404 Not Found

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2010年3月5日 (金) 16:54時点における192.168.200.239 (トーク)による版
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「404 Not Found」とは、「ここには、そんなURLはない」ことを示すエラーメッセージ。手紙を出したが、宛先の住所が存在しないので戻ってくる感じ。

「404」とはステータスコード。クライアントがサーバに接続できたが、クライアントの要求に該当するページをサーバ側が見つけられなかったということ。 ステータスコードは他に500、503等が頻繁に見ることが出来る。 ちなみに400系のステータスコードは、ユーザ側に原因がある。500系はサーバ側の原因。

考えられる理由

「404 Not Found」が出る理由としては以下が考えられます。

  • (1)ユーザーが入力したURLが間違っている。
  • (2)そのページは以前、存在していたが削除(移動)された。

企業サイトにおける「404 Not Found」の考え方

「404 Not Found」はユーザーにとって好ましくない状態です。ユーザーは「ページがある」と思ってリクエストしたのに、「ここにはそんなページはない」と言われているわけですから。
そのため、真に顧客を大切に考えている企業は、「404 Not Found」にも配慮が成されているはずです。
エラーが出た場合、ユーザーに対してどのようなページを提供すべきか。状況と原因と対応策をわかりやすく知らせる配慮が求められます。

ときにユーモラスな「404 Not Found」エラーメッセージもありますが、それは文脈を考えて作りましょう。状況によります。営利企業であれば、真摯な姿勢でユーザーに詫びるページを作るべきです。

良い「404 Not Found」の例


良くない「404 Not Found」の例

  • 大丸・・・そもそも設定されてない。


ポイント

  • ・いきなり、リダイレクトするとユーザーは何が起きたのか理解できません。ちゃんとページが存在しない旨をフィードバックしましょう
  • ・「数秒後にトップページに移動します」も好ましくない。誰もがすぐページを見ると思っていませんか? タブブラウザで一度に複数開くユーザーもいます。

参考サイト