ぷちサンプルシリーズ

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リーメントが展開する食品サンプルをモチーフとした食玩のシリーズ。 食品を模したミニサイズのフィギュアとブックレット、菓子がセットになっている。2002年に第1弾が発売されて以来、リアルな造形が評判を呼び徐々に人気を集めていった。和食に限らず、菓子・スーパーマーケットの商品・ファミリーレストランなど様々なテーマの商品がある。また、ぷちサンプルシリーズから派生した雑貨のみを扱うシリーズや、フィギュアと合わせて楽しめるディスプレーケースなどの関連商品も発売。

光画デジタルサプライでは、夢見る食器シリーズと食器棚を購入した所から火がつき、様々なシリーズに私財を投入しコレクションを増やしている。
一番ハマっていて自らをリーメント管理人と称するちはるタンが、第一人者である。
当初は、コンビニで1つずつ箱の重さと箱を振ったときの音の大きさで中身を予測し、楽しんで購入していた。
千葉宏治が、上記のような購入方法(盲パイ)に非常に長けていたのだが、まれにダブりを引き当ててしまい
「もう、引退する」とその都度宣言していた。
ある日、「中身は10種類、一箱も10個入ってる。もしかしたら箱買いするとフルコンプじゃね?」と考えた 千葉宏治が一箱丸々買い切る、いわゆる大人買いを試したところ、見事フルコンプリート。
そこから、発売したら大人買いして即コンプという購入方法になっていった。
盲パイをして購入し、出てきたモノを見て一喜一憂する購入方法も楽しかったのだが、ギフトのフィギュアの際に「そうめん」ばかり3つも購入してしまったりと、お中元で頂いたそうめんが大量に箱のまま冷蔵庫の上にある状態をミニチュアで再現してしまった事などや、盲パイが失敗した際に必ずでる千葉宏治の発言などから
最近は、大人買いが定番である。
主な猟場は、銀座の博品館や、秋葉原のヨドバシカメラなどである。
博品館は、主に新製品の先行発売を物色しに行き、秋葉原のヨドバシカメラは、定価より安価で販売されている上にポイントがつく事もあり、よく利用される。
また、博品館は大人買いを防止するために1つ1つをバラバラにして販売しているのに対し、ヨドバシカメラは 一箱を紐で括り、大人買いを推奨しているような販売方法であるため、主な購入先として選択されている。

因みに、プチサンプルシリーズは食玩であるためフィギアの他に、申し訳程度のガムが付属するのであるが
これを食べるのは、外山君の役目である。


歴代発売シリーズ一覧


第45弾 2丁目のぷち駄菓子屋さん
第44弾 手作りパン屋さん
第43弾 スーパーでおかいもの
第42弾 満喫和食処
第41弾 なつやすみ
第40弾 ほっぺがおちゃう!
第39弾 Let's クッキング
専用ディスプレイ 本日開店コンビニ
第38弾 ぷちドーナッツ
第37弾 みんなでファミレス
第36弾 ぷちホームセンター
第35弾 やっぱりコンビニ
第34弾 お気に入りの文房具
第33弾 I LOVE HAWAII
第32弾 ザ・生活百貨
第31弾 居酒屋ぷち呑み
第30弾 韓国ツアー
第29弾 ぷちコンビニ
第28弾 みんなのおひるごはん
第27弾 特選ギフト
第26弾 お母さんの台所
第25弾 和*SWEETS
第24弾 郷土めぐり
第23弾 うまいもん市場
第22弾 ぷちドラッグストア
第21弾 ごはんま〜だ?!
第20弾 3時のおやつ
第19弾 産地直送 もぎたてパック
第18弾 ぷちキッチン
第17弾 夢の!!アメリカンライフ
第16弾 和食日和
第15弾 ぷちスーパー2
第14弾 ヨーロッパグルメツアー
第13弾 ぷちバーガー
第12弾 カフェめし
第11弾 街のデザート屋さん2
第10弾 ファミレス2
第9弾 ふるさと産地直送便
第8弾 ぷちスーパー
第7弾 和食三昧
第6弾 駅弁紀行+α
第5弾 回転寿司
第4弾 中華街
第3弾 街のデザート屋さん
第2弾 ファミレス
第1弾 和食処