「デザイン関連のミス事例」の版間の差分

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デザインチーム内で起こったミスの事例集です。<br>
デザインチームで起こったミスの事例集です。情報共有して同様の間違えを繰り返さないようにしましょう。
ミスを前向きに捉え、同じ過ちを繰り返さないよう情報を共有しましょう。
 


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<em>【事例】</em><br>
<em>【事例】</em><br>
・イメージ差替の修正を依頼された。ローカルPCにあるpsdファイルから作業し、そのファイルをWEBworksに上げた。
・以前作ったページの修正を依頼されたが、ローカルPCにあるPSDから修正し、ファイルをWEBworksに上げてしまった。
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【解説と対策】<br>
<em>【結果】</em><br>
・他のスタッフが1時間前に別の修正を行っている場合、上書きによる先祖返りが起こってしまい、行った修正が反映されない恐れがあります。<br>
・他のスタッフがその前に別の修正をしていたため、先祖返りが起こってしまった。<br>
・最新のファイルは常にWEBworksにあります。修正作業を始めるときには、WEBworksからpsdファイルをローカルPCに落としてから作業しましょう。
・ディレクターがそれに気づかずに本アップをしてしまい、クライアントから指摘を受けた。<br>
<em>【対策】</em><br>
・最新のファイルは常にWEBworksにあります。修正作業を始めるときには、ファイルをWEBworksからローカルPCに落としてください。
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<em>【事例】</em><br>
<em>【事例】</em><br>
・PSDやJPGのファイル名に作業した日付(例:_090206)を付けた。
・デザインファイルのファイル名に作業した日付を付けてしまった。
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【解説と対策】<br>
<em>【結果】</em><br>
・日付は本アップ日を付けることが決まっているため、現場が混乱してしまう。<br>
・本アップを基準にしないと管理が複雑になり、ミスの原因にもなる。<br>
・後でファイルが探しづらくなる。<br>
<em>【対策】</em><br>
・ファイル管理の運用ルールとして、本アップ日を付けることが決まっています。<br>
・ファイル管理の運用ルールとして、本アップ日を付けることが決まっています。<br>
・本アップ日を基準としないと、複雑さが増し、ファイルが探しづらくなるため。ミスの原因になることは避けましょう。<br>
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<em>【事例】</em><br>
・新規ページの校正が入りました。修正ファイルを別のファイル名(例:いちおしスウィーツ_090630_2.psd)にして保存した。
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【解説と対策】<br>
・同日(同タイミング)アップのファイルは2つ作らない。オリジナルのファイルは1つにしないと他のスタッフが混乱する恐れがあります。<br>
・複数あると最新ファイルの所在が不明になったり、先祖返りなどのミスが起こる可能性が高まります。
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<em>【事例】</em><br>
<em>【事例】</em><br>
・素材がないので、amanaの素材を無断で使った。
・新規ページの修正が入り、修正済みのファイルを○○○○_2.psdとした別のファイルとして保存した。
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【解説と対策】<br>
<em>【結果】</em><br>
・amanaの素材を使用する際は、事前に許可をもらいましょう。<br>
・どれが最新のファイルなのかが分かりづらい。<br>
・購入した際にはファイル管理のため、当該案件のフォルダ内に【[素材]amana購入】というフォルダを作成し、そこに購入情報と素材のファイルを置いてください。
<em>【対策】</em><br>
・1つのフォルダに同じページのファイルは2つ置かない。<br>
・最新のファイルは誰にでも分かりやすい状態で保管されていなければならない。<br>
・もし古いファイルを残したい場合には[不要]フォルダにバックアップしておく。<br>
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<em>【事例】</em><br>
<em>【事例】</em><br>
・ランキングの更新依頼があり、既に本アップされている画像を再び作って、source内にJPGファイルを置いた。
・有料素材サイトのイメージ画像を無断、無購入で使った。<br>
・商品番号をメモしておくのを忘れた。
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【解説と対策】<br>
<em>【結果】</em><br>
・既に上がっている(ものとまったく同じ)画像は作らない。<br>
・購入に忘れた状態で本アップまでいってしまった。<br>
・見積もり・請求書の作成時に、source内のファイルを参照する場合があります。その場合、重複請求になったり、確認作業の手間になる恐れがあります。
・どのサイトの素材を買っていいのかが分からなくなってしまった。<br>
<em>【対策】</em><br>
・有料素材を使用するときには、事前に許可をもらうこと。<br>
・購入時には、素材サイト名、金額、ライセンス、商品番号が必要になるため、それらの情報がわかるようにしておく。<br>
・[素材]フォルダに元画像のデータを入れておく。
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2016年9月6日 (火) 13:00時点における版

デザインチームで起こったミスの事例集です。情報共有して同様の間違えを繰り返さないようにしましょう。

【事例】
・以前作ったページの修正を依頼されたが、ローカルPCにあるPSDから修正し、ファイルをWEBworksに上げてしまった。

【結果】
・他のスタッフがその前に別の修正をしていたため、先祖返りが起こってしまった。
・ディレクターがそれに気づかずに本アップをしてしまい、クライアントから指摘を受けた。
【対策】
・最新のファイルは常にWEBworksにあります。修正作業を始めるときには、ファイルをWEBworksからローカルPCに落としてください。

【事例】
・デザインファイルのファイル名に作業した日付を付けてしまった。

【結果】
・日付は本アップ日を付けることが決まっているため、現場が混乱してしまう。
・本アップを基準にしないと管理が複雑になり、ミスの原因にもなる。
・後でファイルが探しづらくなる。
【対策】
・ファイル管理の運用ルールとして、本アップ日を付けることが決まっています。

【事例】
・新規ページの修正が入り、修正済みのファイルを○○○○_2.psdとした別のファイルとして保存した。

【結果】
・どれが最新のファイルなのかが分かりづらい。
【対策】
・1つのフォルダに同じページのファイルは2つ置かない。
・最新のファイルは誰にでも分かりやすい状態で保管されていなければならない。
・もし古いファイルを残したい場合には[不要]フォルダにバックアップしておく。

【事例】
・有料素材サイトのイメージ画像を無断、無購入で使った。
・商品番号をメモしておくのを忘れた。

【結果】
・購入に忘れた状態で本アップまでいってしまった。
・どのサイトの素材を買っていいのかが分からなくなってしまった。
【対策】
・有料素材を使用するときには、事前に許可をもらうこと。
・購入時には、素材サイト名、金額、ライセンス、商品番号が必要になるため、それらの情報がわかるようにしておく。
・[素材]フォルダに元画像のデータを入れておく。