「高島屋オンラインストア 商品画像運用ルール」の版間の差分

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==超基本事項==
==基本事項==
*・画像は'''「メイン画像」'''と'''「サブ画像」'''の2種類がある。
*・画像には'''「メイン画像」'''と'''「サブ画像」'''の2種類がある。
*・画像サイズは基本的に'''600x600'''で作成する。元画像が小さい場合は450x450でも333x333でもOKだが、最小は300x300とする。(300~600の正方形にする)
*・画像サイズは基本的に'''600x600'''で作成する。元画像が小さい場合は450x450でも333x333でもOKだが、最小のサイズは300x300とする。(300~600の正方形にする)
*・300~599pxの画像は、商品詳細の拡大ページではそのまま表示される。
*・<em>JPGの容量サイズは、'''300K未満'''とする。</em>
*・<em>JPGの容量サイズは、'''300K以下'''とする。</em>(モバイルを考慮して)
*・サブ画像は'''最大で8個'''まで。
*・サブ画像は'''最大で8個'''まで。
*・1個のPSDから、1個のJPG(基本600x600)のみを書き出す。


==ファイル名 命名規則==
==ファイル名 命名規則==

2012年4月5日 (木) 12:41時点における版

高島屋オンラインストアについての運用ルールです。2010年3月より運用開始。
画像加工ガイドラインへ →画像加工の例

基本事項

  • ・画像には「メイン画像」「サブ画像」の2種類がある。
  • ・画像サイズは基本的に600x600で作成する。元画像が小さい場合は450x450でも333x333でもOKだが、最小のサイズは300x300とする。(300~600の正方形にする)
  • JPGの容量サイズは、300K未満とする。
  • ・サブ画像は最大で8個まで。

ファイル名 命名規則

  • メイン画像:(商品番号10桁)+"-"(ハイフン)+(商品コード枝番2桁).jpg

例)0000000806-01.jpg

  • サブ画像:(商品番号10桁)+"_"(アンダーバー)+(連番1~8).jpg

ex)0000003240_1.jpg

  • ・新商品番号の発行は、データ投入時となる。それまでは管理番号(旧商品番号)で運用フローを回すこと。


運用フロー


運用ルール

1.依頼の準備

  • ・入稿画像のファイル名を管理番号(旧商品番号)にする。
  • ・各タイトルフォルダ内の「入稿画像」フォルダに依頼する画像を入れる。

例:【Tkocore01】 → 【CatalogImage】 → 【00_takashimaya】 → 【01_オンラインストア商品画像】→【100407】 → 【100407_大阪_ガーリーアクセサリー】 → 【入稿画像】

  • ・画像サムネイルのプリントアウト紙を用意する。(最大:5x10=50で出力。まとまりが50個だと助かるため)
  • ・画像加工作業 連絡票に記入する。
  • ・依頼時はデザインチームに手渡しでお願いします。

2.画像加工

  • ・詳しくは画像加工ガイドラインを参考する。
  • ・画像加工時、紙にチェックを入れる。パス抜きには「P」と書くこと。
  • ・画像加工が終了したら、ファイルを「加工済」フォルダに入れる。

3.画像リスト

  • ・画像リストは、見積もり請求のためにつけるものである。
  • ・「画像リスト_テンプレ.xls」をコピーして、そのファイルのファイル名に書きこむ。旧商品番号でOK。
  • ・ファイルを簡単にリスト化するアプリを使うと効率的。

4.旧商品番号→新商品番号

  • ・加工済のPSDファイルを新商品番号にリネームする。
  • ・画像リストにも新商品番号を記入する。

5.JPGに書き出し

  • ・photoshopのアクション処理で、JPGファイルを自動生成する。
  • ・画像は「_img_1」「_img_2」・・・などのフォルダに入れる。

6.サーバにshopping.tar.zipをアップ

  • ・shoppingフォルダを2回圧縮して、shopping.tar.zipを作り、アップする。

その他 細かなルール

■各タイトルのフォルダ内

フォルダは以下の2つのみとする。

  • 入稿画像
  • 加工済


※校正時に追加入稿された画像は、「入稿画像」/「校正」に入れる。
※校正前の古いpsdは、「加工済」/「ボツ」に保存しておく。

■加工済フォルダについて

  • ・同日の加工済フォルダには、オリジナルPSDファイルは1つのみとする。複数あると混乱・ミスの原因となるため。誰が見ても最新ファイルが一目瞭然となるようにする。
  • ・校正時、修正する前のPSDファイルは「加工済」/「ボツ」に保存しておく。
  • ・旧サイトのように、[cut]、[exp]に分ける必要はない。


■流用画像について

  • ・流用画像の場合、商品番号が変わる前のJPGを「流用元画像」保存しておく。

→リネームするとオリジナルのpsdが追えないため!

■アップについて

  • ・「shopping.tar.zip」を作ってアップする。


■書き出し

  • ・JPGの書き出し:photoshopを立ち上げる→元のpsdを開く→ファイル→WEB用に保存→設定:【プログレッシブOFF】【画質75】→保存する
  • ・JPGのサイズ容量→300K以内とする。(オーバーする場合は書き出し画質をさげる)
  • ※書き出し処理は、photoshopの自動アクションでの作業を推奨。