倉田健太郎

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(クラタ ケンタロウ):k.kurata@kohga.co.jp
社員:デザイン、飲み大臣
入社日:2004年07月23日
誕生日:1976年11月13日、B型
出身地:東京都江東区東陽町→西葛西→小岩→(引越したいわけだが)

趣味/特技:酒飲み、サッカー、フットサル(参加歓迎)、テニス、麻雀、一部のゲーム(みんゴル、モンハン、鉄拳とか)
武器:大剣

●フットサルを武蔵浦和で月1開催しているので参加歓迎です。
サルやってるとダイエットになりそうなのだが、終了後にビールがぶ飲みするので意味ないね

●ここ1、2年で、ヤコブ・ニールセン信者になりつつあります。
Jakob Nielsen博士のAlertbox
http://www.usability.gr.jp/alertbox/

【ヤコブ先生の名言】

  • 優秀なデザイナーであっても、売れる製品を生み出せるのは、的を射た問題解決につながるデザインができたときに限られる。
    素晴らしいインターフェイスも、見当違いの機能にあてられては失敗に終わるしかない。
  • デザインは、不確かな科学である。どんなに優秀なデザイナーでも、出てくるアイデアのすべてが等しく素晴らしいとは限らない。
    リスクを減らすこと、つまり、顧客の協力を得てユーザテストなどを行い、デザイン案がユーザに受け入れられるかどうかを確認することが賢明だ。
  • クオリティを上げるために、デザインを繰り返しながら、要所要所でユーザビリティ評価を実施して磨きをかけていこう。
  • ユーザの意見を聞くのではなく、行動を観察するのがユーザビリティ調査である。
  • 私たちは、混乱を招くようなデザイン要素は排除し、できる限り慣習的な方向に移行していかなくてはいけない。
    さらに言えば、重要なウェブサイトでのタスクに対して、デザイン標準を確立すべきだ。
    なぜウェブサイトはデザイン標準に従うべきなのか?」
    その理由は1つで十分だ。
    「インターネット・ユーザ体験についての Jakob の法則:ユーザは、大部分の時間を他のサイトで過ごしている。」
    他のサイトを訪問することによって、人々は共通性の高いデザイン標準や慣習に慣れ親しむことになる。
    したがって、あなたのサイトを訪れたとき、他のサイト同様に機能することを期待するのだ。
  • 検索を行うとき、ユーザの頭に浮かぶのは、慣れ親しんだ言葉だ。
    もし使い古された言葉よりも、造語や新語を使っているならば、ユーザは貴方のサイトをみつけることはない。
    「ユーザの言葉を使うこと」というのが、20 年以上ユーザビリティの基本ガイドラインでいわれていることだ。
    ウェブという環境が言語を基礎に成り立っていることによって、正しく言葉を使うことが、とても重要になっている。
  • 明確なコンテンツ、容易なナビゲーション、そして顧客の疑問に答えることが、ビジネス価値に最も反映する。先進的な技術を使うことによる影響は、それと比較したら微々たるものだ。
    ビジネス価値を失わせてしまうデザインの欠陥は、典型的に以下のようなことに関係している:

    ・ユーザが理解できるように、明確に伝える。最初にウェブサイトを訪問したとき、ユーザたちは最小限の時間しか費やさない。そのため、そのサイトに時間を費やすだけの価値があることを、すぐに確信させなければいけない。
    ・ユーザが探している情報を提供する。ユーザたちは、貴方の提供しているサービスが彼らの要求を満たしているのか、またどうして貴方と取引をするべきなのかを、簡単に判断できなければいけない。
    ・容易に理解できる統一性のあるデザインと明確なナビゲーションを提供し、ユーザたちが探している情報を、期待値通りの場所にみつけられるような情報構造を提供する。
  • ウェブ上のユーザたちは、ハイパーテキスト・リンクは別のページを読み込むべきだという、明確な思考モデルを持っている。
    ページ内リンクはこの思考モデルに反するため、混乱を招く。
    ユーザたちは、リンクをたどるときの明確な思考モデルを形成済みで、それはいくつかの要素に分けることができる。

    1. リンクをクリックすることは、別の場所に移動する。
    2. クリックすると、前にみていたページは消える。
    3. 新しく読み込んだページはウィンドウに読み込まれ、前にみていたページと入れ代わる。
    4. まずは、新たに読み込んだページの最上部がみえる。
    5. 戻るボタンは、以前のページに戻る。

    ユーザたちの思考モデルの全 5 要素すべてにページ内リンクは反している。

    1. ページ内リンクは、新たな場所に移動する代わりに、ウィンドウをスクロールさせる。これはユーザを混乱させることになる。新しい情報を得られると思っているのに、クリックする前に既にスクロールしてページ全体をみていた場合、既にみたことのあるコンテンツを再びみることになるからだ。
    2. 前のページは、ウィンドウに残ったまま消えない。しかしながら、ユーザたちは違うページをみていると思いこむため、「新たな」情報が既にみた情報とどこが違うのか探し始める。明らかに無意味な作業だ。
    3. 異なるページがウィンドウに読み込まれない。同じデータの違う部分が表示されているだけだ。
    4. ページの最上部が表示されないで、典型的には、ナビゲーション・バーなど、普通はページ上部にあるデザイン要素がない、ページの中間部分のどこかに移動してしまう。
    5. 戻るボタンをクリックしても、前のページに戻れない。同じページの中で、以前スクロールされていた場所に戻るだけだ。これは、戻るをクリックする前に、ページの上部にスクロールしていたユーザにとっては2重に混乱させる原因になる。

    ページ内リンクと戻るボタンのクリックを数回体験すると、ほとんどのユーザは、サイト内でどこにいるのか、完全な混乱状態におちいる。
    私たちの調査では、典型的にページ内リンクは、節約する時間よりも、遙かに多い時間を無駄にすることがわかった。
    ユーザたちが、同じコンテンツの中を何度も行ったり来たりして、同じものを繰り返し読んでしまうことに、なるからだ。

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   {:: : : : :: : :i '⌒' '⌒'i: : :} マジかよ
   {:: : : : : : |   ェェ ェェ | : :}      ∩___∩ あいつモス派だって
   { : : : : : :|    ,.、  |: :;!     /       ヽ
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