「フラットデザイン」の版間の差分
ナビゲーションに移動
検索に移動
編集の要約なし |
編集の要約なし |
||
| 26行目: | 26行目: | ||
<br> | <br> | ||
そういった観点から見て、シンプルなUIとしてのフラットデザインが求められるようになった。<br> | そういった観点から見て、シンプルなUIとしてのフラットデザインが求められるようになった。<br> | ||
==PCとスマートフォンの閲覧環境の違い== | |||
*・スマートフォンはPCに比べて画面が小さい。 | |||
*・スマートフォンはタッチで操作する。(ロールオーバーがない) | |||
*・PCに比べてスクロールしやすい。(ドラッグによる加速スクロールができ、長いページも閲覧しやすい) | |||
*・ピンチアウト操作で、ページを拡大して見ることができる。 | |||
*・高解像度ディスプレイが搭載されているものが多い。 | |||
*・ユーザー数と使用時間が拡大した。(ユーザーが常に端末を持っていて、どこでも閲覧できる) | |||
</div> | </div> | ||
2014年4月28日 (月) 11:04時点における版
フラットデザインについてのまとめです。
フラットデザインの特徴
いわゆる凝った作りを「リッチデザイン」といい、その方向性に反する形で注目されているのが「フラットデザイン」である。
■フラットデザインの特徴
- ・ドロップシャドウやグラデーションによって立体感を表現しない。
- ・グラデーションやテクスチャを使って素材感を表現せず、単色を使用する。
- ・強いハイライトで光沢や反射を表現しない。
- ・現実世界にあるものをリアルに表現せず、抽象的に表現する。
- ・罫線、枠線、囲み、角丸はあまり用いず、余白を活用する。
スマートフォン普及によるフラットデザインの必要性
フラットデザインが注目されるようになった背景にはスマートフォンの普及がある。
スマートフォンによるタッチ操作は、マウスクリックのようにポイントを正確に示すことが難しく、タップの瞬間はボタンが隠れてしまう。したがって、タッチで操作しやすくするには、必然的にタップする部分を大きくする必要がある。
その際、過剰に装飾された立体的なデザインがスマートフォンの小さな画面に並ぶと、ゴチャゴチャして複雑さが増してしまい、UIとしては使い勝手が悪い。いわゆる暑苦しいデザインだとどうしてもユーザーに負担がかかる。
そういった観点から見て、シンプルなUIとしてのフラットデザインが求められるようになった。
PCとスマートフォンの閲覧環境の違い
- ・スマートフォンはPCに比べて画面が小さい。
- ・スマートフォンはタッチで操作する。(ロールオーバーがない)
- ・PCに比べてスクロールしやすい。(ドラッグによる加速スクロールができ、長いページも閲覧しやすい)
- ・ピンチアウト操作で、ページを拡大して見ることができる。
- ・高解像度ディスプレイが搭載されているものが多い。
- ・ユーザー数と使用時間が拡大した。(ユーザーが常に端末を持っていて、どこでも閲覧できる)