アップロード マニュアル

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動的サーバはオンラインショッピングで利用しています。
ハキダシにて生成したデータをインポートすることでデータを反映します。

生成したデータのインポート・反映方法は下記の手順となります。

ハキダシ3:データの出力

ハキダシ3の「今日もタネ蒔く」で、生成基準日(更新日)を指定の上、カテゴリのタネと商品のタネを出力する。


テスト版:更新方法

1)商品データ登録(テスト版)よりカテゴリのタネと商品のタネをアップロードする。
2)アップロードが完了したら、実行ボタンを押す。


本番:更新方法

本番サーバは3台あります。
これら3台のサーバに対して、ロードバランサを使ってアクセスの分散を行なっています。
本番の更新の際は、まず2号機にデータをアップロードし反映します。
その後、2号機より1号機・3号機に対してデータの反映を行ないます。

ロードバランサの設定値
1号機:100
2号機:25
3号機:100


2号機のロードバランサ設定値を0にする

本番にデータを反映させる際は、2号機にデータ投入します。
が、データ投入時は、まず2号機のロードバランサの設定値を0にします。(※サーバが高付加で落ちるのを防ぐため)

※設定の変更方法などの詳細は、ロードバランサ・マニュアル(ppt)

データのアップロード→実行

1)商品データ登録よりカテゴリのタネと商品のタネをアップロードする。
2)アップロードが完了したら、実行ボタンを押す。

1号機・3号機にデータを反映する

1)WinSCPにて2号機に接続
2)PuTTYボタンよりサーバにログイン
3)同期化処理の実行

※WinSCPの詳細は、WinSCPマニュアル(ppt)
※PuTTYの詳細、同期化処理については、PuTTYマニュアル(ppt)

2号機のロードバランサ設定値を25に戻す

データの反映が完了したら、忘れずに2号機のロードバランサの設定値を25に戻しておくこと