「クラウドファイルサーバ(AWS)でエクセルのマクロを動作させる設定」の版間の差分

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===クラウドファイルサーバ(AWS)のサーバ名での接続方法===
===クラウドファイルサーバ(AWS)のサーバ名での接続方法===


[https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365/onedrive/online-cloud-storage OneDrive サインイン]
エクスプローラーのアドレスバーに「\\tkoaws01.kohga.tokyo」と入力すると閲覧できます。(アカウントのログインが必要です)


「サインイン」を押下し、Microsoft365アカウントでサインインすると利用できます。<br>
※Microsoft365アカウント(~@kohgatokyo.onmicrosoft.com)


[[画像:AWS00.png|border|top|400px]]


[[画像:OneDrive01.png|border|top|400px]] [[画像:OneDrive02.png|border|top|400px]]




===サーバ名を信頼できる場所に設定する===


===OneDriveアプリを利用===
※下記の設定を行い、サーバ名「」でアクセスすることで、エクセルのマクロが動作します。


Windows10にはOneDriveアプリがインストール済みのはずです。<br>
アプリにサインインすることで、PCのファイルをOneDriveと同期させて利用できます。<br>
指定したフォルダ以下のデータを同期します。


1)エクセルの「オプション」を選択<br>
2)左側から「トラストセンター」を選択し、右側から「トラストセンターの設定」を選択<br>
[[画像:AWS01.png|border|top|400px]]
3)「トラストセンター」の左側から「信頼できる場所」を選択<br>
4)「自分のネットワーク上にある信頼できる場所を許可する(推奨しません)」にチェックを入れ、「新しい場所の追加」を選択<br>
※セキュリティの緩和になるため十分注意してください<br>
[[画像:AWS02.png|border|top|400px]]
5)パスに「\\tkoaws01.kohga.tokyo」を入力。「この場所のサブフォルダーも信頼する」にチェックを入れ、OKを押下<br>
[[画像:AWS03.png|border|top|400px]]


[[画像:OneDrive03.png|border|top|400px]] [[画像:OneDrive04.png|border|top|400px]]


</div>
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2022年9月15日 (木) 13:32時点における版

クラウドファイルサーバ(AWS)のサーバ名での接続方法

エクスプローラーのアドレスバーに「\\tkoaws01.kohga.tokyo」と入力すると閲覧できます。(アカウントのログインが必要です)



サーバ名を信頼できる場所に設定する

※下記の設定を行い、サーバ名「」でアクセスすることで、エクセルのマクロが動作します。


1)エクセルの「オプション」を選択

2)左側から「トラストセンター」を選択し、右側から「トラストセンターの設定」を選択


3)「トラストセンター」の左側から「信頼できる場所」を選択

4)「自分のネットワーク上にある信頼できる場所を許可する(推奨しません)」にチェックを入れ、「新しい場所の追加」を選択
※セキュリティの緩和になるため十分注意してください


5)パスに「\\tkoaws01.kohga.tokyo」を入力。「この場所のサブフォルダーも信頼する」にチェックを入れ、OKを押下