タカシマヤ総合TOP 2009年3月

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2010年3月にタカシマヤ総合TOPリニューアル予定。メモ書き。

該当ページ

■タカシマヤ総合TOP
http://www.takashimaya.co.jp/

■店舗情報TOP
http://www.takashimaya.co.jp/store/


デザイン案

■デザイン案をデモにあげてみた
http://demo2.kds-service.com/design/

要件定義

目的

  • ■既存トップが煩雑化しているので、よりシンプルなデザインに。
  • ■横幅を大きくしたいとの要望あり。(現状:900px)
  • ■類別に分けて情報整理を行い、より探しやすくする。
  • ■パッと見の外観デザインを今より洗練させたい。


要素

総合TOPの3大要素は、「メインビジュアル(プロモ)」、「各店情報」、「オンラインストア」。他の情報優先度の細かな指示はないが、なんとなく分かるはず。

要素一覧

  • ■ロゴ
  • ■メインビジュアル………継続してプロモーション掲載。紙媒体データ利用。過去のを当てはめる。中元、歳暮、おせち、クリスマス、ピエールカルダン、イタリア展あたり。
  • ■店舗情報TOP+各店へのリンク………各店舗リンクは、「1.全部載せ、2.主要5店舗のみ、3.載せない」をバランス見て考慮する。【要検討】【ポイント】
  • ■タカシマヤBlog………バナーorテキストリンク。優先度が不透明。バランス次第。
  • ■STORE NEWSメルマガ………3月スタート。新企画の目玉。
  • ■携帯サイトリンク………QRコード必要。ECと各店情報の両展開。
  • ■Foreign Customer Service………削除してもOK?判断が困難。【要検討】
  • ■オンラインストア………3つのECサイトは統合。
  • ■オンラインストアのプロモ2枠………中元・おせち等のプロモエリア設置。バナーorテキストリンク。バランス次第。
  • ■企業情報
  • ■タカシマヤ法人事業部
  • ■タカシマヤカード
  • ■タカシマヤ友の会
  • ■タカシマヤの保険
  • ■トピックス………エリアの有効利用策として、動かす案も考える。Flashにする?Appleトップ参考に。との要望あり。【要検討】
  • ■危機管理………お詫び告知スペース。デザインに含める。
  • ■フッタ………要素未定。まずKDSで決める。【要検討】

注意点

  • ■5案以上提出する予定。現状に捉われず、バリエーション付ける。事前にもっと作る。
  • ■横幅は現状900pxから、40~80px拡張する予定。できれば大きくとの要望。
  • ■メインビジュアル(プロモエリア)は比率変えてもOK。現状より大きく+少し縦長が理想的。紙媒体データの利用は継続。広く対応できるように。
  • ■背景のこだわりは特になし。黒も見たいとの要望あり。バリエーション必要か。

問題点・懸念点

  • ■現状の問題点の抽出が浅い。アクセス解析をしてないため、判断の根拠が弱い。
  • ■見た目の印象が、どうしてもプロモのビジュアルに依存してしまう懸念。
  • ■要望の内容が面重視。もっと包括的な視点で見る必要性あり。提出方法を考慮。
  • ■部署内の利害関係が絡むエリアなので、方向性やプライオリティ付けが心配。コンセンサスがすんなり取れるのか。

参考サイト

■三越
http://www.mitsukoshi.co.jp/

■伊勢丹
https://www.isetan.co.jp/

■大丸
http://www.daimaru.co.jp/

■阪急百貨店
http://www.hankyu-dept.co.jp/

■西武百貨店
http://www2.seibu.jp/

■近鉄百貨店
http://www.d-kintetsu.co.jp/

参考資料

  • ■より見てもらえるようにユーザーを“そそる”、ワンランク上の画面構成のコツ

http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/01/07/2186

スケジュール

  • ■2010年1月25日(月):デザイン提出
  • ■2010年3月17日(水):リリース予定

トップページの役割(一般論)

トップページから入ってくるユーザーは、サイトによって大きく異なりますが、3割前後が一般的。検索・ブックマークから入ってくるため。
重要なのは、トップ以外からも多くのユーザーが入ってくる事実を認識すること。

トップページの役割(一般論)

  • 1.ユーザーの目的のコンテンツに誘導………最大の役割。トップページが目的のユーザーはいない。トップの離脱率が高いのは、情報設計に問題ある場合が多い。
  • 2.会社のブランドイメージ訴求する………パッと見のイメージ訴求も大事。
  • 3.プロモーションを訴求する………企業が見せたい情報を提示する。ただし、やり過ぎると効果薄。
  • 4.サイト全体像の把握を助ける………ユーザーにどのようなコンテンツがあるか理解してもらう。