030101291_02.jpg、l030101291_03.jpg、…
</div>
==リサイズについて==
<em>※リサイズ作業は600x600のpsdが出揃ってから、まとめて行います。</em><br>
<br>
【1】加工済のpsdファイルを全てローカルPCにコピーする。
<div class="example">
【バッチ前ファイル】 ← <em>最終的には、s画像、m画像、l画像になる</em><br>
  ├【[cut]】 ← <em>最終的には、cut画像になる</em><br>
  └【[exp]】 ← <em>最終的には、exp画像になる</em><br>
[[画像:Imageprocess1.gif]]
</div>
【2】ローカルPCの指定フォルダに、[s_01]、[s_00]、[m_01]、[m_00]、[l_01]、[l_00]のフォルダ6つを作成。
<div class="example">
空のフォルダをつくる。<br>
[[画像:Imageprocess2.gif]]
</div>
【3】photoshopにて、リサイズを行う。
<div class="example">
[ファイル]→[自動処理]→[バッチ]で下のウィンドウが開きます。<br>
[[画像:Imageprocess3.gif]]<br>
※指定のアクションをセットする必要があります。<br>
※cut→300x300、exp→600x600もお忘れなく!
</div>
【4】リネームを行う。(リネームソフトがあると便利♪)
<div class="example">
*・s、m、lを先頭につける。<br>
[[画像:Imageprocess4.gif]]<br><br>
*・_01を_00に変更する。<br>
[[画像:Imageprocess5.gif]]<br><br>
</div>
【5】全てのJPGファイルを同階層のフォルダに集結させる。
<div class="example">
*・全てのファイルが1つのフォルダに集結!
[[画像:Imageprocess6.gif]]<br>
</div>
【6】「Tkocore2 / CatalogImage」内の指定フォルダの画像を置く。
<div class="example">
*・[_img_未]というフォルダ名の中に全てのJPGを入れてください。
[[画像:Imageprocess7.gif]]<br>
</div>




==画像リストについて==
==画像リストについて==


画像リストは、画像確認や見積もりに必要になるものです。<br>
画像リストは、見積もり/請求や画像確認リストとして必要になる。<br>
<br>
【1】\\Tkocore2\CatalogImage\00_takashimaya\01_オンライン事業部\<em>画像リスト_テンプレ.xls</em>をローカルPCにコピーする。<br>
【2】ファイル名を変更する。<br>
【3】ファイルを開き、アップ日、店名・タイトルを記入する。<em>※マクロは有効にしてください</em><br>
【4】商品コード、exp画像、パス抜、スキャン、流用[入稿]、備考欄を入力する。


<div class="example">
<div class="example">
商品コードの入力は、下記の方法がおすすめ。<br>
(1) ViX(画像ビューアー)にて、[フォルダ]→[一覧表の作成]。csvファイルを作成する。<br>
(2) filelistから商品コード欄にコピーする。(値で貼り付ける)<br>
[[画像:Imageprocess090914.gif]]<br>
</div>
【5】入力が済んだら、一番最後に【集計】ボタン押すと数字が反映されます。<br>
<br>
===画像リスト作成時の注意点===
===画像リスト作成時の注意点===
<div class="example">
*・特急の時はタイトルのセルを赤くする。
*・加工画像数が行の最大値(62)を超える場合は、タイトルを分ける。
*・加工画像数が行の最大値(62)を超える場合は、タイトルを分ける。
*・掲載中画像流用の場合は、拡張子をつけない。
*・「商品総数」は枝を1とカウント“する”
*・「商品総数」は枝を1とカウント“する”
*・"流用(入稿)の欄は、入稿画像内での流用の有無を記載する。<br>
*・"流用(入稿)の欄は、入稿画像内での流用の有無を記載する。<br>
208行目: 45行目:
*・入稿内流用でパス抜きありの場合、流用元/流用先ともに「パス抜き項目:あり」にする。
*・入稿内流用でパス抜きありの場合、流用元/流用先ともに「パス抜き項目:あり」にする。
*・枝番号が発生して、且つコスメじゃない場合、
*・枝番号が発生して、且つコスメじゃない場合、
  ・枝の画像は加工をしていない→必ず流用フラグを立てる。
・枝の画像は加工をしていない→必ず流用フラグを立てる。
</div>
</div>



2010年4月27日 (火) 11:24時点における版

業務については高島屋オンラインストア 商品画像運用ルールを参照ください。

画像ファイル置き場所

\\Tkocore2\CatalogImage\00_takashimaya\01_オンライン事業部
の中にタカシマヤ オンラインショッピングの商品画像ファイルがあります。


チェックリスト

画像加工が終了したら、もう一度以下をチェックしてみましょう。

画像加工の手順

ユーザーの期待に応えるには、どういう画像にすべきかを考えて画像加工しましょう。商品を売るために画像加工することを念頭に置きましょう。

  【1】RGB、72dpiにする。※[F2]のアクション割り当てあり
  【2】パス抜きが必要なものはパスを抜く。※元からパスが存在する商品もあり
  【3】元画像を残すため、白のレイヤーをつくり、その上にコピーした商品レイヤーを置く。
  【4】適切にトリミングする。※商品がセンターに来るようにする
  【5】「水平出し」→「ゴミ取り」→「映り込み」→「シャドウ/ハイライトの決定」→「明るさ・コントラストの調整」→「色調整」→「シャープ」の画像補正を行う。
  【6】600x600pxにする。※元画像が粗い場合は300x300
  【7】psd形式で加工済フォルダに保存する。

最終的なレイヤーは大体こうなります。当然、調整レイヤーは商品によって異なります。

画像加工・補正時の注意点

  • ・シャープはやや強めにかけましょう。その方が好まれます。
  • ・商品が全体的に白っぽくて、背景白だと見えづらいときは、グレーのグラデを背景に引いてください。(サンプルあり)


画像リストについて

画像リストは、見積もり/請求や画像確認リストとして必要になる。

画像リスト作成時の注意点

  • ・加工画像数が行の最大値(62)を超える場合は、タイトルを分ける。
  • ・「商品総数」は枝を1とカウント“する”
  • ・"流用(入稿)の欄は、入稿画像内での流用の有無を記載する。

同じ画像は同じ数字を割り当てる。0は流用無しと同義なので必ず数字は1からスタートする。

  • ・入稿内流用でパス抜きありの場合、流用元/流用先ともに「パス抜き項目:あり」にする。
  • ・枝番号が発生して、且つコスメじゃない場合、

・枝の画像は加工をしていない→必ず流用フラグを立てる。