エイベックス著作権違反疑惑「のまネコ」問題

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2005年9月12日 (月) 13:38時点におけるChiba (トーク | 投稿記録)による版
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のまネコ問題とは?

「のまネコ」問題とは、 avexの「のまネコ」というキャラクターが「ギコ」「モナー」「モララー」「しぃ」などのAAキャラクターに酷似しており、
AAキャラクターが企業や個人によって権利を独占的に利用されてしまうのではないか、という問題のことです。

関係者、企業のわかりやすい関係図

関係者、企業のわかりやすい関係図(FLASH)
関係者、企業のわかりやすい関係図(画像)

9/7までの経緯

「電影駄目虫超」というサイトの「わた」という方がO-ZONEの「恋のマイアヒ」という曲を使った FLASHを制作したのがことの始まりでした。
そのFLASHは「恋のマイアヒ」の歌詞が「飲ま飲まイェイ」などと聞こえるという、 「空耳」に合わせてAAキャラクターが動くというフラッシュ作品でした。 (参考)
当然、O-ZONEの「恋のマイアヒ」の楽曲の使用許可を得ていませんので、 この段階では俗に「黒作品」とよばれる法に抵触したFLASH作品です。(しかし、著作権侵害は殺人や強盗と異なり被害者が訴えて初めて罪になります)
その後、レコード会社のavexから「わた」さんに連絡が行きました。 「わた」さんによれば、その連絡は今後発売するCDに「わた」さんのフラッシュを利用したいということでそれを了承しました。
「空耳」についてはフラッシュ作者としてのインタビューの際に、(インタビュー) 「あの空耳、仕事中に考えたんですよ(笑)」とコメントしています。
これに関して現在では、空耳の制作者が誰なのかという正確な情報がありません。 わた氏がFLASHを発表したのは2004年9/30(ソース)ですので