アクセシビリティ ガイドライン

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2009年5月19日 (火) 23:12時点における192.168.200.252 (トーク)による版
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光画デジタルサプライのアクセシビリティ指標です。

※現在、作業中です。がんばるお。

プロセス


企画・設計・制作・運営のすべてのプロセスで、アクセシビリティを検討するための工程を組み込む。


ウェブサイトの関係者全員が、アクセシビリティに関する基本的な知識や情報を共有できるようにする。


利用するユーザーの要求、質問を収集し、ウェブサイトに反映できるようにする。


できるだけ多くの機器やソフトで操作・利用できるように、利用環境を定める。


後方互換性に注意しながら、ウェブコンテンツが将来に向けての継続的な耐久性を持つように設計・制作する 。

設計・ページ制作


ページタイトル(title要素)は、利用者がページの内容と役割を識別できるタイトルを付ける。


文字色と背景色のコントラストを充分に取り、可読性を上げる。


リンクがあることが見ただけでわかるようにする。


リンクは、リンク先の内容があらかじめ分かるように表現する。


サイト内において、ナビゲーションの位置、出現順、機能、表現(文言・形状・色彩・配置など)に一貫性をもたせる。


メニュー項目数(選択肢)が多い場合は、わかりやすい並び順にするか、階層化、グルーピングにより、一度に把握しなければならない項目数を減らす。


フレームは使用不可とする。


ウェブコンテンツの内容を理解・操作するのに必要な情報は、色のみに依存せず、文字や模様などを併用する。


サイト内で共通のナビゲーションエリアやサイトマップを設けるなどして、利用者がサイト構成を把握しやすいようにする。


現在表示されているページが、サイト構造のどこに位置しているかを把握できるようにする。


横方向のスクロールが発生しないようにする。

操作


特定のデバイス(マウスだけ)に依存せず、少なくともキーボードでも、すべての操作ができるようにする。


同一サイト内へのリンクは、同じウィンドウに表示し、新たなウィンドウを開くことは極力しない。


利用者の意思に反して、表示中のページを自動更新することや、自動的に他のページへ移動することはしない。やむをえず表示する場合、あらかじめそのことを告知する。


ダウンロードするデータは、ファイル形式・ファイルサイズを明記する。


リンクのある文字や画像は、クリックしやすいように充分な面積にし、誤操作しないように充分な間隔をあける。


ブラウザの基本機能を無効にしたり(右クリックの禁止等)、アドレスバー、ステータスバー等のコントロールを変更しないようにする。




原稿作成・テキスト


文字サイズ、フォントを利用者が変更できるようにする。


見栄えの調整のため、日本語(単語)にスペースや改行を挿入しない。


機種依存文字(丸付き文字や外字)は使用しない。


画像・ビジュアル


すべての画像には、画像の内容を的確に示す、適切な代替テキスト(alt属性)をつける。


単純な文字の画像化は最小限の使用とし、可能な限りテキストを用いる。


画面全体が短時間で連続的に変化するような表現など、光源性てんかんを誘発するおそれのあるビジュアルを用いない。
※点滅、スクロールの速いもの、色のコントラストが極端に変わるものなど。


文字を画像で使用する時は、書体・サイズ・コントラストを考慮し、読みやすくする。


文章だけで分かりにくい内容は、分かりやすい絵や図、動画などを用いて表現する。

フォーム

PDF


PDFへのリンクは、PDFであることを示し、容量が大きい場合はあわせて表記する。


PDFでの情報提供においては、可能な限り、HTML(XHTML)版をあわせて提供する。もし、提供困難な場合は、文書の要約の提供を検討する。


特定の技術やプラグイン


特定の技術やプラグイン(Flash・PDF・Javaアプレットなど)、動画、オーディオの利用が、ユーザーにサービスを提供するに際して、必要かどうか、有効かどうかを検討する。


特定の技術やプラグイン(Flash・PDF・Javaアプレットなど)で、必要なコンテンツを提供する場合は、代替手段・代替情報も併せて提供する。

音声・映像