「スマホサイト制作」の版間の差分

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デフォルトだと「Mobile Safari」の場合は980pxに設定されているので、スマホ専用サイトは見づらくなってしまいます。<br>
デフォルトだと「Mobile Safari」の場合は980pxに設定されているので、スマホ専用サイトは見づらくなってしまいます。<br>
それを解消するため、画面の横幅に合うよう設定します。基本的に以下のように記述しておけば大丈夫でしょう。<br>
それを解消するため、画面の横幅に合うよう設定します。基本的に以下のように記述しておけば大丈夫でしょう。<br>
<meta name="viewport" content="width=device-width, user-scable=no, initial-scale=1, maximum-scale=1">
'''<meta name="viewport" content="width=device-width, user-scable=no, initial-scale=1, maximum-scale=1">'''</p>
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'''width'''=横幅<br>
'''user-scable'''=ユーザーによる拡大・縮小の許可の有無<br>
'''initial-scale'''=初期の倍率<br>
'''maximum-scale'''=拡大可能な最大の倍率
</p>
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2011年9月20日 (火) 11:38時点における版

スマートフォンサイト案件が来たときのために、スマホサイト制作についてまとめておきます。
※このページは、たにぐちまこと著「iPhone+Androidスマートフォンサイト制作入門」から抜粋しております。

スマートフォンの特徴・仕様

まずはスマホのことを知っておきましょう。

■iPhone

解像度:320×480px(4は640×960だがブラウザでは320×480で表示する仕様になっている)
ブラウザ:Mobile Safari(WebKitベース)


「Mobile Safari」の制限

・プラグインに非対応→「Flash Player」が使えない、等
・文字コードの変更ができない→meta要素で文字コードを忘れず指定する
・ウィンドウの制御ができない→常に全画面
・ファイルのアップロード、ダウンロードもできない→アプリで対応
・ファイルサイズなどの制限→「Safari Web Content Guide」参照


■Android

解像度:320×480px~640×960px
ブラウザ:ブラウザ(WebKitベース)


「ブラウザ」の制限

・プラグインに非対応→「Flash Player」は標準搭載(Android2.2以降)
・ファイルのアップロードはできない(ダウンロードは可能)


基本的なマークアップ

Viewportの設定

これにより、仮想ウィンドウサイズを設定することができます。
デフォルトだと「Mobile Safari」の場合は980pxに設定されているので、スマホ専用サイトは見づらくなってしまいます。
それを解消するため、画面の横幅に合うよう設定します。基本的に以下のように記述しておけば大丈夫でしょう。
<meta name="viewport" content="width=device-width, user-scable=no, initial-scale=1, maximum-scale=1">


width=横幅
user-scable=ユーザーによる拡大・縮小の許可の有無
initial-scale=初期の倍率
maximum-scale=拡大可能な最大の倍率