ワイヤーフレーム

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コンテンツやサービスの内容、もしくはシステム構成などを簡単に図式したもの。つまり構成図。

WEBのお仕事でワイヤーフレームというと、「骨組み」と考えるとよい。
つまり、コンテンツ、ナビゲーションなどの要素・機能をすべてを示し、かつグラフィックやデザイン的なものは入らない。

事前にクライアントにワイヤーフレームを提出しておくと、認識違いや要素抜け、また要素すべてが正しい場所に収まっているかの確認等ができるので、進行がスムーズになることが多い。

「ワイヤーフレームとかで事前に確認しないから、またデザインやり直しだよ(´・ω・`)ショボーン」
と嘆くデザイナーは世の中にたくさんいるそうな。。

でも、クラの中には 「ワイヤーフレームとかじゃ、よくわからなーい」 とかいう人間もいるので、そういった時はゴルゴ13に依頼すること。

時たま「フレームワーク」とか「フレームワイヤー」とか言う方がいらっしゃいますが意味が異なってくるので、そういう時は優しく脳内変換してあげましょう。

また、同音異義語として3DCGのレンダリングの事も指すので、Web業界以外で言うのは若干注意が必要。