WEB関連のおすすめ本
「光画デジタルサプライ 東京オフィス」にて選んだ、ウェブ関係の推薦本20冊です。
ウェブ全般
『ユーザ中心ウェブサイト戦略 仮説検証アプローチによるユーザビリティサイエンスの実践』
http://www.amazon.co.jp/dp/4797333529/
・ウェブビジネス成功のカギはユーザ行動特性の理解にあります。ユーザビリティテストで業界一の実績をもつコンサルタント会社「ビービット」が、戦略の立案から基本導線・詳細画面設計、さらに効果検証まで、ユーザ中心設計に基づくウェブサイト戦略を徹底解説。
『ペルソナ作って、それからどうするの? ユーザー中心デザインで作るWebサイト』
http://www.amazon.co.jp/dp/4797347104/
・アメリカで注目を浴びるペルソナ手法を日本向けに変換+Webサイト構築に応用したテクニックを解説。ペルソナの価値だけでなく、ペルソナ作成後の具体的なデザイン方法についてケーススタディを通じて紹介します。
『新・Webデザインワークフロー』
http://www.amazon.co.jp/dp/4797342765/
・デザインの手戻りやスケジュールの遅れをなくし、効果を上げるWebサイトを制作するには? その答えの1つが「ワークフロー」の確立です。Web制作会社のトップランナーとして数々のプロジェクトを成功に導いてきたキノトロープのワークフローを大公開。
『ヤコブ・ニールセンのAlertbox -そのデザイン、間違ってます』
http://www.amazon.co.jp/dp/4903065065/
・ウェブにおいて、普遍的なユーザビリティ(使いやすさ)とは何か。この分野の第一人者ヤコブ・ニールセン博士が、デザインや視覚的手法ばかりにとらわれない、ユーザビリティの改善に役立つ50のコラムを紹介。
・ウェブサイトのデザインでは、きれいな画像や人目を引くFlashをどう活用するかなど、表面的な問題が先行しがちである。しかし、見目麗しいウェブページであっても使いやすいものでなければ、ユーザは容易にサイトから離れてしまう。ウェブのデザインではウェブがいかに使いやすいか、すなわち「ユーザビリティ」が考えられているかどうかがユーザを集めるための重要なポイントとなる。ユーザビリティ分野の第一人者であるヤコブ・ニールセン博士は、1995年以降、ユーザビリティに関するさまざまな話題についてコラムを発表してきた。ニールセン博士の運営するサイトで人気連載中のこのコラムが「Alertbox」だ。本書では、1995年から2006年4月までに発表された300以上のコラムの中から、ユーザビリティの改善に役立つ50のコラムを厳選し、まとめている。
『Webユーザビリティ・デザイン Web制作者が身につけておくべき新・100の法則』
http://www.amazon.co.jp/dp/4844324233/
・規格に準拠すればいいと思っていませんか? 誰もが使いやすく、アクセスしやすいWebサイトを作るために、ユーザー視点のアプローチから生まれたWebサイト設計・デザインの実践的ノウハウを解説。ユーザーをサイト内で迷わせないための基本ルールから、FlashやAjaxなど最新技術を使った技まで、オールカラーの図解、実例を使って丁寧に解説。やりたいことがすぐにできる新・100の法則シリーズ最新刊!
ディレクション
『ウェブの仕事力が上がる標準ガイドブック 3 Webディレクション』
http://www.amazon.co.jp/dp/4862670148/
・プロジェクトの要として、メンバー全員の力を引き出す。Webサイト、情報構造、クリエイティブ、プロモーションなどプロジェクト全般の企画・設計からマネジメントまで。国内最大級のWeb制作企業で蓄積されたディレクション術を体系化。
『プロジェクト始動からサイトの設計・構築まで Webディレクション標準ガイド』
http://www.amazon.co.jp/dp/4948759716/
・今、企業や制作会社が一番求めている最強のWebディレクターになれる本。 Webディレクターに求められる「ディレクションスキルと即戦ノウハウ」が身につくコースウェア!
『Webプロジェクトマネジメント標準 PMBOK(R)でワンランク上のWebディレクションを目指す』
http://www.amazon.co.jp/dp/4774135992/
・世界標準プロジェクト管理の知識体系PMBOKに基づくWebディレクションの新スタンダード。Web業界で関心が高まりつつあるプロジェクトマネジメントのノウハウをまとめた書籍です。ワンランク上のスキルを身につけたいと考えているWebディレクターさん必携! プロジェクトマネジメントの世界標準「PMBOK」をベースに、Webのプロジェクトで必須のフレームワーク、優れたプロジェクトマネージャになるための心構えを解説します。
『Webディレクターのための失敗しないプログラム発注ガイド (Webディレクション実践講座) 』
http://www.amazon.co.jp/dp/4948759767/
・あなたのプログラム知識、大丈夫ですか? Webディレクター、そしてこれからディレクターを目指す方へ・・・ Webプログラミングの発注から納品までをスムーズにする1冊! 今日、大規模サイトではインタラクティブな仕掛けやデータベースが必ずと言っていいほど導入されています。 そんな中、ディレクターにとって、またデザイナーやクライアント担当者にとっても正しいプログラミング知識は欠かせないものになっています。 とかく、Webをとりまく技術は進歩が早く、苦手意識を持つ関係者も多いことで しょう。 しかし、本書が目的としているのは、プログラム言語や構築方法そのもの を理解・学習することではありません。 あくまで、Webディレクターがプログラム開発を発注し、スムーズに目的の開発 を終えてもらうために知っておきたい知識だけを、『基礎知識編』『ケーススタディ編』として、現実に沿った形でまとめました!
コーディング
『Web標準の教科書―XHTMLとCSSでつくる“正しい”Webサイト』
http://www.amazon.co.jp/dp/4798010928/
・“Web標準”とは、Web上で標準的に利用される技術の総称です。Webサイトをより多様な環境に対応させ、誰にでもアクセスできるようにするには、この概念が必要不可欠だといえるでしょう。
具体的には、XHTMLやCSSを使用して構造と表現を分離する、クロスブラウザなデザインを実現する、アクセシビリティに関するガイドラインを順守するなどが求められますが、それには、サイト制作や運用を根底から見直すことが必要になるかもしれません。
では、Web標準に準拠することのメリットは何でしょう? 環境を問わず誰でもアクセスしやすくなることはもちろん、XHTML+CSSをうまく組み合わせればムダなソースをダイエットすることができます。また、サイトの構造を明確にすることで、SEOの面でもアクセスアップにつながります。構造的に正しいWebサイトを制作することは、閲覧者と制作者の両者にさまざまなメリットをもたらしてくれるのです。
・メディアとしてのWebサイトが生活のさまざまな場面で活用されている現在、サイト制作者は利用者のブラウザの種類や回線速度、身体的状況など、さまざまな要素について配慮をしなければなりません。本書でWeb標準を導入して、一歩先行くWebサイトを実現してください。
『実践 Web Standards Design ~Web標準の基本とCSSレイアウト&Tips』
http://www.amazon.co.jp/dp/4774136840/
・Web標準の基礎知識から、制作現場で実践できるレイアウトの徹底分析へ、未来へ永く残るリソース作成のために―制作現場・教育現場で好評の通称「ホップ本」、装いを新たに登場。
・本書は,株式会社九天社より2007年3月に刊行された書籍の再刊行版です。「初学者向けではなく中級者向けに、Web制作の現場での実践に活用できる書籍を」というコンセプトで、著者それぞれの得意な分野を担当して執筆しました。執筆を始めた頃は、まだWeb Standards(Web標準)を念頭に置いた書籍は少なく、次の点を重視して執筆を進めることで、他に類を見ない解説書に仕上がりました。
ユーザー中心デザイン・インタラクションデザイン・IA
『About Face 3 インタラクションデザインの極意』
http://www.amazon.co.jp/dp/4048672452/
・Visual Basicの父、Alan Cooperによるデザシル製品/ソフトウェアデザイン方法論。
『ユーザビリティエンジニアリング―ユーザ調査とユーザビリティ評価実践テクニック』
http://www.amazon.co.jp/dp/4274201449/
・Web、ケータイ、デジタル家電――現代の生活は高機能・高性能なコンピュータ技術に支えられています。その一方で、それらが提供する機能・性能を「使えない」「使いこなせない」というユーザの不満の声が多く聞かれます。そうした状況の中で、重要な品質要素としてユーザビリティに関心が集まっていますが、残念ながらデザインのテクニック、あるいはガイドライン的なとらえ方にとどまる事例が多く見受けられるのも事実です。
本書は、ユーザビリティはプロセスから生まれるという立場のもと、ユーザビリティエンジニアリングのテクニックを設計の現場で活かし、実践できる書籍として発行するものです。ユーザビリティの概念、考え方といった理論的背景の解説はもちろん、手法や手順を具体的に公開し、実務に役立つ内容となっています。
『アンビエント・ファインダビリティ―ウェブ、検索、そしてコミュニケーションをめぐる旅』
http://www.amazon.co.jp/dp/4873112834/
・どんなに有益な情報がネットワーク上に存在していたとしても、ユーザが見つけることができなければ、何の意味もありません。その「見つけやすさ」を表す新しい考え方が「ファインダビリティ」です。また、「アンビエント」はブライアン・イーノの「アンビエント・ミュージック」に触発された言葉で、無線ネット接続、モバイル機器、GPS、RFIDなどの技術によって可能になった、いつでも、どこでも、誰でも(モノであっても)、ネットワークに接続可能な世界を表しています。本書は情報アーキテクチャの第一人者である著者が、「見つけること」に関する技術の歴史、情報に関する先人の研究、ネット上の新しい動き(ロングテール、タギングなど)、自身の個人的な体験をもとに、「ファインダビリティ」とは何か、ネットワークが「アンビエント」になりつつある世界で、われわれはどこへ向かっているのか、を考察する意欲的な書籍です。ウェブの制作、ビジネスに関わる方に新しい視点を提供します。




