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2014年4月28日 (月) 11:03時点における版
フラットデザインについてのまとめです。
フラットデザインの特徴
いわゆる凝った作りを「リッチデザイン」といい、その方向性に反する形で注目されているのが「フラットデザイン」である。
■フラットデザインの特徴
- ・ドロップシャドウやグラデーションによって立体感を表現しない。
- ・グラデーションやテクスチャを使って素材感を表現せず、単色を使用する。
- ・強いハイライトで光沢や反射を表現しない。
- ・現実世界にあるものをリアルに表現せず、抽象的に表現する。
- ・罫線、枠線、囲み、角丸はあまり用いず、余白を活用する。
スマートフォン普及によるフラットデザインの必要性
フラットデザインが注目されるようになった背景にはスマートフォンの普及がある。
スマートフォンによるタッチ操作は、マウスクリックのようにポイントを正確に示すことが難しく、タップの瞬間はボタンが隠れてしまう。したがって、タッチで操作しやすくするには、必然的にタップする部分を大きくする必要がある。
その際、過剰に装飾された立体的なデザインがスマートフォンの小さな画面に並ぶと、ゴチャゴチャして複雑さが増してしまい、UIとしては使い勝手が悪い。いわゆる暑苦しいデザインだとどうしてもユーザーに負担がかかる。
そういった観点から見て、シンプルなUIとしてのフラットデザインが求められるようになった。