線、ライン

提供:Wiki@KDS
2009年4月15日 (水) 16:47時点における192.168.200.252 (トーク)による版
(差分) ← 古い版 | 最新版 (差分) | 新しい版 → (差分)
ナビゲーションに移動 検索に移動

線の機能

デザインの中で、線は以下の4つの機能を持っています。

  • 分ける
  • 揃える
  • 強調する
  • 結びつける

分ける

「分かる」とは「分ける」ことです。

揃える

・人は複数のものが配置されている場合、関連性を感じ取ろうとします。あるいは、全体としての関連性や、意味を自然と探しています。「揃える」というのは、なかでも最もわかりやすい関連性です。

強調する

・文字や要素を強調させる。

結びつける

・要素のつながりや関連性を示す。

枠で囲むとは

枠を使うということは、何かを囲むということです。囲むというのは、範囲を示し、その範囲の内側と外側を分けることです。
情報を伝えるためのデザインでは、それは情報の単位と結びついたものになります。つまり、同じ範囲として囲んだものは、ひとまとまりの情報であると認識されます。
そのため、デザインをする前に、まず表示すべき情報要素間の関係性を把握する必要性があります。