2009年06月17日:リーダー会議

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2009年6月17日(水)に行われたISMSリーダー会議の報告です。※ISMS要員の教育訓練は、会社で義務づけられています。

■閲覧のレベル分け基準

【レベル1】 【レベル2】 【レベル3】 【レベル4】
・東京DSのスタッフ全員 ・社外と情報資産のやりとりがあるスタッフ
・全社員
・権限の強い人(主にチーフクラス以上) ・ISMS事務局メンバー、リーダー


機密情報搬送方法について【レベル2】

経営陣より、機密情報搬送方法の現状の見直し、及び詳細な搬送手順の確立を求められたため、急遽、機密情報の搬送手順を見直し、その運用手順ついての説明が行われた。
また、その中で以下の補足説明内容が付け加えられた。

※機密情報搬送手順書詳細内容については、「IC-11-03-01 機密情報搬送手順書」を参照

<補足説明内容>
・搬送時においては必ず2名体制での運用を行う事とし、情報資産を保有、搬送している場合は、原則寄り道は禁止とする。
・搬送途中において商談等の諸事情が発生する場合は、搬送要員として2名を事前に準備する。
(機密情報返却後についてはその限りとはしない)
・機密情報の取り扱いに関する受領書については、現在、事務局にて作成中である。
・出先での依頼、突然の依頼事項については、原則受け付けない運用とする。

機密情報を搬送する機会はまずないと思います。万が一、運ぶ場合は上の手順を踏む必要があることを覚えてください。



【報告】セキュリティ便の契約について

機密情報搬送方法の見直しにより、機密情報を移動(郵送、配送)する手段として、セキュリティ便を利用可能にするとの報告が行われた。
セキュリティ便の利用については、現在、契約手続きの準備中である。ただし、社内での利用頻度、及び費用対効果を確認した上で、経営陣の判断を仰ぎ契約を行うため、各部門に対し調査の依頼がなされた。

依頼事項については、各部門内での機密情報を移動(郵送、配送)するケース、頻度を確認し、必要と判断される場合は「佐川急便(株)セキュリティ 契約願」に必要事項を記入し、ISMS事務局まで提出する事となる。