商品画像の運用ルール
高島屋オンラインストアについての運用ルールです。2010年3月より運用開始。
→画像加工ガイドラインへ →画像加工の例
基本事項
- ・画像には「メイン画像」と「サブ画像」の2種類がある。
- ・画像サイズは基本的に600x600の正方形で作成する。
- ・元画像が粗い、もしくは小さい場合は小さくしても構わない。しかし、最小のサイズは300x300とする。
- ・JPGの容量サイズは、300K未満とする。
- ・サブ画像は最大で8個まで。
- ・サブ画像には枝番(xxx-02、xxx-03…)の概念がありません。
ファイル名 命名規則
- ■メイン画像:(商品番号10桁)+"-"(ハイフン)+(商品コード枝番2桁).jpg
例)0000000806-01.jpg
- ■サブ画像:(商品番号10桁)+"_"(アンダーバー)+(連番1~8).jpg
例)0000003240_1.jpg
- ・新商品番号の発行はデータ投入時となる。それまでは管理番号(旧商品番号)で運用フローを回すこと。
運用フロー
1.依頼の準備
- ・入稿画像のファイル名を管理番号(旧商品番号)にする。
- ・各タイトルフォルダ内の「入稿画像」フォルダに依頼する画像を入れる。
- ・画像サムネイルのプリントアウト紙を用意する。(最大:5x10=50で出力。まとまりが50個だと助かるため)
- ・画像加工依頼表に記入する。
- ・加工依頼をするときは、デザインチームに手渡しする。
2.画像加工
- ・詳しくは画像加工ガイドラインを参考する。
- ・画像加工したら紙にチェックを入れる。パス抜きには「P」と書くこと。
- ・画像加工が終了したら、PSDファイルを「加工済」フォルダに入れる。
3.画像リスト作成
- ・画像リストは見積請求のときに必要となる。
- ・「画像リスト_テンプレ.xls」をコピーして、そのファイルのファイル名に書きこむ。旧商品番号でOK。
- ・通常案件ではデザインチームがベースを作成して、後からTチームで完成させる。
- ・プロモーション案件ではデザインチームは関与せず、Tチームで最初から作る。
4.旧商品番号→新商品番号
- ・加工済PSDファイルを新商品番号にリネームする。
- ・画像リストにも新商品番号を記入する。
5.JPGに書き出し
- ・デザインチームにJPG書き出しを依頼する。
- ・photoshopのアクション処理で、JPGファイルを自動生成する。
- ・画像は「_img_1」「_img_2」・・・などのフォルダに入れる。
6.サーバにshopping.tar.zipをアップ
- ・shoppingフォルダを2回圧縮して、shopping.tar.zipを作り、アップする。
その他
■加工済フォルダ内のPSDファイルについて
- ・加工済フォルダ内に、オリジナルのPSDファイルは1つのみとする。
- ・同じ番号のPSDファイルが複数あると、ミスの原因となるため。
■JPG化について
- ・基本的に、PSDに正式な商品番号が振られるまではJPGに書き出しません。
- ・例外的に「JPG書き出しまで」という場合は、デザインチームに依頼するときに伝える。
- ・shopping.tar.zipにしてアップしたときは、フォルダの語尾に_済と付けてください。
例) _img_1_済
■書き出しについて
- ・JPGの書き出しはphotoshopで行う。
- ・書き出しの手順は以下の通り。[ファイル] → [WEB用に保存] → 設定:【画質:75】【プログレッシブ:OFF】【ぼかし:0】【マット:なし】→ [保存]
- ・JPGのサイズは300K以内とする。(オーバーする場合は書き出し画質をさげる)
■画像加工の依頼について
- ・基本的には、デザインチームに手渡しで依頼してください。
- ・依頼時には、一言でも説明をいただけると助かります。例えばこんな感じに…
「5/2の定例分をお願いします」、「5/9の校正分を明日中までにお願いします」、「5/15の定例の追加分をお願いします」
- ・デザインチームは別案件も行っていますので、画像の点数が多く、かつ急ぎの場合は事前にご相談ください。リソース調整します。
- ・基準としては、24時間以内に画像100点以上あるとデザインチームは警戒します。
■依頼用紙について
- ・画像サムネイル一覧の紙はなるべく少なくしたいです。
- ・それでも1枚あたり、5x10=50点が最大かなと思っています)
- ・デザイン依頼表の紙が無くなったら、デザインチームに声をかけてください。
